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2009.06.29

別名ドロップキックフェスティバル

今日の名言「でかけりゃいいってもんじゃないですよ。」…by青木さんの隣の子
最近、各方面からの彼の突き上げられっぷりが甚だしい。


今回で第3回目、八雲フェスへ行って参りました。
過去2回、たとえ土屋氏が来ようとも晴れだったフェス。
今回も青い空、照りつける太陽の下、汗かきながら参加する事ができました。
小樽フェス参加で八雲来れない組の雨乞いなんか、悲しいまでに無意味です。


八雲フェスは、まだ開催3回目と新しいフェスですが、
魅力が溢れて溢れて仕方が無いフェスです。

まず、参加費1000円で焼肉、酒が食べ飲み放題。
今回お酒を飲まなかった僕にとっては薄い恩恵かもしれませんが、
サーバーでビールを飲む好者共にはなんとも嬉しいものです。

そして、何と言っても会場が素晴らし過ぎるのです。
噴火湾パノラマパークという所で行なわれるのですが、
名前の通り、丘の上から爽快な海、空、陸がパノラマで見渡せます。
ここでブルーグラスしないでどうする!という気持ちよい環境です。
CA392335.jpg


また、観光施設ですから、ロッジなどの施設もハイレベルです。
ブルーグラスフェスには明らかにオーバースペックなレベルです。
キレイな控え室、トイレ、ついでにフラフープに竹馬…。
CA392307.jpg
そしてそして、八雲に来る最大の目的とも言えるかもしれない、アスレチック!
CA392322.jpg
慣性の罠に必ず裏切られる走り車、ターザンジェットコースター、ゴムボールの山で乱れ飛ぶ人間達、一枚岩滑り台や、僕のジーンズを裂いたローラーの滑り台…大学生が本気で遊び倒せるレベルのアスレチックの数々です。
その楽しさは筆舌には尽くしがたいので、是非とも体験していただきたいものです。


そんなアスレチックを楽しみつつ、肉を食いつつ、遊び倒して参りました。
花火もしつつ、ジャムもしつつ、ヤンマーも行きつつ。
結局朝5時くらいまで不毛なジャムなどして遊んでました。
そのせいで帰りは運転もせず、爆睡。
いやぁ、申し訳ない。



今回もう一つ嬉しかったのが、懐かしい人との再会でしょうか。
まぁ、あまり懐かしい気もしませんでしたが。
はるばる東京からお越しくださいました。
社会人の憂き目とか、結局OB・OGと現役世代との隔たりが生まれる理由とか、遠距離になってから彼氏の激ヤセが心配だとか、久々に色々とお話出来ました。
そして社会人パワーであらゆるもののお会計をしてくださいました。
でも、そんなにお財布で貢献しようとしなくても大丈夫なのですよ。




そんな素敵な八雲フェスでございました。
もっとみんな来ればいいのに。



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2009.06.23

真髄を知った日

今日の名言 A:「えぇ!?"リア充"知らないんですか?」
        B:「んー、今はやりのカードゲーム…みたいな?」 …by大学生
電車の中で聞いた、知らない人達の会話です。
電車でたまに他人の会話に耳を傾けてみると、なかなか面白いのです。
確かに、"リア充"とはそこまでメジャーな言葉ではないようですが。
リア充をカードゲームで再現してたら、既にリア充じゃない。


つい先日の日曜日、ウイングベイ小樽まで行って参りました。
小樽フェスのプレイベントで、Star's Dreamが出演するためです。
本番は八雲フェスとかぶっていて見にいけないため、こちらに行って来ました。

正午発の電車で行くので、この日は午後に起きるわけにはいきません。
久々に午前中に起きました。
いやぁ、1日が長いって素晴らしいです。
起きたら13時、二度寝したら14時で、ご飯を食べてダラダラしてるうちに晩御飯という生活よりかは、よっぽど健康で健全で、精神衛生的にも宜しい。
真人間になりたいなぁ。
そのためにはまず、目覚ましで起きられるようにならなきゃいけないです。
難題です。

さて、目的であるStar's Dreamの演奏ですが。
ファーストステージは観れませんでした。
みんなパスタとピザを胃袋へ収納するのに必死だったもので。
申し訳ございません。

セカンドステージはちゃんと観れましたよ。
今年はワンマイクなんですね。
CA392287.jpg
二畳程のスペースに熱い演奏をする男どもが5人。
なんという発熱量。
このむさ苦しさこそ、ブルーグラスの真髄かもしれません。

演奏は、なかなか楽しめました。
彼らのステージをマトモに観るのは、何気に初めてでしたし。
ワンマイクって苦労しそうですが、楽しそうでもあり。
早めの曲を入れまくるあたりもいいですね。
オガサワラさん大フィーバー。
これぞブルーグラスの真髄って感じ。

しかし、ベースはラインを繋いでいましたが、マイクは一本。
やはり聞こえにくかったし、やりにくさはあったようで。
カットが聞こえなかったり、コーラスが入らなかったり。
あと、ギターの人(リア充)がペンおじさんのGランを外したり。
そんなGランミスだってブルーグラスの真髄なのでしょう。

最後は高齢…失礼、恒例のカントリーダンサーの皆様とグランドフィナーレです。
元気であるって素晴らしいことだと思います。
カントリーダンスとのコラボレーション。
これぞブルーグラスの真髄…?
うん、この際真髄でいいや。



ステージの合間や終了後、ゲーセンによりました。
ヒロノ氏が最近ギャンブラー化傾向にあるようで。
一人でメダルゲームをしに行ってしまいました。

残された人達はゲーセン難民となり、適当にうろうろしてました。
そんな時、「リズム天国」を発見。
簡単に言うと、リズムに合わせてボタンを押すミニゲームが詰まったようなゲームです。
要求されるシビアなリズム感は、まさにブルーグラスの真髄。
これに、将来を嘱望されるバンジョー弾きとマンドリン弾きが挑戦。

メトロノームとシンクロナイズしたロール練で何万回と弦を弾いたであろう3本の指が、そして、幾多ものジャムで的確に裏拍を打ち抜いてきたであろう右手が、ボタンの上を踊ります。
CA392282.jpg (←リズム良く髭を抜くゲーム。)
ただ、問題なのは、ゲームによって異なるルールが、すぐには理解しにくいこと。
そして、右手も左手も使うこと。

CA392283.jpg (←一人だけなんだか違う。)
まぁ、ボロボロですよねー。

ちなみに、二人でプレイした場合、最後の最後に相性診断がでます。
相性度は約50%でした。仲良しな二人なのに。
診断によると「お互いの足りないとこを補っていけば良い」とのこと。
…まさに、ロールとカット!
これぞブルーグラスの真髄なのです。


リズム天国はゲームボーイアドバンスでもDSでも出ていますのでね。
是非皆様お試しあれ。
リズム感がつくかもしれません。
まぁ、楽器のリズムが上手くなるとかは期待しないほうがいいですが。
ゲームとブルーグラスは違いますからねぇ。
それこそブルーグラスの真髄なのです。



今回は真髄を大安売りしすぎました。
だれかブルーグラスの本当の真髄を教えて下さい。



2009.06.12

全てはテコの原理だった

今日の名言「つまり、テコの原理で押さえるワケだ。」…by原さん
プロの論理は重みが違う。


もう今更ですが、先週末は学校祭でした。
恐らく、現役最後の学校祭です…多分。

天気は生憎の空模様でしたね。
参加者の晴れ男(女)指数-雨男(女)指数がマイナスだったということでしょうか。
誰のせいでしょうね。
主犯が判明したら、八雲には来させちゃいけない気がする。

今年もカレー、いももち、ドリンク、スモークチーズを作って売っておりました。
カレーにはスパイスを入れる事がレシピに明示されましたがいかがでしたでしょう?
結構辛めな事もありましたが、給食味よりかはよっぽどよかった気がします。

ステージも相変わらずでした。
金曜日はセッションの嵐。
土曜日は何かと出てくれる人がいて。
日曜日は2時間だから一瞬。

金曜日はやたらとステージに出たように思います。
如何せん、ベースとフィドルとマンドリン、三つの穴に名前を入れられます。
我ながら便利な人間です。
それに、ベースはともかく、他2つはステージ経験値が足りませんからね。
セッションでもステージに上げてもらえるのは嬉しい事です。

今年のステージは、去年のようなユアラヴ祭りにならなかったのが良かったですね。
2年目が結構多くのジャム曲を覚えててくれるからかな、と思います。
必修3曲やユアラヴ等、固定曲ばかりという事が無く、去年よりは飽きませんでした。
ついでに言うと、酪農大さんとも結構良いセッションできて嬉しかったな。



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Posted at 17:31 | しょぼ | COM(0) | TB(0) |
2009.06.03

低音さん達が通る

今日のガラナ「5限休講」
今日のガラナ
せっかく3時間も待って(図書館で寝てただけだけど)行ったのに。
仕方ないからホワイトボードにガラナを書いてみた。
ちょっとグロテスクだった。


新歓も落ち着き、一年生が確定した今日この頃。
一年生は学祭に向けて日々頑張っている…と思います。
そんな時期ですが先週、少し遅めの「ベースツアー」を敢行しました。

ツアーとは、各楽器ごとに上級生が一年生をつれて楽器店を巡り、チューナーなどの必要な物を買いそろえつつ、店の場所を教え、ついでに最後にご飯でも食べて親睦を深める、というなんともハートフルなイベントです。
だいたい新歓合宿前くらいにはやってしまうのが普通です。

しかし、ベースは諸事情により合宿前にやらなかったのです。
諸事情と言うか、少なくとも過去6年間はやってませんからね。
そもそも「無い物」と考えられてきました。

だってそもそも、ウッドベースを弾くにあたって必要な物はチューナーくらいでしょう?
てめーで買えば済むって話です。てか、部室に落ちてる。
それに、ウッドベースを買うわけでもあるまいし。

…っていう、ベース弾きの殺伐とした風習、考え、伝統がありました。
が、しかし。
なぜかしら最近和気藹々(あいあい)としてきた風潮と、ベース弾きの総エレベ所持化傾向とが相まって、ツアーをやっても良いような雰囲気がかもし出されてきたのです。
前者の要因は、1・2年目がとても良い子すぎるからだと思う。

まぁ、そんな訳で、史上初かもしれないベースツアーを行ないました。

周ったのはパルコのシマムラ、タワレコ、ラーメン屋、Keyです。
実際、2年目も楽器屋に出向いたことはあまり無いようなので、良かったかな。
細々とした消耗品等を買ってました。

1年目は2人いたのですが、そのうちの一人がもうエレベを買いたい!ということで安いエレベを試奏してみたりしてました。
CA392225.jpg
質の問題や、今後もっと良いのを買うなら…などを他の人間から云々と言われましたが、やっぱり練習用に欲しい!ということで安いのを一本買って行きました。
それでも2万くらいですか。
いささか早計な感は否めませんが、それでも上手くなってくれればと思います。
うん、やっぱり自分の楽器って、欲しくなるよね。


しかし、楽器屋を巡ると、余計に楽器が欲しくなって困ります。
もっと良いマンドリン、ネオリン、ドブロ、ドレッドノートギター、エレキ、ウクレレ…。
欲張ればキリが無い。お金も無い。内定も無い。
まぁ、社会の歯車になったらちょっとずつ揃えます。
社会の歯車になれたらの話だけど。



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