2014.12.01

SSはフルーティであるべきだからしてフルーティであるのか。

今日の名言「ブル研がなければ苗字も変わってなかった」
おおよそ半世紀。いったい何人の人生を狂…変えてきたことやら。



東京で開催されたブル研関係者勢揃い総会、きよたなきぶん。
東京人グラッサーたちが思いを馳せているであろう北海道で、足が届かなかった東京に思いを馳せる道民グラッサーはどこへ行けばいいのか!
そう!それはもちろん!「まるたなきぶん」なのです!
よく知らない創始者っぽい人から、よく知らない一年生、はたまたすっかり初々しくも無いSSを握りしめるサラブレッドベイビーまで、北大ブル研が貫いてきた三世代分くらいの関係者が大集合。企画してくれた☆川の働きは、永世名誉副部長の称号でも与えられそうな素晴らしいものでした。

今回の企画では東京と札幌での同時開催ということで、Skypeによる中継も。
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PCとスクリーンとマイクとアンプとプロジェクターを持参。すごいぞ☆川。
ただ、Skypeの通話品質の問題か、コンデンサマイク使っても全然音声は伝わらないし、こっちも聞き取れませんでしたね。結局このシステムの半分くらいは、おっさんの腹踊りや変顔を映し出す用途に使われ、大活躍でした。

あとは特にイベントらしいことも無い普通の飲み会なのですが、映像だけ見る限りどうやら東京ではやっているらしい自己紹介を、こちらでもやることに。
実物の人間が歴史順が立ち上がるのを見ては、こんなよくわからん音楽をやるサークルで、よくこんなにも人生が連綿と続いてきてるなと感心するばかりでありました。
ちなみに自己紹介コーナーMVPは、自己紹介からヒストリートークへ脱線したおじさま達を華麗に軌道修正した☆山さんでした。なんてデキる男なんだろう。流石、過去に言った下ネタをもう一回言わされた上にドン引きされるっていう、自分が言ったギャグの何が面白いかを解説するよりも悲痛な目にあっても尚逞しい男。彼がいる限り札幌ヤングOB会の未来は明るいのであります。幸あれ光あれ。


まるたでの一次会を終えて、二次会はつくしへ。
つくしとかすごく久しぶり。

二次会では、明るい前途を夢見る独身vs枯れ果てた既婚者みたいな光景もありましたが、珍しく音楽についてもちょっとは語ったり。そうだよ、ここ音楽サークルだったよね。
思い返せば一年生に身も蓋も無い事言ったような気がします。
でも飲み会で身も蓋もある素晴らしいアドバイスをしたところで覚えてるわけはなく、よしんば覚えてても実行されることは殆ど無いものだ、とも思うので、それで良かったことにします。
でも、まぁ、コーラスはやりなよ、青木くん。楽しいよ。

早めの時間から始まったので、チーム終電の僕も十分二次会を楽しみ、終電で帰宅。
帰ってから色々と懐かしくなって、昔の動画なんか漁ってみたり。

来年もきよた・まるたなきぶんは、やるとかやらないとか。
恒例行事になったら、楽しいでしょうね。



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2014.11.11

感想を書くと見せかけて

今日の名言「バンジョーのチューニングは終わるのか」…byLID予告編
二期に期待。

バンドも半年くらい放置しましたが、ブログはそれ以上に放置していました。
オワコン感しかないブログというツールでこんにちは、お久しぶりです。



一週間とちょっと経ちますが、ブル研の定演に行ってきました。

今年も8バンド×20分+休憩20分。合計きっちり3時間。
長くないと言えば嘘になりますし、正直短くないというか、ボリューム盛りだくさんで素晴らしいとは言わずとも、つまるところ要するに簡潔にこの気持を表現しようと最大限努力して言えることは、ちょっと長い。
しかし定演の半分以上は部員のためにやるものですから、それはそれで良いのです。


さて、定演の率直な感想を述べるなら、ステージ上にはかわいい女の子がおり、かわいい女の子は正義であり、その正義を直視できることは僥倖であり、その僥倖を与えたもうたのはビル・モンローであり、ビル・モンローは神であり、つまり神様ありがとう、って感じです。誰かビルモン守護霊の霊言を本にする機会があったらお礼言っといてください。
更に感想を掘り下げると、僕の性癖にまで言及しなきゃいけないのでさし控えます。


あーいや、個々のバンドやプレーヤーについての印象もありますけれどね。平子良いよとか、そう、平子お前はなんなんだとか、楽しいとか、眠いとか、よく覚えてないとか。しかし総じてあんまり深く考えては聞かないようになりました。
昔は色々と考えながら聞いていたんですけどね。
OBも何年目かになると、よく知らない人が増えてきましたし、誰がどの程度うまくなってるか、という成長を見る楽しみもどんどん半減していきます。(僕が学祭とか札フェスでちゃんと後輩を見てないからだけど。)
そうなると、単純にそのステージが良いか悪いかの絶対評価になってくるのです。

別の言い方をすると、定演を消費する立場になってきたんだなぁと思いました。
自分の参加した思い入れのある演奏会とかだったら、それが終わった後もずっと価値をもって大切にしていくものですが、今の定演は一度みて「たのしかったー」で終わって良し、なのです。
というか、普通の客からしたらそれが普通なのですよね。

もちろん、演る方は客の記憶にも残る演奏を目指して頑張って、実際深い印象や思い出を残すこともたくさんあるんですけれど、演る方に残るそれに比べたらほんの少しなのかもしれません。
それは理屈としてはなんとなく昔からわかってはいたけれど、今になってようやっと実感するようになりました。


とは言うものの、やっぱり演る方が頑張ってないと、そのほんの少しすら客に残せないのでしょう。
フィドルの子が必死に練習したかもしれない苦手フレーズの中指のピッチも、ベースの子が血豆作って築き上げたかもしたかもしれないKeyBの安定も、週に4時間も使って合わせる訳の分からないブルーグラスの微妙なノリも、ほとんどの客はその苦労に気づきすらしないわけですが、それでもやらなきゃいい物も出来ないわけです。
何人もの大学生が貴重な青春を削って、マイナージャンルな音楽の完成度と自身の技術を高めるために地道な練習を積み重ね、ようやく結実した血と汗と苦労と涙と色んな物の結晶…の製作過程なんて見ずに出来上がった演奏をワンコインで味わうイベント、それが定演!お買い得!

まぁ、それを言うならライブや演奏会というもの全般、誰かがものすごい時間をかけて築き上げたものをお手軽に味わってしまえるイベントですよね。
オーケストラとかその最たるもので。苦労×人数で考えれば、そりゃキタラに客も詰め込めますよ。

何はともあれ、今回の定演で僕が「消費」したステージと、後に記憶に残った「ほんの少し」を思い返すと、今年もみんな頑張ったんだろうし、楽しんで定演やったんだろうなーと思います。
その楽しさの分前を少しだけもらえて、僕も楽しかったです。

その他のまともな感想はちゃんと更新している大先輩のブログにお任せ。
じょーさん
たかせさん



2013.06.11

唯一の心残りは芋餅を食べ忘れたこと

今日のHDRゴースト「デュオ」
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カメラのHDR(ハイダイナミックレンジ)モード面白いよね。
こんな使い方するやつじゃないんだけど。


学祭でした。今年は天気に恵まれましたね。
古くから恐れられる雨男が二人いたにも関わらずあの快晴でしたから、
彼らはきっと調子が宜しくないのでしょう。お疲れ様です。

僕は土曜日だけの参加でした。
本当は日曜も行きたかったんだけど、それはこうして覚醒している理性の成せる願望でありまして、アラームを止めた時の「後30分は大丈夫」という判断の裏に隠された「後3時間寝たい」という願望とそれに伴う絶大な行動力、というか不動力が僕の理性を奪い、あの薄いタオルケット一枚すら剥ぎ取ることが出来なかったのです。


ステージも3回くらい出ました。
一つ目は最近新しく作ったジャグバンドです。
仮称ブレココアワオドリ。(正式仮称ブレーメンランドココアストリングバックアワオドリ)
「学祭に出よう」という事だからブル研ステージに出るもんだと思ってたら、
何故かひょうたん池の前の路上で演奏する事になっていました。
カズーとフィドルの似非雅楽の行進をしながら池の前まで行き、PA無しで演奏。
音は聞こえないし、合ってるんだか合ってないんだかもわからないけれど、
絵面だけはとても路上演奏に合っていてよかったのだと思います。
つまり大成功だったのです、多分。
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その後しばらくブル研を離れてぶらぶら。
疲れて休憩した中央食堂で思わず牛トロ丼を注文しかけるも、後で自分のサークルに350円払ってカレーを食べねばならないという、ある種の貞操観念みたいな物を感じ諦めました。
据え膳食わぬはなんやらや。それでも不貞行為はダメ、ゼッタイ。
…いや、頑張って両方食べれば解決だったんだよな。


ブル研に戻ってまたステージです。ひばりリズムボーイズ。
こちらは先月ステージやったばかりですし、曲もいつものを難なく卒なく。
…と思ってるけど、実際の出来はどうだったのだか。
いつも(個人的に)録画や録音するのを忘れてるので、いつも反省を忘れてる。
しかしまぁ、何も事故が起きてないってことは大成功だったのです、多分。


その後、川口に誘われジプシージャズセッション。
gu川口、fd広吉さん、dr小林、bsぼぶ。ほんとパーカスいるって大正義。
第一婦人(ウッドベース)でステージとかいつぶりだろう。一昨年の札フェス以来か。
4ビートが楽しくて調子に乗っていると、練習の段階ですでに指皮ズルムケ。
ティッシュとガムテープで補強して臨みました。左手も死にそうだし、衰えを感じます。
しかし後から聞く所によると、ぼぶはやっぱり第一婦人がいいらしいです。
木村教授からもお褒め頂いたし。大成功だったのです、多分。

なによりああいう遊びは楽しいですね。みんな器用だ。
中でも広吉さんは平常運転の素敵当具合がやっぱりスバラシイ。
僕もグラッペリの練習始めようかしらと思うのでありました。


その後はその辺の人々とお話したり、元部長のお財布を探して歩きまわったり。
帰る間際、初対面の2年目の男の子に「ヤナガワさん」が「ボブさんは、12年目くらいで新琴似に済む女癖が悪くけち臭くえこ贔屓が激しくて色んな楽器を弾いて帽子をよく被っているという人間のクズ」と、熱くディスってたような気がします。酷いわヤナガワ君。
数年後、彼らがメインストリームとなった時、「ボブさん」の居場所はないかもしれません。




2012.11.26

ポメラを使ってあげよう運動@ロッテリア

今日の名言「メガネを変えました。」…by岩見
この明らかに失笑されて微妙な感じに空気になるにも関わらずあえて挑んだ岩見君もですが、それをちゃんと助けてあげた照明さんこそ、無言の名言だったと思います。


最近はイベント目白押しです。
とりあえず定演について軽く書いておかないとその次の話題も行けないので、
簡潔に定演の話題を済ませてしまいたいと思います。
というか既にポメラで書き終わっているのですが。


毎年恒例、ブル研の定期演奏会を見てきました。
今回は久々のコンカリーニョだからという事で「今だけ1バンド増量キャンペーン中!」と言わんばかりに8バンドたっぷり見させていただきました。いやぁ、長かった。
僕がOBになってから、つまり完全に客として定演を見るのは初めてのことでしたが、なんと楽な事でしょう。
オーディションで9時間耐久ブルーグラスレースなんかしなくてもいいし。わざわざ人様の演奏のあら探しをしながら見なくてもいいのです。
ただただ、楽しいものを楽しんでいれば良いのです。
そもそも定演を頭から尻尾までしっかり眺めたのも初めての事で、ある意味新鮮さすら感じました。

しかし、新鮮なのは僕の状況が変わっただけでなく、
内容もいつもとはかなり違ったように思います。
一言で言えば、チャラい!
極右ビルモン原理主義者が見たらコンカリの前に街宣車を持ってきて3コードな反対演説をしかねないチャラさです。
よくもまぁみんなそんな曲を見つけてきて、そんな曲を採用して、そんな曲を演奏するものです。なまじそれが結構サマになっているのだからつくづく関心します。

えーと…あとは今更だし、いいかー。
みんな上手!ブルーグラスって、いいね!ブルーグラスしたいよ!
えびばでブルーグラス!



2012.09.04

ここ最近の演奏ダイジェスト

今日の名言「アボカドチューニング」
フィドルを低い方からABCD(Dだけオクターブ上)とチューニングする新手法。
誰でも簡単に現代音楽が奏でられるようになる。
また、バンジョーに転用する事により、
誰でも簡単にベラ・フレックもどきになれる。


また一ヶ月以上、ブログを放置しちゃった。

この7・8月というのはまさに駆け抜ける夏…というより夏に駆け抜けられた僕。
四半世紀も生きるとそろそろ時空が歪みだし、3度の満月が瞬きの間の出来事。
つまり何が言いたいかというと、
「え、もう9月?7月と8月は?終わったの?早くね?これって年のせい?」
という事です。


ただ、瞬きの間にも、いろんなことがあったように思います。
ちょっとダイジェスト。


◆コピバン企画◆
酪農大OGゆっぺさんからお声がけを頂き、コピバン企画でひどるを弾いて来ました。
ライブハウスでやる大音量系ライブなんて何年ぶりに行く事か。
まして参加なんて初めてです。
改めて狭いコミュニティでやってたんだなぁ、とか、
何年か越しにクラスの同級生と仲良くなったり、とか、
色々ブログに書こうと思ってたのですが。
気づけば9月です。またの機会に。

ただ、一つだけ言っておきたいことは、
バイオリンって役得、という事だけです。


◆長沼ウィングラス営業◆
今度はウィングラスの営業お手伝いという話を頂き、ひどるを弾いて来ました。
個人的に「ひろよしさんごっこ」しようと思ってたのですが、
あらゆる意味で難易度が高すぎて諦めました。

「TKG専門店」「リバーブ・クラップ・ハードモード」、「ブル研OB会による局所的追分フィールドの展開と感染」…等など個人的にたくさん書きたいテーマがあったのですが、
気づけば9月です。またの機会に。

ただ、一つだけ言っておきたいことは、
長沼町すげー良い所、という事だけです。


◆札フェス◆

俗世に生きる方々も、堅気の商売をする方々も、ビルモン教に帰依して入滅する方々も、異教の教えに従いながら他文化交流を望む方々も、みんな集まるお盆の札幌、豊平峡温泉。
お風呂とカレーに音楽がついて、お値段なんと2500円。
今年も楽しい楽しい、札幌ブルーグラスフェスティバルでした。
今回もたくさんの方にご来場頂き…と言う側では無くなった僕は、ステージにネジを打ち込むことも無く、買い出しに車を走らせることも無く、ただただOBヅラして高瀬さんのご馳走を食べていれば良いのです。

今回は新ひばり(+旧制成分)、ひばりもどき、悶々モンブラン、
そして忘れてはならないご主人様との主従関係の証、おりじょで出演しました。
わ、わすれてない、わすれてないもん!ほんとだもん!
フェス中にドブロを除く5種類の楽器全てをステージ上で弾く、
というちょっとやってみたかったチャレンジを地味に達成しました。

虫の大群、高瀬さんの料理、アボカドチューニング、
書きたい思い出はたくさんたくさんあったけれど、
気づけば9月です。またの機会に。

ただ、一つだけ言っておきたいことは、
貫徹して二日目死んでたのは、ひろよしさんが面白すぎたせい。
ということです。


◆その他諸々◆
他にも石狩でライブがあったり、カメラ撮ってたり、サーカス見たり、色々した気がしますが、
気づけば9月です。またの機会に。

それと今週末のブルーグラスの日、でます。
悶々モンブランです。
それについては、日曜までに別途書こう。きっと書こう。


2011.11.30

6年目全員出演は老害か競争原理か。

今日の名言「ZBBT(ずっとババのターン)」
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定期演奏会がありました。
今回は何故だか随分と沢山のお客様にご来場いただいたようで。
近くから遠くから後ろから前から、どうもありがとうございました。

今年の定演の出来はいかがだったのでしょう。
リハは多少見ておりますが、本番はまともに見ていないのです。
毎度の事ながら、控え室に篭ってひたすら写真を撮っておりましたので。
ご覧になったかたは、どうぞ講評などのエントリーよろしくお願いします。
もしくは刺激的な本音をこっそり耳打ちしてください。

そうそう、写真、ブル研アルバムにアップしました。
僕のアップ分は200枚くらい。これでも削りました。
被写体が偏っているのは多分僕のせいです。それでも大量のソエタを削ったんです。
その内公開されるでしょう。てか、もう公開していいのかな。
勝手に公開してもいい気はするけど、一応今回は待ってみます。

ついでに、動画を撮った人。是非アップしましょう。
ちなみに、そのうちブル研の係がDVDに焼いてくれるとは思うのだけれど、
焼かずともYouTubeにアップして共有した方が速かったりしないかと思う。
今年も少し議論があったのですが、もしかしたら来年から
Ustream中継が導入されて、その辺が一気に解決するかもしれませんね。



今回は1バンド、「暗黒泡踊り」での出演でした。
僕は3年目以来出ていなかったので久々、3度目の出演です。
マンドリン弾きの身分としては初めて。
ベース以外でも出れておいて良かった…っていうのはどうでも良く、
あのバンドで出演できて良かったなーと、しみじみしております。


本番の出来は、音を外した事以外あんまり覚えてないのですが、
頑張って練習した分のエンターテイメントは出来たと自負しています。
打ち上げ等でも何名かから、嬉しいお言葉をいただけました。
僕なんかは今更褒めてもらえないので、後輩達の事をお褒めに与るのですが、
褒めるなら是非、本人達を直接褒めたってくださいな。
「古積の飲み物を飲むタイミングが良い」とか、是非本人に。
厳しいお言葉は僕まで。「バンド名はもうちょっと真面目に考えろ。」とか。


さて、このバンドも3月でお終いなので、後は2年目三人の将来に乞うご期待。
…という前に、追いコン。
…という前に、一度くらいライブをやりたいものです。残り追いコンだけは淋しいし。
願わくばあと1年くらいは続けたかったバンドですが、そうもいかないので。
あまり時間も無いけれど、区切りになるライブができたらなと。

どんな感じでやるかは全く未定ですが、決まったらお知らせいたします。
どこでやればいいかな。是非いい場所教えてください。


2011.10.25

オーディション雑感アラカルト

今日の名言「今までのバンドで一番チューニングがあってました」…by評価用紙
いや、僕らまだ5バンド目だったけど…なんだか複雑な気分です。
流石チューニングの適当さに定評のある北大ブル研。
みんな、チューニングはしっかりしようね。


昨日に引き続きブル研定演オーディションの話題でも。
超内輪話だけれど、幾つかの雑感を。


<動画で見直したい>
偶然ですが、自バンドのオーディションを動画で見ることができました。
これは嬉しい。役立ちます。
オーディションの録音は一応ラインを通した出音をMDで録っているはずです。
が、それを参考に反省しても、観客に聞こえていた音とはかなり差異がありそうです。
でかい音は生音で十分響きますから絞られて、録音だと逆に聞こえなかったり。
なら、箱で鳴ってる音ごと録るついでに、全てビデオで録画すればいいと思います。
正直、演奏云々よりも自分たちの弾いてる姿を見て愕然としてみるほうが
色々とお勉強にもなるはず。観客目線大事。
自分の引きつった笑顔に悶絶してみるのもこれ一興。
で、録画はyoutubeに限定公開でアップし、URLを共有すればOKと。
いい時代です。次回から導入してみて欲しい事です。
てか、総てのイベントにおいて動画をアップしておいてくれればすごい楽なんだが。


<マイク配置>
もう常にコンデンサマイクつかってワンマイクでいいんじゃないかと思いました。
完全ワンマイクとは言わずとも、真ん中にコンデンサが欲しい。
各人の口と楽器に一本ずつスタイルは些か面倒。
今までのスタイルだと、かなりPAが上手くやってくれなきゃ周りが聞こえにくかったり、
バンドが考えているバランスと違ったりしてしまいます。特にコーラス。
かなりPAの負担と責任が重いのですよね。
でも、PAは所詮アマチュアだし、総てのバンドの希望も把握しきれない。
ならいっそ、距離感や音量加減で調節でき、なおかつ自己責任でどうとでもなる
ワンマイクのほうが、やってる方も一体感があってやりやすいし、PAも楽なはず。
てか、やってる側がワンマイクのほうが楽しい。


<投票の公平性>
mixiで情エレFd弾きがオーディションの投票システムの公平性をめぐり、
なんとも面倒くさいお話をしていて大変面白いです。
本当に公平なシステムなのかと。

一応説明しておきますと、システムは以下の通りです。
・投票権は全ての演奏を聞いた人のみ得られる。
・一人7票。うち1票(以上)は必ず一年生に入れる事。
・当然、匿名投票。自分の所属するバンドへの投票も勿論可。
つまり、シンプルな話で、出演枠が7枠だから7票。
その得票数が多い順に合格させよう、という話です。
というか、このシステムに関してもしっかり認識が統一されているものか、
甚だ怪しい所ではあるのですが。ちゃんと確認してないし。

さて、このシステム、直感的に問題がありそうな気はします。
そのバンドに対して絶賛でもしぶしぶでも1票の価値は同じですし、
バンドの人数や、バンドを掛け持ちしている人の票から生じる差異など。
そこらへんを情エレの人が、ブル研の内情を混ぜ込みつつ、
文系に優しくない理系思考で算出した期待値から検証しています。
まぁ、結局対して不公平性は無いしシステム変えるの面倒、という結論。
原文はエリー(と言っていまどれだけ伝わるのか)の日記でも見てください。
僕としては、夏合宿が3日必要な理由も計算式で導いて欲しいところです。

物事の公平性というのは、なかなか担保されないものではあります。
それを突き詰めるとかなりのコストもかかりますし。
だから僕も現状で妥協すりゃいいと思ってます。
せいぜい50人に満たない人間の中で回すシステムですし。
そりゃあね、点数制や順位制のほうが色々面白そうだけれど。
自分への投票の是非、一年生バンドの扱い、策略的順位付け問題、
集計の煩雑さ、尺度の統一性…頭が痛くなります。
例えすごくベストなシステムを設計しても、それが煩雑だと投票者に
受け入れてもらえなかったりもしますし、死票も増えそうです。

シンプルが、結局一番。


<やきとりまるたに失望>
予約時間に席を開けておらず、予約時間から1時間弱も待たされる今回の事態。
最近まるたは評判を下げてばかりだ…次から打ち上げは別の所でいいです。
ブル研の適当さを許してくれる貴重な場所ではあるから、
月飲みや誕生日飲みとかではまぁ使えばいいと思うけれど、
何かのイベントの打ち上げではもう使いたくないな。




本当に内輪な更新になってしまいました。