2009.10.31

Stones Fieldが手のひらでRollするのは、バンジョーか、ゲス共か。

今日のドドド「主役・ゲス・ゲスピン」
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今年度、屈指のレアショット。
バンジョー弾き期待の2年目、まさかのかぶりもの。
しかし、あまりにレアショットすぎて公開するには勿体無いため、
ゴゴゴでちょっとお顔を隠すことにしました。
だめです、みせてあげない。

でも、エリーさんはあまりに似合いすぎているので大公開。




本日、橋爪企画「ROUND1ツアー」に参加してきました。
集合場所であるBOXへ行ってみると、市川、エリー。
主催者、来ず。
キレイに忘れてたらしいです。
BOXノートで企画の告知はしていましたが、やはりそれで人は集まりませんでした。

つまり、僕と市川さん、エリーさんの3人。
このメンツでROUND1行くって、どうよ。
と言う訳で、各方面にお誘いをかけてみました。

しかしなかなか捕まりません。
みんな忙しかったり、体調が悪かったり、僕たちの人望の無さの表れだったり。
そんな中ただ一人、まさかの石原様をゲット。
なんだこのメンツは。
テンションが上がって参りました。
石原効果凄まじい。


今回のROUND1では、ボーリングです。
決して得意ではありませんが、夏ごろに一度行きました。
普通に出来るでしょう。と、思いきや。
1ゲーム目のスコアで45をたたき出しました。
ボールが真っ直ぐ飛んでくれないのです。
Wiiスポーツなら真っ直ぐ飛ぶのになぁ。
とか考えてる自分を、ゆとりかお前、と諭しながら投げてました。
その後3ゲーム目でフィーバーモード入ったり、終わったり。乱高下。

ジュージャンならぬジューボーリングしてみたりして、負けました。
その後、同じ様にボーリングピンのかぶりもの写真をかけて、勝負。
ゲス達は当然、石原様のボーリングピン姿が見たいわけで、
その念願叶い、見事に負かしたのです。
おとなげねぇ。
そういう訳で、トップの写真を撮れたのです。

なんとも貴重な体験の一日でした。
こんどは石原様が何か企画を打ち出してくれることを、期待しております。


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Posted at 04:15 | へぼ | COM(0) | TB(0) |
2009.10.29

アルコホリックに憧れるべきか否か

今日の名言「Death Count」
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飲めば飲むほど、死に近づく。
お財布、脳みそ、名誉、威厳、その他諸々。

ただ、学祭でお世話になっている店ですので、お酒は買いません。



お酒はやはり、どうにも弱いです。
その日の調子次第で飲める量は変わりますが、
日によってはビール一杯でも、頭部限定で慣性の法則に時間差が生まれます。

考えてみれば、飲むお酒によって違うのかもしれませんね。
量はともかくSSや日本酒、カクテル等はまだ美味しく飲めますが、
ビールは未だにあまり美味しく飲めません。

一説によると、ビールの美味しさはある日突然開眼するらしいです。
ある日突然美味しく感じられ、それ以降ハマっていくのだとか。
そんな大人の階段を一段登るような瞬間は、まだ僕にはやってきません。

そういえば、ガラナに開眼した瞬間ならありました。
一年目の時は500ml缶で気持ち悪くなっていたのに、
二年目の暑い夏の日に飲んだ500ml缶は、どうしてなかなか美味しかった。



お酒をあまり飲まないのは、現代の若者の傾向らしいです。
お酒に弱いというよりは、お金を使いたくないというのが理由みたいです。
お店や業者にとっちゃたまったもんじゃ無いでしょうね。
そういえば「ほろよい」って缶チューハイのCM、知ってますか?
堀北真希その他が「ウェブ飲み会」と称して、各々チャットしながら飲むCM。
つまり、一人でネットしながら家で飲むのが今の流行っしょ、って表しているのです。
…って話をどっかで聞きました。

そんな今の若者像は、共感できるところがあります。
今の若者ですから、一応。

しかし、そもそも飲む必要すら無いんじゃないか、とこの夏気づきました。
飲んだときのテンション傾向として、一瞬上がった後は下降します。
気持ち悪くなるからなのかなんなのか、わかりませんが。
じゃあ最初から飲まなきゃいいじゃないか、と。
そんな訳で今年のフェスや合宿では一切飲まず、
夜中に車で遊びに行ったりしてました。

決して「お酒を飲む」という行為は嫌いじゃないのですが、
別に「酔いたい」から飲むわけではないのですよね。

お金を使わずに済むという点に関しては大変ありがたいのですが、
いっぱい飲めて楽しく酔える方々を羨ましくも思います。
特に飲み放題の時は。

飲める人、飲めない人。
果たして、どちらが良いのやら。




Posted at 01:59 | へぼ | COM(0) | TB(0) |
2009.10.26

オーディション後にぼやいてみる

今日の名言「青木、位置エネルギー高ぇ!」…by位置エネルギー割と低
日本語と、英語と、大学生活で学んだ知識を集大成した、
なんと奥深い表現なのだと思います。


気づけば今月8回目の更新。
実は最多タイです。

定演オーディションでした。
エントリーバンド数12組、約6時間のブルーグラス耐久レースです。
でも6時間って、フェスや学祭に比べれば、実はたいしたこと無いのかな。

僕のバンドは、残念ながら落選してしまいました。
要因や反省は色々と考えますが、順当な結果、と言えるでしょう。
もちろんハナから落ちる気でエントリーしたわけではありませんが、
僕が外部の観客ならそう投票するな、という意味では納得の結果です。

受かったバンドを見回してみると、いい具合にバラエティ豊かだと思います。
フジー祭りだったり☆や祭りだったり、重複は多いけどいつものこと。
各々、これから一ヶ月でどこまで持ってこれるか…。
意外と一ヶ月で大化けしたりもしますし。
結果的に僕は観客として気楽に見れるので、楽しみにしています。



今回のオーディションでは初めてフィドルを弾いたのですが、
不覚にも緊張してしまいました。
今までオーディションや定演、他のステージ、楽器問わず、
緊張はあまりしたこと無かったのですが。
そもそも、それが緊張なのか、自信の無さか、
はたまたマイクセッティングミスも絡んでか。
とにかく、どうにも思い切り弾けなかったなぁというのが自分の感想です。
初めての体験でした。


きっと、落ちたバンドにせよ受かったバンドにせよ、
誰もが自分の失敗や至らなさについて、考えるものだと思います。
自分がどれだけ足を引っ張ったかと考える事もありましょう。
が、それは極めて視野の狭い考え方です。

得てして自分の失敗や至らなさは、
自分が思っているほど他人は聞いていなかったり、気にしていなかったり、
もしくは気付いてすら居なかったりするものです。
自己満足の世界でならともかく、バンドをどう改善するかという論点においては
あまり意味が無い。(まぁ、音楽は自己満足の世界なんだけど。)

結局、自分と自分のバンドをどこまで客観的に評価できるか、です。
そのためのオーディション評価ですよ。
「客観的な評価」するなんて、厳密に言えば無理があるのですが、
広い視野で、原因と結果を分析しなければなりません。
簡単に言えば、「自分ヘタだったorz」なんて幼稚な結論は意味無いってことです。

…とか僕は考えているので、反省はすれど、そう後悔したりとかはありません。
逆に言えば後悔が無い代わりに膨大な反省があります。


とりあえずバンドはニューイヤーに向けて…
ひとまずのんびりしてたいです。





Posted at 01:35 | へぼ | COM(0) | TB(0) |
2009.10.21

オーディション前にぼやいてみる

今日のドドド「超必殺(ゲージ2本消費)」
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超必殺ワークショップ。
しかし、いつまで持つか、ドドドネタ。



気付けばオーディションまで残り数日。
今週の土曜日、あの地獄の蒸し風呂耐久レース開催です。
あの部屋で誰かがインフルだったら…、
そして大声で歌い叫んだら…。
皆様、くれぐれもお身体にお気をつけくださいませ。
そして、自重してくださいませ。

今年のオーディションは何バンド出るのでしょうか。
どこか出て、どこが出ないのか、よく把握していません。
まぁ、昨年と同じ位か少し多いくらいでしょうかね。
長い戦いになりそうです。
オーディション後は数日間、お腹一杯でブルーグラス聞きたく無くなります。


僕自身のエントリーは一つだけです。
ちなみにフィドルです。
一部ベース弾きがオーバーワーク気味の中(腱鞘炎なんか発症しちゃったり)、
若干申し訳なくも思います。
一応ベース飲みにも呼ばれましたし本籍はベースみたいなのですが、
現住所は…どこだろう。
別荘作りすぎてわかんないや。
旅人生活です。


フィドルで定演出たい!と言うのは夢でした。昔の。
「フィドル>>(越えられない壁)>>ベース」みたいな嗜好をしてた頃のです。
二年目くらいでしたか。
それこそ、ベースという楽器に殆ど魅力を感じていませんでした。
なのに4つくらいベースでバンド組んでたのは如何な物かと思いますが。
フィドル弾きでありたい、というのと、バンドを辞めるわけには行かない、
というジレンマでした。

やっぱり今でもフィドルで定演に出たいと思います。ささやかに。
「フィドルで」というのはあんまり重要な夢ではなくなりました。
むしろマンd(ry

いや、別にベースでもいいんですよ。
今では、少しは好きになれたし。
勿論、マンドリンでもフィドルでも良いし。
つまり、それなりに良い仕事が出来ればなんでもいいのです。
でもやっぱりマンd(ry


そもそも、自分自身が定演に出たいという欲求が昔より低下しました。
…そんな事を書くと怒られそうですね。
じゃあ何でエントリーするかって言ったら、
バンドを定演に立たせたいから、と言いましょうか。
このニュアンスの違い、分ってくれます?

要するに、自分も含めて何か良い音楽したいというのもあるけれど、
後輩に良い経験をしてもらいたいなぁ、というのが一番なのです。
そこまで言うと定演云々の話でなく、バンドそのものの意義の話ですね。

しかし実際問題、バンド一つ分の練習時間を割かせる程の価値がある経験を
バンドで生み出せているかどうかはわかりません。
僕自身が何をどうしようかという身の振りも定まっていません。
ぼぶさんの発言、ぶれまくりですし。
政権与党ならマスコミからフルボッコなレベルです。
バンドって難しいです…もうずっと前から知ってることだけど。


とにかく。
オーディション前の練習は残り一回しかありませんし。
今は余計な事を考えず、大人しく練習してようと思います。


Posted at 03:20 | へぼ | COM(0) | TB(0) |
2009.10.19

活字読みたいキャンペーン

今日のドドド「召還魔法陣」
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左:呼んだ人 真ん中:呼ばれた人 右:おおきい人

もちろん「こっちの『ゴ』はサイズ4のほうがいいかな…」とかやりながら、

「僕は夜中に何やってるんだろう。」

って、考えるんですよ。
少しは。


魔法、使えたらいいですよね。
青木さんとか召還できたら…何ができるかな。
あ、ちょっと電球替えてよ、とか。

う~ん、やっぱ召還魔法はいらないかな。
それなら電球を替える魔法を自分で使ったほうがいいのか。
いいなぁ、それ。生活魔法。
もしもイオナズン使えたって、実際問題しゃーないしな。
面接ですらつかえねぇ。

そんなわけで、ぼぶろぐ~は生活密着型「まほうつかい」を育て始めました。
いや、生活密着型魔法が使えるのかは知りませんが。
サイドの下のほうに居ます。
ブログの記事をいっぱい書くと、経験値が入るそうです。
そのうち上級職にもランクアップできるそうです。

丹精込めて育てたいと思います。
つまり、頑張って更新します。


マンドリンネタを終わらせた今。
次はバンジョーネタでも…、と考えましたが。
そろそろ楽器ネタやめろよって思うのです。


さて、皆さんは読書しますか?
レポートや課題関係はともかく、世の大学生は何を読むんでしょうか。
そして、どんな読み方をしているのでしょうか。

しばらく「楽器」「パソコン」「食事」しかしない生活を続けていました。
すると、どうやら頭が腐り始めたようです。
文字を読むのもめんどくさい。
自分はこんなにたくさん、無駄な文字を世界に放っているってのに。

思えば夏休み中は一冊たりともまともに本を読まなかったです。
大学生なのになぁ…。
ちなみに「文学部なのに。」と言われることもありますが、
学部の字面だけでそういうこと言っちゃいけませんよ。

読書が嫌いな訳ではありません。
読書欲がある時と無い時があるのです。
外に出かける機会が多い時期は読書欲があり、
ひきこもりシーズンは読書欲が沸かないのです。
本って、家では読む気になれないのですよ。

そんなわけで、地元の図書館通いを始めました。
学校まで通うのは面倒なのです。

読むのは、だいたい新書が多いです。
たまにビジネス書みたいな感じのも。
そういえば小説は最近読みません。


何か読んでお勉強するからには、身につけたいと思うじゃないですか。
でも、読んだ内容の殆どは忘れてしまう。
もったいない。
どうしたものか。
まぁ、こんなこと皆考える事で、だから読書法の本が沢山あります。
しかし結局その読書法の本も、読んだ内容を殆ど覚えていない。

それでも、極々簡単に内容のメモをつけるくらいの事はするようになりました。
後から読み返すこともあまりありませんが、
なんか「読んだ!」って実感だけは湧きます。
あとは、手を動かしてメモる事が重要だとかなんとか。

確かに、紙に書くってとても重要だなとは感じます。
脳みその中の単語をとにかくボールペンで吐き出していると、
脳みそが考えているのか手が考えているのか。
わからなくなってきます。
不思議な物ですね。

じゃあブログも手書きすりゃいいのかな。


皆さん、どんな本の読み方をしているのか。
ちょっと気になります。



Posted at 02:44 | へぼ | COM(0) | TB(0) |
2009.10.14

出会いは別れを代償に 第五章 ~二ヶ月和装~

今日のドドド「逞しい背中」
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元気かなぁ、たかたか…。



後輩のマンドリンと、織絵さんを弾き比べてみました。
…やはり新進気鋭の中国人には勝てないものでしょうか。
しかしコストパフォーマンスで考えれば、やはり十分すぎるほどです。


そういえば前回、何も考えずに「まだつづく」と締めくくってしまいました。
いや、何も考えてないのは前回に限った事ではありませんが。
流石にそろそろネタも無い。

と、言う事で今回でひとまず最終章。
しかし、この二週間程度の間、
よくこのシリーズだけで5回も書けたなぁ、と自分で呆れてしまいます。
次からはもっと一般性のある記事を書きたいですね。
まぁ、無理だろうけど。


今回は、ストラップについて。
最後なのにストラップ話って。
無計画の表れです。


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Posted at 01:34 | がっき | COM(0) | TB(0) |
2009.10.11

出会いは別れを代償に 第四章 ~出会いは楽器だけでは無く~

今日のドドド「カレーイカガデスカ」
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ゲシュタルト崩壊。
しかしこの格好で客が寄ってくるんだろうか。
お節介ながら心配してしまいます。

酪農大の学校祭(白樺祭)へ行って来ました。
勿論、酪農大のブルーグラス研究所も出店・演奏しています。

当然のようにマンドリンを持って行ったら、マンドリンは他に二人。
当然のようにセッションでベースを弾かされました。
当然のようにマンドリンは使わず、
当然のように家へ置きに帰ったのです。
世知辛い世の中です。

今年はいつもより大幅に遅い10月の開催とあって、やたら寒い。
ステージに立ったら、春のデモ演みたいな感覚です。

あとはまぁ、ブル研ブログに誰か書くでしょ。
てか誰か書いてください。




また、例のマンドリン話です。
例のマンドリン話ってか、分析ってか、ただのノロケ話ってか。
いつまで続くんだろ。

今回はあのモデルのルーツ。
そして、そのルーツとなったタイプのマンドリンを使ってた人について。

その人の演奏が、クリスシーリにマンドリンをはじめさせるキッカケになった…
らしいです。

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Posted at 00:34 | がっき | COM(2) | TB(0) |
2009.10.08

出会いは別れを代償に 第三章

今日の名言
「店員さんが『サイン下さい!』って言うから、
 『あ、サインくらい良いですよ~』ってサインしてあげたら、
 『ありがとうございました!』ってお礼言われた上、商品までもらえるんですよー。」
…by南
魔法のカードの不思議。
もし手に入れたのなら素敵な人生が待って居る事でしょう。
お気をつけくださいませ。



最近はマンドリンのノロケ話をお送りしてきたわけですが、
やっぱり今回もノロケ話です。
男って、馬鹿ね。

今回は新しい子について。

自分の楽器総じて異性であり、女の子であり、妻である。
そんなポリシー、と言うかルール、と言うか妄想があります。
なので、大体の楽器に名前がついています。
そして、名付け親になるのは自分であってはいけません。
女の子の名前は女の子に。
男って、馬鹿ね。

今回は誰につけてもらおうか、と考えた末、
「何か可愛い名前、適当に言ってみて。日本人で。」
と、みかんさんにメールしました。
期待通り、「え、何で?何の名前?」等と面倒な事を言わずに、
「うーん、おりえちゃんとか?」
とのお返事。
二重の意味で素敵です。

年上のお姉さんに「おりえちゃん」もどうかと思うので、
最終的には「織絵さん」となりました。
ちょっと感慨深い。
男って、馬鹿ね。


さて、織絵さんが届いてからは、色々と調べて調整してみます。
もちろん大した事は出来ませんが。
ここからちょっとディープな楽器トークになります。


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Posted at 02:29 | がっき | COM(0) | TB(0) |
2009.10.07

出会いは別れを代償に 第二章

今日のドドド「ラオウ(ベース)vsトキ(ベース)」
WS177.jpg

剛と柔の、哀しくも美しき闘い。
「ドドド」は無いけど、デスクトップドドドを使ってます。

荒廃した世界、激闘の日々。

強敵(と書いて「とも」と読む。)との出会い、死闘、別れ。

ブルーグラスの世界にも、似たものがあるのではないでしょうか。

荒廃した世界(演奏人口減少)、激闘の日々(単位取得の)。
強敵(と書いて「そつぎょう」と読む。)への、期待、疑問、諦め。
ああ、哀しきかなブルゥグラッサァ。


~前回のあらすじ~
美人みっけ!嫁にしよ!
でも結納金どうしよ?


~今回のあらすじ~
今の嫁を売りとばせぇ!
でもさびしー!


以下本編

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Posted at 15:08 | がっき | COM(0) | TB(0) |
2009.10.04

出会いは別れを代償に 第一章

今日のドドド「往く者、来る者」
どどどりん
パッチを使えば「ド」と「ゴ」以外にも打つことが出来るデスクトップドドド。
しかし集中線は別ソフトに外注。


本日は入籍報告にホクホクしていた一日でした。
誠におめでとう御座います。
一方で、僕も「また」新しい「お嫁さん」を迎え入れました。
…こちらは、ただホクホクしていられるわけでもありませんが。
出会いがあれば、別れもあります。

僕がマンドリンのお嫁さんを迎え入れたのは、昨年の1月でした。
ヤフオクで思い切って買ってしまった、Blanton BM-30という中国人です。
後に「まりんちゃん」と名づけられたこの子に、僕はのめりこんでいきます。
1年目の頃はマンドリンなんて地味な楽器、弾くものかとも思っていましたが、
どんどん溺愛していくようになったのです。

しかし、所詮は量産中国人。
次第に限界を感じるようになっていったのです。
もう少し綺麗に歌える子が欲しいなぁ、と考え始めていたそんな時。
先輩から、或る日本人を紹介されたのです。


齢推定35歳前後。
春日(kasuga)と言うメーカーの、75年前後の量産品です。
熟女と言ったら怒られるでしょうか。
年上のお姉さん、ですね。

そして、なんと言っても目を惹くのがその形です。
CA392452.jpg

渦巻き(スクロール)が無い代わりに、角が二本。
「ダブルカッタウェイ」とか「two-point」と言う形状です。
角が二本ですからtwo-point。
そして、F孔じゃなくてオーバルホール(丸孔)
どうやらgibsonの古いA-5のコピーだと思われます。

音は、ブルーグラスのメインストリームな音質ではありません。
なんと表現すれば良いのか…堅くて太くて丸い音ではなく、
柔らかめで繊維質、かつとんがった感じのある音とでもいいましょうか。
表現が難しいです。
好みの音というわけではありませんが…今まであまり身近じゃない音。
強いて言えば、クラシックのマンドリンに近いものがあります。
それはそれで面白い。

音量は結構あり、特に低音弦の鳴りが良いです。
まりんちゃんはカットしててもスカスカした感じでしたが、
このお姉さんはカットもしっかり響いてくれる。

…このままこのマンドリンの紹介してたらキリがありませんね。

このお姉さん、委託品という事で驚きの価格でした。
キワモノ感満載の容姿。
値段以上の音。
楽器屋さんで試奏して、とたんに興味を惹かれたのです。
そして、このお姉さんを迎え入れる事にしました。

まりんちゃんと引き換えに。


つづく。


Posted at 01:02 | がっき | COM(2) | TB(0) |