2009.12.11

脳みそ、共振してますか?

今日の名言「歯ブラシ、ゴシゴシ、ハンマー!」…byバーレーンの実況

何がすげぇって、バーレーンの実況の熱さと、気付いた奴と、
無理矢理字幕を作った奴と、どことなく流れのあるストーリーと、完成度、
そして、無理矢理作った字幕からスムーズに脳内補完できる人間の脳みそすげぇ。
字幕っていう補助線が入るだけで、人間は都合良く認識を変換してくれるのです。


音楽にしろ文章にしろ何にしろ、心に「グッと来る」ものには二種類あると思います。
ひとつは、その表現自体の素晴らしさをそのまま浴びて感動する、「外来的グッ!」。
もうひとつは、その対象に接した瞬間、自分の想像力で補完されて初めて
意味を成し、感動する「内来的グッ!」。
どちらにしたって感動できるのは素晴らしいことですが、
とりわけこの「内来的グッ!」は心地よいものがあります。

外来的な方は説明不要だと思いますが、
内来的な方だと、例えばパロディなんかがあります。

パロディは、基本的に元ネタを受け手側が知ってる必要がありますよね。
その知ってる元ネタと、実際提示された表現とが自分の中でリンクして初めて、
最大限の面白さが得られるのが、パロディです。

勿論パロディ以外にも、様々な「内来的グッ!」がある事でしょう。
文章で言えば、何かの隠喩についての意味を、ちょっと考えてハッっと気付く瞬間。
それが得もいわれぬ絶妙な隠喩だったら、もう内面からグッ!っと来てしまいます。
僕もそんな文章でブログを書きたいものですが、
そもそも表現考え付くのはもとより、読み手の想像する道筋を考えるのはなかなか難しい。


本日冒頭の空耳MADは、そういう「内来的グッ!」とは違うのかもしれませんが、
想像力で補う、という点で考えていたら、いつの間にかこんな記事になっていました。

空耳ついでに、ブルーグラスの空耳でもひとつ。



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Posted at 01:17 | へぼ | COM(2) | TB(0) |
2009.12.09

ローハイドで弦が切れなかったのは、縁起が良い兆候なのでは。

今日の名言「いつも疲れたサラリーマンみたいなカッコだよね。」…byたかたか
一年生の頃、そんな事を言われた覚えがあります。
怖ろしくサイズの合ってないジャケットばかり着ていたからだと思います。
今では流石に着ていませんが、飲み会での自分の写真を見て見ると
やっぱり疲れたサラリーマンみたいでした。
いつまで経っても垢抜けられないのが、ブル研男子マジック。

そういえば定演の時、いつもより可愛い格好の女の子達を見ながら、
「普段からそれくらいお洒落してくれててもいいじゃないか」と、或る男と話しました。
その原因を議論していくと、結局「自分ら男どもがしょぼいから」ではないか、
という結論に至ったわけであります。
じゃあ、その処方箋は如何に?と訊くと、
「とりあえず脱ジーンズ。まずはカーゴからじゃないですか?」らしいです。
ああ、もってねぇ。
皆さん、お正月はお年玉を握り締めてカーゴパンツを買いに行きましょう。


…と、いきなり話があらぬ方向にいってしまった。

冒頭のように適切な指摘をしてくれる、たかたかさんをはじめ、
最近、色んなイベントで色んな懐かしい方々に会う事が多いです。
ブル研の内外問わず、イベントが多かったからでしょうか。

定演に始まり、谷山浩子ライブ、けーや&くまこのヤンマーツアー、
カトゥーン来襲、7時間キタラ漬け、結婚祝いイベント、DD家来札飲み。
ついでに言うと、次は葉加瀬ライブが控えております。


こんだけイベントがあると、イベントを記事にする事も追いつきません。
まぁ、中でも重要なのはご結婚お祝い会かと思いますが、
各所で報告があることでしょう。
参加するほうも非常に幸せな、大変良いイベントでした。
改めて、おめでとうございます。
昭和と平成が共演するラストオーダーなんか見れたのも、嬉しいものでしたね。
よくよく考えると年下な方が昭和なのですが、
よくよく考えないとわからないあたりに納得感があるのでしょう。


結婚祝いの翌日は、今は亡き僕らの同期の親を迎えての飲み会でした。
当然僕らの同期以下の人間は知らないので、不参加。
つまり、僕らが最年少のブル研飲みでした。
…なんだこの安心感は!?
どこか懐かしくて落ち着ける飲み会でした。
出来る事ならいつまでも最年少でいたかったのです。
ああ、一年目になりてぇ。

あ、親御さんから大瓶でSS(六角では無い方)のキープを頂いたと思います。
是非消費しに行って下さい。