2007.02.06

CHARLINATOR

今日の名言「これくらいフィドル弾きなら当然や」…byケビン@いしまんが
来年度の一年目のフィドル弾きはなんと、キャベツと同時にソニックブームの練習をしなければならないようです。
ソニックブームはフィドル弾きなら当然できるらしいです。
12人のヤンキーが一撃で吹っ飛ぶほどの威力のを。
てかアレはソニックブームというかバギクロスだと思う。



さて、もうかれこれ一週間程前の話になります。
部会が終わった後、男男畑フィドル弾きがなにやら訴えております。
曰く、「雪合戦やろぉー!」
えー、寒い。
「雪合戦やろぉー!」
いや、寒い。
「雪合戦やろぉー!」
だから、さむ…いえ、はい。わかりました。
と、いう事で。ワクワクドキドキ大雪合戦大会の開幕です。いえー。
そのフィドル弾きをはじめとする一年目を中心とした他の参加者はサ館前へ。
僕はコートを取りに一度部室へ。
部室で少し時間を食ってしまい、結構遅れてサ館前へ。
辿り着いたサ館前…もとい戦場は、宴もたけなわ砲弾が飛び交うデンヂャラスゾーン。
てか砲弾だけじゃなくて、人もそこらじゅうでホワイトマウントゥンへとダイブしてます。
雪合戦というか、雪上バトルロワイヤル。
そんな訳でこの戦国の夜を生き残る為、雪球片手にニイタカヤマノボレ。
サ館前で大人の体力と子供の思考を兼ね備えた青年達が大ハッスル。自分を含めて。
無関係な人々からすればこの上なく邪魔臭いことだったでしょう。自分を含めて。
まったく、太刀が悪い。自分を含めて。
やってるうちに雪球なんていう攻撃力の弱い遠距離攻撃は、価値が低くなってきます。
つまり雪を人間に投げるんじゃなくて、人間を雪に投げたほうが早いんですよ。
みんな、時には結託し、時には裏切り、多数で一人を投げ飛ばす。
ほほえましい光景です。

そう、投げ飛ばすにしろ投げ飛ばされるにしろ、大抵の場合はほほえましかったのです。別に怖いわけじゃなかったのです。
しかし、例外が一人。
まぁ、雪球を投げてる時なんかは普通に笑顔なんです。
しかし彼が男どもを投げ飛ばそうとする時。恐らくモードチェンジしています。
こちらの反撃をものともせず、無表情で的確に、かつとんでもない力で有無を言わせず投げ飛ばしてきます。
正直怖いです。
まるでそう…まさに任務を確実に遂行する「ターミネーター」に襲われた気分でした。
このイメージを文章で皆様に伝えられないことが残念でなりません。
いや、文章で伝えられないなら…?
前回ひよったが為にボロクソ言われた汚名、今こそ返上すべきでしょう。
という訳で導入に無理矢理感がそこはかとなく漂っていますが、今回はぼぶが所有する彼の
写真と超ハイテクサーチエンジンgoogle imageによって探し出されたターミネーターの画像を、ペイントというIT革命の原点に立ち返ったツールで融合し、俗に言う「アイドルコラージュ(アイコラ)」を作成して彼のターミネーター度を皆様にお伝えできたらなと思います。
アイコラ初挑戦の職人ぼぶのデビュー作をとくとごらんアレ。

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