2009.08.21

「な、なんか変な人がいるよ!」「え、だれ?」「新しい一年生?」「でも、年食ってそうだよ?」「ギター弾いてるし。」「OB…?」っていう視線が集まる先に。

今日の名言「久し振りに来たと思ったら、役にたたねぇ。」…byケーヤ(イケメン)
何が悲しくて、OBにジュースを買ってあげなければいけないのか。
悔しくて、悔しくてたまらない彼は、そう言い残して、
黄色いカゴと共に去りぬ。


この世界において奇跡と呼ばれる事象は、実は少なくないのだと思います。
ブル研においても、あらゆる奇跡が存在するはずです。
そんな奇跡の中でも、とりたててどうしようも無い奇跡。
「水産生で札留二回という奇跡」を起した男が、凱旋帰札しています。
誰とは言わないけれど、俗に言うバンジョーの縦に長い先輩です。
縦に長い先輩は学部3年なので、実は学業的には縦に長い後輩です。

此度の殺フェスにも参加してくださるようです。
その上「ジャム曲普及委員会」だか、そんな感じのバンドにお誘いいただきました。
読んで字の如く、ジャム曲をやるバンドみたいです。
昨日はその打ち合わせ及び練習へ行って参りました。
ちなみに、バンジョーではなく、1000円で買った死に掛けギターを弾くそうです。

その方にお会いするのは学祭以来でしょうか。別に懐かしくもありません。
むしろ、その時にいた1年生のベース弾きのほうが、レアキャラすぎて久し振り。
しかし、ジャムをするのは久々です。
昔、サ館に行く度この方がいらっしゃるので、この方とばかりジャムっていました。
当時はノリとかリズムとか、そんなものを無視して、ひたすら良く分らないアドリブを入れる事を最優先にやっていましたが、今でもこの方と一緒に弾くとアドリブ優先になり、崩壊していきます。
かと言って、崩壊するのはこの人とやる時だけじゃあないのですが。
変なノスタルジーがあります。

未だにまともにフィドルが弾けていないもどかしさと、
この先輩の自爆による、誘爆の不安と、
ジュージャンに負けたケーヤさんの悲痛な叫びを残し、練習は終わりました。
練習と言っても、あまりマトモなもんではありませんでしたが、
たまにはグダグダとジャムるのも嫌いじゃありません。



ジュージャンでは本気で勝ちに来たこの方。
なんと、ご飯はおごってくれるそうです。
しかも、自ら声を掛けてメンツを増やし、総勢8名。
その上、くるくる回るお寿司でもOKと。
流石、伊達にOBじゃないです。

そんな訳で、桑園のとっぴーへ。
かつてスシをかけた激戦が開催されている戦地でもあります。
もし8人でやったら、一度負ければ皿が8枚自分の前に…。
やってみたい気もします。
240円の高額皿なら、一度で2000円近くが吹っ飛ぶのですね。
それはそれは、綺麗な花火でしょう。

2つのボックスに分かれて座りました。
なんと、一年生ハチヤマは回転寿司デビュー。
こうして、齢十八の青年は、また大人への階段を一つ登っていくのです。

みんな、特に女の子3人+縦に長い先輩のテーブルは、ほぼ安い皿しか取りません。
遠慮しているのでしょうか。
隣に座ってたケーヤさんも安い皿しか取りませんが、「(先輩の)お金が足りなくなって、結局自分も払うことになりそうだから…」という理由らしいです。
CA392400.jpg ←先輩は長すぎるので、写真に収まりません。

しかし、せっかく太っ腹にも寿司をご馳走してくれるというのです。
むしろ下手に遠慮するほうが失礼というもの。
存分に満足させてもらい、
存分にお金を使っていただいて、
存分に感謝するのがごっつあんと言うものでしょう。
僕は大いに満足させていただきました。

おあいそ。
CA392401.jpg ←先輩は長すぎるので、(以下略
見えにくかろうとは思いますが、おおよそ9千円の表示に対し、
凛として諭吉様で対抗する、先輩の勇姿です。
例え諭吉様が英世様に変身して帰って来ても、
彼の表情に曇りはありません。
いやぁ、かっこいい。さすがOBだ。格が違う。
某OGの0.7倍くらい、太っ腹だと思います。(褒め言葉)

ごっつあんでした!




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Posted at 02:38 | へぼ | COM(0) | TB(0) |
2009.08.12

ニキビと口内炎の数は、合宿の睡眠時間に反比例する。

今日の名言
「明日はクヌギがいるのでもうちょっと上手くできると思いまーす。」×4回

「いや、クヌギとかいらねーわー!」

「バンド練の時にクヌギさんが居ないと、あの人のテンションがた落ちなんだよね。」

「私、前世はモンゴル人の発明家だったと思うんだ。」

                                      …by SSの人達
もちろん、発言者はそれぞれ別です。
わかりますか?


さて、人生最後となるやも知れぬ、夏合宿@吉田で御座いました。
詳細なレポートはブル研ブログで兼。が書いてくれています
取り合えずこの場を借りて(自分のブログだけど…)、大きな声で言いたい事は、
夜中にお肉を食べた人は、☆山に100円払いましょう。
ということです。
自分が忘れそう。


今回僕は初日の夜からの参加でした。
余市に行く途中、お巡りさんと住所交換しようとしたり(聞かれたから教えたのに、結局向こうは教えてくれませんでした。)、
思いがけず夜の小樽を一瞬だけ散歩してみたりと、
何かしらの人生経験になりそうな道程でした。

着いてみてビックリ。4年目が僕を含め2人。それ以上は居ないっていう。
そんな状況で宿題発表する人達も可哀想な気がします。

初日の夜は、テキトーにジャムって肉食って、いつの間にか終わりました。


そうそう、ブル研ブログにもありますが、酪農大から一年生が来てました。
酪農大の人曰く、僕と声が似ているらしい、ギター弾きです。
こんなトコに飛び込んでくるなんて、なんてアツいんだ。
手前味噌でなんですが、良い経験が出来たんじゃないかなと思います。
酪農大では触れられない多くの価値観に触れられたんじゃないかと。
北大味と酪大味のイイトコ取りできるといいですね。
これからが楽しみです。

せっかくなので、そんな彼と宿題発表しました。
彼にベースを頼まれたので、思いがけない出演です。
ベースでステージに立つとノスタルジーを覚えます。何故だ。

合宿は大抵暇をもてあましてグダグダするものですが、
今回はそれなりにちゃんと楽器弾いて、音楽してたような気がします。
CA392376.jpg
知らぬ間にベースワークショップが始まってました。
こういう機会も合宿ならではですね。
グダグダしたような時間が無いとこういうことも起こらないので、
やはり二泊三日の日程は正しいのでしょうと思います。


小コンはブル研ブログにある通りです。
僕の出演はベース企画で、コーラスしただけです。
何故か最近、ベース弾き同士で頑張りますよね。
あ、因みにベース企画は札フェスでも復活するそうです。
新歓合宿でやったアレも含め。
ベース企画こそネタ増やして練習したいなぁ…。

出演は一瞬だったので、後はずっと見てるだけでした。
グダグダになるかなぁと思いきや、結構楽しめる内容だったと思います。
予想以上にみんな頑張ってるなぁ、と。
かなり安心した反面、正直自分のバンドが心配にもなります。
他人の演奏を見て、やる気になった人も、凹んだ人もいるでしょうが、
それが糧となれば、良い事です。
と言うことで、糧にしたいと思います。


小コン後は、ジャムって、ジャムって、グダグダジャムって…。
なんで合宿来て、海にも行かず、こんなに楽器を弾いているのか。
そんな疑問を持ちつつ、
「寝たら負け」という強迫観念の元、寝ないで活動していました。
する事が無くても、寝ない。
みんな死んでても、死なない。
CA392387.jpg
ちょっと、孤独。


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