2009.07.29

眠れぬ夜は比較文化研究

今日の名言「サリアの歌ですか(゚▽゚*)!?…byかっきー(酪大ブル研)
サリアの歌、というのはゼルダの伝説(時のオカリナ)の中の一曲です。
僕も名前を忘れていたのですが、「あそこのあの曲…」というと、
かっきーは即答してくれました。
何故かちょっと嬉しい。


お隣、酪農大ブルーグラス研究所の新歓コンサートへ行って来ました。
…って記事は北大非公式ブル研ブログで誰かが書くんじゃなかったかな。
今更ですが、そんなものが出来ています。
決して兼。ブログではありません。多分。
きっとカドワキさんが更新してくれるはず。多分。

ブル研ブログ更新用の写真をあげるという約束だったのですが…、
どうすればいいのか良く分らないので、ココにあげてしまいます。
マトモに使えそうなのは2枚しか無かったので、適当に流用してください。
CA392354.jpgCA392356.jpg

今年の酪農大は、男が7人入部したそうです。(写真右)
こんなむさ苦しさも珍しいですね。
これからに期待しましょう。
その他詳細はブル研ブログへ!



この日のコンサートは、珍しく車で行きました。
そのため、お酒を飲まなければ終電を気にしなくても良いわけです。
それをいい事に、イチカワとカドワキを引きとめ、暫く打ち上げに残る事に。

会場である「ども」でそのまま打ち上げを行なうため、割と自由です。
暫くするとジャムも始まります。
すぐ後ろではケンタロウさんがフィドルを弾きはじめ、豪華なジャムが。
僕たちはそんな豪華なジャムをBGMにして、だべっているのです。
楽器なんて持って来てませんし。


しかも、だべる人は結局北大+αなんですよね。
主に北大と、酪農の3年目の子、そしてたまに一年生の子と話しました。
しかし深夜に2~3人の輪で話すと、話が濃ゆくなるので嫌いじゃありません。
話す人を変えつつも踏み込んだ内容が飛び交うので、興味深い。

酪農の子と話せば、やはり酪農大と北大との差の話になります。
人間関係論、コミュニケーション論、音楽論…。
僕も何度か酪農大の部室に通っていると、色々な違いを感じます。
まぁ、ココに書ける事も書けないような事も御座います。
書けるような事は、そのうちココに書ければいいですね。

北大の子と話せば、やはり北大ブル研の話になります。
そんな話をする機会は何かと多いようで少ない。
音楽論や練習論、その他色んな価値観を議論できます。
もう明け方近くて、頭が回っておらず、自分で何言ってるか分りませんでしたが。
そういうちょっと真面目な議論も、たまにはココに書いてみても良いかもしれません。
まとまれば、の話ですが。


そうして夜が明け朝の5時。
ようやく江別を出発し、札幌へ二人を送り届け、僕も帰宅しました。
よく事故らなかったなと思います。




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2009.07.23

米と穢れと煩悩とロール

今日の名言「『ロール』とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!」

ばんじょじょ6
…by元バンジョー主任


昔、バンジョーワークショップのレジュメに命をかけた男が居ました。
彼は夜な夜な酒を片手に、一人でジョジョをコピーしては切り貼りし…。
そうして、最高のレジュメを完成させた、数ヵ月後。
彼は静かにブル研を去って行ったのでした。

去年の新歓合宿後の記事が、書きかけのまま放置されていました。
そこから名言だけサルベージしてきたのです。
バンジョジョの奇妙な冒険は、是非とも前編アップしたいところなのですが。
まるまるアップは流石に不味いかと思いまして。

とにかく皆さん。
社会という暗闇の荒野に彷徨った時は、ロールをしましょう。
卒論のやる気が出ないならロールしましょう。
シューカツのやる気が出ないならロールしましょう。
ああ、ロール。ロールしたい。
メトロノームとシンクロしながら小刻みに無我の境地へ駆け上がりたい。
そうか、バンジョーは悟りの楽器か。

そういえば、煩悩を消滅させるような曲を作ろうと思い立った事があります。
ベースを一拍打つたびに、煩悩が一つ消え、
百八拍目で曲が終わると共に煩悩も消え去るという、悟りソングです。
最初は多様なコード進行ですが、曲が進むにつれ単純化。
いずれワンコードになり、最終的にはルート音へ収束する予定でした。
結局作っても居ませんが。
誰か一緒に煩悩消しませんか。
極みに達すれば、きっと百八式波動球だって打てるようになりますよ。




さて、ブログにはトラックバックという機能があります。
あんまりにも使わないので忘れていました。
ちょっと使ってみようかと思います。
結局意味はあまり無いのだけど。
と言っておいてトラックバックになってなかった…orz(0723追記)

ヴァイオリンのお掃除をしました。
今や数少ないアクティブなブログのリンクの一つで、後輩が紹介していました。

曰く、お米をF孔から流し込んで、さざ波の音に風流を感じているとアラ不思議。
無垢だったお米が何かしらの黒いものを吸収してくれるそうです。
お掃除すると、心なしか音も軽くなったようだ、とか。
プラシーボプラシーボ。

と、言う事で、プラシーボをF孔から流し込みました。
食料をこのように使うのは少々気が引けます。
しかし米からすれば、水に溺れて炊かれて太って銀シャリになるよりも、汚染米となって風流を感じさせるイレギュラーな生涯のほうが、満更でもないかもしれないです。

暫くざらざらと、ヴァイオリンをゆすり続けました。
飽きてきたらシェイクしてみました。
さざ波とマラカス。
「マラカス」って、たまに「マスカラ」と混同するので困ります。

更に飽きて来た頃、いよいよお米を取り出します。
緊張の瞬間です。
もちろんF孔から出すのですが、米が散らばって結構大惨事。
必死に拾い集めて机に並べ、未使用のお米と比較してみました。
CA392348.jpg 左が汚染米 右が未使用米

おお、確かに心なしか…いや、そうかな…う~ん…えーと、、、。

見分けがつかない。
写真だと影の影響がありますが、肉眼で比べたら本当に変わりないです。

結論:たかが3年間の汚れは、大した事無い。

荒い使い方してると思うから、外側は汚いのになー。
とりあえず、心持ち音が軽くなった気がしなくもなくもなくもなくもな(ry
今更だけど、このお米を使ってマンドリンも掃除すりゃあよかった。

部の古い楽器とかでやったら、楽しいかもしれませんね。
ヴァイオリンに限らず。





Posted at 02:51 | がっき | COM(0) | TB(0) |
2009.07.10

受信料だって払う気になる

今日の名言
「人生において必要な三要素、それは水と、空気と、音楽でございます」…by宮川彬良
おおむね正しいと思う。


たまには何かをオススメする記事を書いてみる。


自宅にいると、何かとテレビを見る事が多くなります。
実家ですからね。
しかし、最近は素直に楽しいと思える番組が少なくなりました。
ご飯を食べながら見る物が、なかなか無いのですよ。
果たしてテレビがつまらなくなったのか、自分の感性が変わったのか。
ちょっと寂しいです。

そんな中で、時たま僕を非常に楽しませてくれるのが、NHKです。
夕方時のNHK教育なんかは、危険極まりない。
時間をごっそりと持っていかれます。

日本語であそぼ、ピタゴタスイッチ、ぜんまい侍、クインテット、おじゃる丸、乱太郎…。
何故!そんなに心の琴線をハードピッキングするようなモノばかり流すか!
内容もですが、やはり音楽的センスも秀逸極まりないです。
気になるのはどうしても音楽なのですよね。

特に「クインテット」のアキラさん(宮川彬良)の音楽力は、憧れです。
そのアキラさんが音楽監督を務める音楽番組があります。
最近のテレビの中でも個人的大ヒット、「どれみふぁワンダーランド」です。


アキラさんのほか、戸田恵子さん、RAG FAIRをメインメンバーとしています。
戸田さんなんかは女優とか、アンパンマンの声優ってイメージですが。
実はウタも素晴らしいのです。
RAG FAIRは言わずと知れたコーラスグループですね。
彼らを見てると自分達のコーラス練が虚しくなってきます。

この番組の素晴らしいところは、幅広い音楽を、幅広い使いかたで、非常に上質なエンターテイメントに仕上げているところだと思います。
音楽という存在を中心として、様々な楽しみ方を提案しているようです。

まぁ、こういうのは見るに限ります。
例えばこちら、音楽の深読み。
その名の通り、音楽を深読みしていきます。是非ご覧下さい。


音楽とは、元々想像力の塊なのです。
想像力さえ働かせてみれば、こんなにも楽しいものになるのです。

企画じゃありませんが、メンバーによる音楽トークも聞いてみる価値アリ。


「ドレミの歌」に対する文句は、非常に同意するところです。

残念ながらこの「どれみふぁワンダーランド」はBSでの放送なのです。
我が家はBSが見れないので、非常に寂しい。
ですが、たまに地上波でも深夜に再放送が流れています。
音楽好き必見の番組だと思いますので、是非ご覧下さい。



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Posted at 21:24 | れこめんど | COM(4) | TB(0) |