--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.09.30

朝は8℃だったらしい。

今日の名言「び~みょ~」…by市川(がやった5秒スタジアム)
5秒スタジアムという、5秒ジャストで止めるゲームがあります。
5秒への近さで言葉を発します。「び~みょ~」とか。
ドキめきの練習中に鳴らしやがりました。あの男め。
ドキめきの練習に難癖つけやがりました。あの男め。
び~みょ~だ。あの男め。

非公式ブル研行事、秋合宿に行ってまいりました。
夏合宿では、堕落しに吉田観光農園へ行き二泊三日しますが、
秋合宿では、練習しに吉田観光農園へ行き二泊三日しました。
二泊三日の中で僕は夏野菜とドキめきの2バンド。
合計で20時間弱くらいの練習でしょうか。
一日平均6時間と考えると少ない気もしますが、きっと妥当なところだと思います。
三日目の夕方は死にかけてましたから、あれ以上やってもしょうがなかっただろうなぁと。

練習で死にかけたこともありますが、他にも殺人的要素が。
余市の寒さです。なんだあれ。新歓合宿の比じゃないです。
札幌がいかにヒートアイランド現象の恩恵に与っていることか。
…いや、余市の田舎具合は多分関係ないか。
そもそも暖房設備の無い農家の倉庫で寝るほうが、オカシーわけで。
まぁ、寒いことはわかっていたのでみんな重装備では行きましたよ。
一応、毛布や部室のファンヒーターや電気カーペットなども持参していきました。
しかし、農家が林檎を洗う洗濯機を使い、こちらがヒーター、電気カーペットを同時使用したためにブレーカーが二度ほど落ち、あえなく文明の温かみに触れること無くしばしを過ごしたり。
この時期あそこに寝泊りすれば、暖房機器が無かった時代に比べて人類がいかに快適に過ごせているかという事が切に分ります。

そんな極寒合宿でしたが、やった意味は確実にあったと思います。
劇的に良くなる訳ではありませんが、部室よりは濃いバンド練ができます。
ダラダラしてしまわない訳でもありませんがね。
夏休み最後の詰め込みとしては、こんなもんでしょう。
目標はあくまで定演本番ですから、まだまだ時間はあります。
オーディションという通過儀礼はありますが、照準は本番に向けて、本番で一番良いものを出来るように考えながら練り上げていきたいと思います。

心残りなのは、竹取のバンド練をもっと見たかったなー。
自分自身がバンド練してると、それどころじゃなくて全然見れませんでした。
一年生とはあまり遊べず仕舞いでしたね。
あ、でも謎にマンドリンワークショップ的な事はしました。
語りながら自分で気付く事とかがあって綱渡り的ではありましたが、カット理論とピッキング理論や土屋某氏の素晴らしさ、雨男ぶりについてとかを解説しておきました。
一年生のあの子がハードピッカーにでもなってくれれば嬉しいものですが。
というか、何で僕なんかがマンドリン教えているのか、若干疑問ですが。
とりあえず今のブル研に必要なのは、熱きハードピッカーなのだと思います。
六千字越えのレジュメを作った一年生バンド向けの僕の企画はしょぼかったです。
もうちょっとマトモに色々やりたかったなぁ。レジュメが長いだけじゃあしゃーない。
結局、事前のリクエストに答えず仕舞いで申し訳ないです。

そんな秋合宿でした。
参加してくださった竹取の皆さま及び、TOEIC前日参加の赤木さん、料理長兼ドライバー後藤さん、そして夏野菜及びドキめきのバンドメンツの面々、お疲れ様&ありがとうございました。
お金は後日、改めて請求します。
払ってくれなきゃ、秋合宿会計が破産し夜逃げする羽目になりかねません。
よ、よよよよろしくおねがいします。



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。