2008.10.14

マッコウリーレッソン

今日の名言「ティッシュは素晴らしい!」…inとんでん会議
恋って何だろう。
恋って不思議だ。
みんな、そんな悩みも抱えているけれど。
隣のあの子が鼻紙に困っていたら、(ローション)ティッシュを差し出してあげましょう。
隣のあの子のサドルが濡れていたら、(低質)ティッシュを差し出してあげましょう。
あの子がティッシュを持っていないなら、さりげなくティッシュを出せる。
あの子が鼻血を出したら、音速でティッシュを出せる。
そんな人間が、必要なのかもしれません。
ちなみにJRスクエアティッシュは上質。
auのティッシュはすぐ破ける。

そんなティッシュと恋と出血に関する話題で盛り上がったのでした。
人生は素晴らしいものだ。




先日、既にレアキャラと化しつつある方からメーリスが。
曰く、キクヤのCD・DVDが閉店在庫処分半額セールだとか。
丁度大通まで行く機会があったので、行ってまいりました。
まぁ、この金欠のご時勢、何を買う目的もありませんでしたが。
キクヤのCD・DVDコーナーって、ソコまで広くないし。

CDコーナーの前に楽器類のコーナーを見ました。
あんまり安くはなってないですね。
こっちは閉店しないからなのでしょうが。

キクヤのCD・DVDコーナーって、あんまり入った事はありませんでした。
最初で最後のご来店です。
CDも品揃えは少なく、目ぼしいものは無い感じ。
なので、ふと思い立ち教則DVDコーナーへ。
なんかあるかな。いや、ないよな。
ベースのDVDでも買おうか。でも別にチョッパーはしたくねぇな。
そんな事を考えながら眺めておりました。

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Posted at 03:50 | がっき | COM(2) | TB(0) |
2008.10.09

琥珀色した、か・お・り、いいいっぱいの~♪

今日の名言「その人にとってガラナが水分ならば、」…by某看護学科のレジュメ
いわゆる在宅看護についての授業。
病院よりも柔軟な、患者さんの為を思った対応が必要とされるとの事です。
普通、病人に水分を取らせるなら、まぁ水か点滴か、そんなもんでしょう。
しかしその人にとってガラナが水分というのであれば、ガラナを飲ませようじゃないか。
そういう話です。
いやぁ、涙が出て来る。
医療はついにここまで来た。
そして、レジュメを作った某看護学科長は元寮生ではないか疑惑。


何をとち狂ったか、三日連続の更新です。
特に大したイベント事も無く、平穏な毎日です。
何もイベントが無いのに更新が続くというのは、異例の事態です。
それが良いことか悪いことか、悩むところではありますが。
しかし、この不活性ブル研ブログ界で、たまにじたばたしてみても良いじゃないですか。

では、今日のお題ですが。
やはりブル研話するのは癪なので、自分の話でも。
…そう言うと、それはそれで癪なのですが。
でもこのブログ、僕のブログです。そういえば僕のブログです。
てか、そもそもが僕の話ばかりですよね。うん。

で、ですね。私事ですが。
今日、コーヒーポットが届いたのですよ。
その記念に今回はひたすら、大して詳しくも無いコーヒーについて語ります。
本気でただの一人コーヒー雑談です。チラシの裏にでも書いてた方がいいような。



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Posted at 02:26 | へぼ | COM(4) | TB(0) |
2008.10.08

いつまでも心に名言を

今日の名言「魚の味が広がるフレーバー」…by☆山@ベース飲み
そういえばベース飲みなんてのをやりました。
もう随分前です。かなり今更な話題です。
前回の開催は四年前だったらしいです。オリンピックみたいですね。
ベース飲みで分ったことは、
・やっぱりベース少ない。
・二年目いない。来年の主任はどうしよう。
・二年目いない。来年の企画はどうしよう。
・そこらにある物を全て混ぜたドリンクはたまにバンバンジー。
・一年生二人にデュエットさせると上手い。
・若い力があれば、なんとかなる。
ってくらいです。


終電一本前で疲れて帰り、そのうえ風呂上りに柚子酒なんてものを一杯飲んで、身体が軽く、重く、気持ちよく、けだるくなって来ました。生憎酔っ払ってはいません。
でもそんな状態で何故かブログを更新するわけです。
たまにはそんな、頑張ってみた連続更新も良いでしょう。
いっそのこと、毎日更新とか頑張ってみようか、と考えないわけでもありません。
しかし、このぼぶろぐ~を毎日更新するには様々な壁があります。

その壁は、勿論ネタ不足やら発想力不足やら、総じて僕の実力不足は否めません。
しかし、以外にネックなのは、冒頭に必ず、必ず沿える「今日の~~」。
旧ぼぶろぐから意固地に続けて来ています。
途中、「今日の名言」だけに限界を感じてたまに「今日のガラナ」を導入したり、一時期は「今日の夏野菜」を導入して来ましたが、それでもこの冒頭のコーナーでのネタ不足は否めません。

旧ぼぶろぐ時代は、もっと「名言」と呼ぶに相応しき素敵ワードが乱立していたような覚えがありますが、僕のアンテナ感度が低下したか、人付き合いが減ったか、周りがつまらなくなったか…原因はわかりませんが、取り上げたい明言は少なくなりました。
そもそも、この「今日の名言」とは、僕の周りの多彩な日本語畑で弾け飛ぶ、秀逸な素敵ワードを内輪に留めておくのは勿体無い、と思い始めたことです。
従って、その発言当時のコンテキストを全く理解していなくても、出来る事なら発言者の顔や素性さえ知らなくとも、その言葉で琴線を震わすことの出来るような名言…。
それが僕の理想の名言なのです。

なのに、最近では間に合わせの名言で済ますことが多くなったように思えます。
最早、名言と呼ぶことにすら適わない言葉が多いのです。

例えば本日の「今日の名言」。
あれは間に合わせのいい例です。
確かにベース飲みの場では良い発言でした。
しかしその良さ・面白さ・その場の面白かった心情を、このような文章化という劣化処理を施した上で伝える事は、なかなかに難しいものがあります。
まず状況説明をしなければいけません。
あの時、空のグラスにそこらへんにあった魚料理や一味唐辛子や他の酒を混ぜ合わせて、ソレを☆山が飲んで云々…。
もうこの時点で不粋と言わざるを得ません。
伝わらなかったギャグを説明するようなものです。

その上、きっとこの発言は、その場にいた人達ですらもうあまり覚えていないでしょう。
僕が載せたのも、偶然携帯にメモが残っていたからです。
この発言は、明らかに鮮度が劣化して傷んでいるのです。
それ自体が美しく完全であり続ける名言もありましょうが、名言には鮮度があります。
干物になったり発酵したりして別の味になるなら良いのですが、このような質の悪い名言は、ただただ腐っていくだけなのです。

やはり、それ自体が語彙力を、破壊力を、浸透力をもった名言というものは、そうそこらじゅうからポンポンと出て来るものではないのでしょう。
しかし、それを見つけ出した時の悦びは、見くびるべからず。
最近改めてよく思うに、周りを爆笑の渦に巻き込む言葉だけが名言ではありません。
誰かが密かに、ぼそっ、と言った言葉が、秀逸な作品だったかもしれません。
そんな誰かの極上なつぶやきを聞き漏らさず受信できるアンテナ。
あと、それを噛み締めるチャンネル。
その二つをそろえて、日々にやにやしていられたら、どんなに楽しいでしょう。



Posted at 02:32 | へぼ | COM(2) | TB(0) |
2008.10.07

青草の染みはなかなか落ちない

今日の名言「未成年ってなんさいからですか?」…by爪
一瞬真面目に悩みかけたのが悔しい。


後期も始まり学生の皆さまはご多忙な日々をお送りの事と存じます。
僕もご多忙な日々をお送りの事と存ぜられたいものですが、そうでもありません。
夜覚醒・昼起床の夏休みという時の牢獄から抜け出せず。
休み明けて三日連続で自主全休→ガイダンスだけの授業→普通に全休という、夏休みを延長もいいところな生活で、先週一週間を潰してしまいました。
夜型のサイクルを矯正するのは、なかなか難しいのです。
残り少ない学生生活、真っ当に学生生活を全うしたいものですが。
まぁ、それでも暫くすれば暇ではなくなると思います。

今までそんな自堕落大学生でしたが、単位計算してみると以外に順調。
きっと卒業できる予定です。
僕ですらまだ余裕があるのだから、文学部の20%という留年率は驚愕モノです。
ブル研の優秀者の多さにも改めてビックリしてみたり。
僕はブル研エリートにはなれなさそうです。非常に残念だ。


さて、最近…いや、最近に限らずこのブログの本質ですが、ブル研話が多すぎる!
なんでこんなワールドワイドにローカル集団の事を考えなければいけないのか!
シンク グローバリー!アクト ローカリー!
…違う!とにかくもっと別の話題があるだろう!
と、ふと思いました。
何かにつけブル研やら音楽やらです。
そらブル研情報内情お知らせブログにもなるってもんです。
それも悪くは無いと思いますが、それだけも良くは無いと思います。
こう、なんというか、ブログという文章を通して、ぼぶという一人の人間の個性や内面というものがディスプレイの向こう側にぼんやりと見えて来るようなブログ。
…う~ん。なんか違うな。別に僕の説明書にする気はないなぁ。
とりあず文章が書きたいわけで。
でもブル研か音楽以外の題材ないかなー、と思い始めた次第です。

と、言う訳で。
つまり、何か他の話題無いのかよ、という話でした。

そんな事を考えながら、駅までの道のりを歩いていると。
何かのポスターに少年野球のチームの名前が並んでいました。
いつもなら何も気にせず通り過ぎるところですが、一つの名が目に留まりました。
其の名も「大麻チャ○ルズ」
伏字にしたのは単に検索で引っ掛からないようにする為です。チャイルズです。
大麻(おおあさ)地区の野球少年達。そんなニュアンスですかね。
でも、大人と心の螺旋階段を上るにつれて心がねじれてきた大学生は、やっぱり気になってしまうじゃないですか。チャイルズって。childsって。
チャイルドの複数形はチルドレンです…なんて言ってしまうのがどれほど不粋か。
勿論自覚が無い訳ではありません。
でもチルドレンじゃだめなのでしょうか…大麻チルドレン。
下手にミスチルをもじったみたいでしょっぱいですね。
そもそもやはり、野球チームは「~~ズ」じゃなきゃだめなのでしょうか。
全てがではありませんが、そんな傾向はあるように思えます。
じゃあ「ボーイズ」とか。大麻ボーイズ。
池袋ウエストゲートパーク風に言うと、Oボーイズ。
更に略したらOB…




ああああああだめだだめだだぬだめだ、どんどん墓穴を掘っていく。
結局僕はブル研(とガラナ)の檻から抜け出せないままなのでしょうか。

まぁ、ブログなんてそんなもんか。
また素材があれば、世間話でもします。

Posted at 01:35 | へぼ | COM(0) | TB(0) |