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2008.11.29

この記事で、実は月間更新数最多タイですよ

今日の名言「アニ損(どうせアニメを見てて気持ちわるいと思われているような顔だから、いっそのことアニメを見とかなきゃ損であるということ)」…byかとう×けーや
そんな訳で、アニメを見始めたそうです。


なんとも穏やかな休日です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
僕は、する事があるようでないようでやっぱりあるんだけどないふりです。
シューカツってなんだ。


もう大分前になりますが、オケの定演を見てきました。
ぶっちゃけ途中寝ました。
普段、単純な構造の音楽ばかり聴いてると、対応できなくなります。
やっぱり僕にはよくわからない。
でも、ぼーっと見てると、それなりに楽しくはあります。

そんなオーケストラという存在は、結構柔軟性・多様性があるものです。
例えば先日の記事で紹介したNightwish。
貼り付けた動画では使われていませんが、オケを多用したアルバムもあります。
別段クラシックに限らず、幅広いジャンルで用いられていますよね。

テクノも例外では無かったようで。
テクノmeetsオーケストラ。
世界六十億人いれば、そんな事をやってみる人間も出てくるもんです。
そしてこれが結構鳥肌もので。


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Posted at 12:50 | れこめんど | COM(2) | TB(0) |
2008.11.26

Goin on the next 学園都市線

今日の名言「俺をヒモにしてくれ」…byプロポーズの言葉
平和です。
大事だと思います。

定演翌日のカウンターの回りが早いのは、何故でしょうか。
そんなにすぐ書かないですよー。
でもとりあえず、いつもどおり定演の事くらい書いておかないとですか。
写真をぺたぺた貼りながら。



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2008.11.20

あつくおおきく

今日の名言「なんだっけ、口笛バンジョー?」…by北食で聴こえた空耳
誰かとのすれ違いざまにそんなワードが聞こえたのです。
ブル研関係者じゃないですよ。知らないひとです。
口笛でトムアダムスのバンジョーを再現できたとしたら、IBMAでは何を受賞すれば?
ベスト・ヴォイスインストゥルメンタル・アワード、とか新設?
たんたんすたんたたんたんすたんた。


さて、どうしましょう。
世界が白いです。
サ館の非常階段の扉を開いた瞬間に白いものが上から下から右から左から。
もうすぐそれが当たり前の季節になりますね。
雪が積もって寒くなりきってしまえば、鬱々シーズンも一段落でしょうか。


定演まであと三日となりました。
みんなてんやわんやです。
しかし、流石にこの時期になると「理想」なんてものはありません。
なので理想と現実との乖離でゲッソリしなくて済みます。
いかに練習したものを損なわずに出すかか焦点です。
まぁ、もうバンド練も無いのですが。
去年はどんな気持ちだったろうなぁ。
今年もやっぱり緊張はしません。
けど、去年とはまた違った心境です。

そんな心境だから、マンドリンの話なんてしてる場合じゃないはずですが。

楽器とは、自分の好みに合わせてセッティングするものです。
特にマンドリンは、ブリッジがアジャスタブルだったりする為自分でいじりやすい。
僕は未だにブリッジの高さを上げたり下げたり、試行錯誤中です。
しかし、試行錯誤は楽器だけではありません。
もうひとつ重要な存在…ピックです。

ベースはひたすら指をいたぶり続けるだけだし、ヴァイオリンの弓は万単位なのでポンポン買い換えるわけにはいきませんが、ピックなんてワンコイン。
色々と試して遊べるのは非常に楽しいです。
マンドリンを買う前は分りませんでしたが、ピックの差も馬鹿になりませんね。
1mmの違いが、どうしてこうも顕著に出て来るものか。
不思議な世界です。

今まで色々なピックを買っては試してきまして。
その中でもメインに使ったピックは、この1年で三回変わりました。
pick.jpg
右から左へ変遷していきます。
始めは1.14mmのワニさんから始まり、1.5mmのワニさん、カメさん、そして現在は黒い207USAに落ち着いています。厚さは2mmくらい?
つまり端的に言えば、どんどん厚く、そして大きくしてます。
弦やセッティング自体は柔らかめですが、ごりごりパワーが出せて面白いです。
USAピックはおおきく安定感があります。
今ワニさんとかを使ってみると、ちょっと小さくて不安感を覚えてしまいます。
USAは玉光堂にしか置いてなかったため、最近まで知りませんでした。

しかし市販のピックはたいだい2mmまでらしく。
まぁ2mmもあれば十分すぎるよなぁとも思っていました。
が、先日発見した写真一番左のピック。
3mmと書いてありました。

そもそもこのピックは三角形のおにぎりピックです。
普段ティアドロップの肩で弾いてると、おにぎりを使うことはありません。
それに3mmと言っても中心部だけで、おにぎりの先端は薄いようです。
しかし3mm…とても気になります。
おにぎりだからでかいし。
と言うことで購入して帰り、爪やすりでひたすら削りました。
結果、こんなまんぼうみたいな形に。
manbo.jpg

早速使ってみました。
めちゃくちゃ使いにくいです。
まぁ…そりゃあなぁ。
でも、一年前に2mmを使ったときの使いにくさといったらもう。
それが今2mmですからね。(実際には削れて薄くなってますが。)
じゃああと一年すれば3mmを使いこなせる日が来るのかな。
まだまだ削に改良の余地もあるとは思いますし。
もうちょっと試してみようかと。

そもそも3mmの必然性は、全く無いような気もしますが。
ライトゲージだし。


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Posted at 02:18 | がっき | COM(4) | TB(0) |
2008.11.17

メタ異文化コミュニケーション

今日のガラナ「ガラナの愚行、そして堕落」
CA391816.jpg
生協で見つけました、コアップガラナ×まりもっこり第二段。
「もっこり戦隊まりもっこり5」です。
もうね、がっかりです。
なぜそう安易にまりもっこりなんてキャラ物と手を組むのか。
そうすれば売上が伸びるとでも思っているのか?
普段コアップを飲まない人間も、ネタほしさに手を出す思っているのか!?
…くそう、負けた気がする。
いいもん、キリンガラナはそんなことしないもん。

しかし…紅一点のモコリンピンクは…もっこり…?…ああ…なるほど…。



さて、定演も近づいてきましたし、お隣の大学のブル研へ行って来ました。
招待券を渡すついでにジャムってくる企画です。


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2008.11.13

これはこれで中二病の世界なのかな

今日の名言「今の、最新の出来です!!」…by未来の看護師(留年してない)
演奏直後に。
うん、そりゃあ、なぁ。


えーと、確かナチュラルハイについて語るとか宣言してましたね。
でも今はハイな気分じゃないので、また今度。

そう、ハイどころかローです。とんでもなくローです。
こうやって別段隠さず公開しているオープンなブログに「鬱です!」とか「調子が悪いです!」とか「気分が悪いです!」とか書くのは、不粋すぎてアイタタタタタ…すぎて「負け」な行為である気がします。
が、こうやってたまにやります。アイタタタタタ…。

まぁ、今回はイタイ子のお話はどうでも宜しいのですよ。
このようなローな場合の特効薬があります。
僕ら音楽人にとっての薬は無論、音楽であります。
生憎ブルーグラスじゃあありませんが。
定演前のこの時期、ただでさえ練習で聴き飽きて、でも完成度に追われ、一年のうちでブルーグラスが一番嫌いになる時期だっていうのに、さらに音楽として聴く気にはなれません。(プレイするのはまた別です。)
よって、得てして体が求めるのは、とりあえずうるさい音になります。
特にサ館からの帰り道。
チャリをパクられ、独りトボトボと歩くあの暗くて寒い道は、相当にメランコリックです。
そんな時は、取りあえず煩い音楽を大音量のヘッドフォンで聴くのです。

そういう時にかける音楽は、大体決まっています。
たまにはきまぐれに、その中から一つをご紹介でもしてみようかと。
そういえば何かをレビューするって、全然やってませんでしたねぇ。
ある種の布教活動です。焼けるCDはブルーグラスだけじゃないですよー。
そして、もしも同士がいたら是非僕に音源を…っていう。

今日ご紹介するのはフィンランド御出身「Nightwish」というバンドです。
誰か知らないかなぁ。
名簿の好きなバンド欄に書き続けているのだけれど。



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Posted at 03:55 | れこめんど | COM(2) | TB(0) |
2008.11.10

2年目ジンクス論は、ブラウザの藻屑となりて。

今日の名言「男の浪漫ですよ、ヒモは。」…by石マッカリー
浪漫ですよねぇ。
三周年おめでとう御座います。
いつだったか…そう、あれは追分でしたか。石。さんがおっしゃいました。
曰く、何かしらの関係において「3」は何かしらであると。
まぁ誰かしらの何かしらの関係においては、何かしらなんて関係ないでしょう。
そう信じております。


先ほどまで、何時間かずっと記事を打っておりました。
ひさびさに真面目に書いてました。
また例によって長い長い記事を。
が、しかし。それをブラウザの操作ミスで消しました。
マジ勘弁。
どんだけ時間掛かってたと思ってるんだ。

そんな訳で要約すると、みんな上手くなったね。
ってことです。
もうめんどいのでそれだけでいいです。

知るか、ボケっ。


Posted at 04:58 | へぼ | COM(0) | TB(0) |
2008.11.09

深爪ボイスにギャップ萌えはできないと思う。

今日の名言「ギャップ萌えじゃね?」…by不可侵
不可侵とは、いなせな一年生の男の子です。超いいやつです。
名言はその前に言った言葉のほうが大事だったり、そもそも又聞きだったり。
でも無闇に書いてしまうと、一年生いじめになりかねないのではないか、と。
彼が、どんなことにどの程度凹むのか、僕はまだ把握していないのです。
てか、そんな無闇に凹むなよ。面白いんだから。

いやしかし、人間誰しも凹むものですよね。
理由はどうあれ事柄はなんであれ、それは人間の一機能なのです。
機能とは勿論、必要であるからこそ備わっているものです。
即ち、不可侵が凹む事だって必要であるからこそ。

自分について凹むという事は自分の至らなさとの出会いです。
その出会いはもしかしたら次の自分に繋がる道となっているかもしれません。
時には道の先は、ただの行き止まり。
或いは至らなさとも出会えず、ただのすれちがい…気付かない事だってあるでしょう。
しかし、それらを積み重ね、蓄積して行く事により確実に自分の経験としての道を開拓し、自分の地図は広がっていくのです。
行き止まりだと思ってたあの道も、気付かなかったあの出会いも、開通する道路は網の目のように張り巡らされたとき、どこかで繋がりどこかで気付くのです。
つまり不可侵だって酒を飲み凹む度、新たな道を己の地図に書き加えているのです!
彼にとってアルコホルは宇宙と混ざるための溶鉱炉であり、彼が宇宙と化したとき、その超俯瞰的視点から見下ろす不可侵な不可侵のメインストリートに新たな道が刻み込まれ、それは空間も時間も全てを関係なく電波よりも光よりも速く貴方の心を通り抜け、全ての意思を束ねたその大いなる糸と意図はそれらの道を駆け巡り、不可侵という宇宙の袋小路に収束されるに至るのですよもう、書いてて良くわかんない!
つまり凹まないものは、いつまでも同じ交差点であぐらをかいているだけじゃないか!
そこに道はあるのか!前進できるのか!明日は見えるのか!夢は持てるのか!
お前らもうちょっと不可侵を見習え!凹め!ばかぁ!

…さて、そろそろ不可侵擁護にも限界が見え始めました。(飽きた。)
ほんとは凹みたか無いですよね~、そりゃあ。
実際の所、凹むという事は大きな原動力だとは思っていますが。
上記の段落の2行目くらいまでは真面目に書くつもりでいましたから。

まぁ、凹み論はこのまま行くとどこに行くか分らないですので、今回は反対のお話。
ナチュラルハイというものについて考えてみたいと思います。


と思ったのですが。
前置きが長すぎて疲れました。
また次回にしましょう。
しーゆー。


Posted at 02:41 | へぼ | COM(0) | TB(0) |
2008.11.08

現実ではサイバンチョは木槌を使わない。

今日のガラナ「亜種」
CA391787.jpg
あさひやまどうぶつえんと書かれている割に、藻岩山にあったそうです。
なんというニアミス。まぁ、沖縄限定ハイチュウが北大生協で売ってるよかマシですか。
藻岩山に遊びに行ったらしい一年生からいただきました。
どうもありがとう。
でもコレ、むしろガラナの宿敵、コーラ味の気がします。
まぁ、駄菓子な味がして嫌いじゃないです。
近くにいた子に食べさせたら、「これ、ダメです」と言われましたが。
これによってガラナを勘違いしちゃ、だめですよ。
ガラナはもっと素晴らしい。


もう一週間になりますが、オーディションが終わりましたね。
別にオーディションの話は書くつもり無かったのですが、最近更新してなくて。
取りあえず、なんとか二つとも合格しました。
片方はなかなか際どかったです。
これから一ヶ月、どうやってモチベーションを上げ、どうやって発表できるレベルにまでするか…非常に難しいところで、悩みどころでもあります。
十月の終わりは何かと不調が続く日々でした。
十一月はどうでしょうね。


っていう記事を書きかけて放置して今に至ります。
放置すると、いつの間にか怖ろしい程にスパムコメントが引っ付いてますね。
コメント削除は雑草抜きみたいなもんです。

いやぁ、お久し振りで。
十一月の第一週目は、相変わらずな日々でした。
至近距離で狙撃したくなるような生活を送っております。
連休と全休と自主全休を駆使した六連休とか。
借りていた逆転裁判4をやってたら夜が終わりかけているのです。
なんという不思議。

逆転裁判、知ってますか?
法廷を舞台とした、かつてなかった裁判ゲームです。もう有名ですね。
何故か宝塚歌劇団が演目としてやってるほどですよ。
かつては、とある浪人生の勉強時間を有無を言わせず削って行きました。
現実味を帯びてはいるけれど結構ありえない感じの法廷と法律と裁判で、新米弁護士の主人公に叫ばせ怒鳴らせ、イチャモンハッタリ当たり前、「ムジュン」を掘り当て「証拠」を突きつけ無罪を勝ち取れ!って感じのゲームです。
あ、基本的に弁護する被告人は冤罪ですから。
決して悪徳弁護士ゲームじゃないですよ。お間違いなく。
ゲームボーイアドバンスの某レビューサイトで、1・2・3全て評価Sを記録。
まぁ、やってみるといいですよ。
体験版で1話だけ出来ますから、暇つぶしにでも。
最初のお話は単純でムジュンもあからさまですが。
その後の続きでは、法廷の外で自分で調査し、証拠品を集めに行ったりもします。
そういう所での芸もなかなか細かいです。

興味のある方はご一報を。
GBAやDSなんて無くてもパソコンさえあればできるかもしれません。
何故かは知りませんが。ええ、知りませんが。



Posted at 03:17 | へぼ | COM(2) | TB(0) |
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