2010.05.18

独りマンドリン企画

今日のドドド「素材2」
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動画を取る機材が無い僕は、写真を加工する他無いのです。


多重録音第三段です。
ろくおん、のカテゴリも作りました。
今回の録音はマリオBros.3よりoverworld2です。

<Super Mario Bros. 3 - Overworld 2>



以下反省。

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Posted at 02:32 | ろくおん | COM(2) | TB(0) |
2010.05.13

ヤスリで削って削って削って削って

今日の名言「デッドマンズチェストって感じです」…byソエタ
ソエタさんが言うデッドマンズチェストと言うのは、
「桑園の自動車教習所へ行くにあたって、教習開始に間に合うか間に合わないかギリギリの線でサ館を出て、チャリに乗りながら、又はエレベータを待ちながらあたふたする感じ」を表現したワードであります。
別にデッドマンズチェストという英語の意味とか、某映画とか、全く関係ないです。
大事なのは語感です。デッドマンズチェスト!って、語感だけ。



只今捨てられかけたウッドベースを蘇生中です。
途中経過をまとめてみます。

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Posted at 01:03 | がっき | COM(0) | TB(0) |
2010.05.10

晩婚の正第一婦人

今日のドドド「オーラレスな集団」
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新入生が来るこの時期は兎角、大勢でご飯を食べに行く機会が多くなります。
外食が多いとお財布がイタいのなんの。
でもまぁ、外食はある意味「投資」みたいなもんだと思います。
別におごるとかじゃなくても。

この日は1人の新入生に対して10人で立ち向かい、総勢11人でお食事。
RSFの一番偉い人と二番目に偉い人に挟まれてる、ドラマーな青年です。
きっと将来、ハチヤマを突き上げる良きBj弾きになってくれることでしょう。



浮気者と罵られる事の多い僕ですが、
僕なんかよりよっぽど浮気な存在がいる事をご存知でしょうか?
それは部にあるウッドベース達です。
彼ら(?)、又は彼女ら(?)は日毎時間毎にパートナーを変えてしまう浮気っぷり。
ウッドベースの共同使用こそ究極の一夫多妻・一妻多夫なのです。

ウッドベース達は数々の人間によって弄ばれ、共にステージで輝く事もありますが、
ブル研という過酷な環境の中、数々の事故・DVで傷を負うこともあります。
そしていつかブル研は新しいウッドベースを迎え入れ、
傷を負った古いウッドベースは倉庫に追いやられ、忘れ去られるのです。
しかし、倉庫にいられるだけまだマシかもしれません。
いつしか倉庫にも居られなくなった時、
それは楽器としてではなく「邪魔な荷物」として扱われます。
そうなってしまったら、後はキャンプファイアーにくべられてしまうだけ。
もしも、そんな可哀想な楽器が目の前に居たら、放っておけるでしょうか…?



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Posted at 02:37 | がっき | COM(4) | TB(0) |
2010.05.05

脱ひきこもりウィーク

今日のドドド「Gold Rush」
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ブル研に大量の金髪が発生しました。
写真の他に明らかな金はまだ二人。茶色数名。
空前絶後の毛染めブームが今、到来しています。
あのブル研とは思えない事態です。



◆追記◆
そうそう、リンクを追加しました。
ますださんの「14弦の迷宮」です。
これも今更っちゃ今更ですが、実は知らない人も多いかもしれません。



もうすぐGWも終わってしまいますね。
小岩井フェスにはとってもとってもざんねんながらいけませんでしたが、
僕はこのGW、そこそこ遊ぶことができました。
今日はごく普通に遊びのレポ。


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Posted at 16:43 | へぼ | COM(5) | TB(0) |
2010.05.01

眠らない魚

今日のドドド「Trio The Templeblock」
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こんにちは。GW如何お過ごしでしょうか。
GWのありがたみが殆ど無い僕は、メゲズにキーボードへ向かうのです。

今日は新しい楽器をご紹介。
これまで何かにつけ楽器を買い集めてはいたけれど、今回は一味違う。
なんてったって、打楽器です。
そしてその打楽器とは…ともったいぶるまでも無く堂々と上に掲載しています。
木魚です。
今、木魚があつい。


出会いはウッドベース購入ツアーの後、
兼。とコバヤシと3人で立ち寄ったエスニック雑貨の店でした。
店の奥に楽器コーナーを発見。
東南アジアで買い付けたような打楽器類が中心です。
これがどうしてなかなか安くて面白いものばかり。
楽器好きにはたまりません。
コバヤシ君のバンド練の時間が迫っているにも関わらず遊び続けてしまいました。
なんてクズな先輩たちなんだろう。
そして、そんなクズな先輩の片方は迷った挙句1200円で三つ子の木魚を買いました。
これがまた非常に可愛い。

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この三つ子木魚は皆さんに馴染みのある木魚とは違うフォルムです。
まぁ木魚という楽器自体、なかなか馴染みが無い物かとは思いますが。
そもそも木魚が楽器と言う認識すら一般的では無いのかもしれませんね。
木魚は何も、お経の伴奏にしか使えないわけじゃありません。
立派な音の出る打楽器ですから、色んな所で使われているようです。
実際、僕のいた中学の吹奏楽部で五連木魚を使った事もあります。

しかし何より木魚使用のパイオニアは、そう、我らが明和電機です。



この指パッチン制御式自動木魚「パチモク」への憧れが僕に木魚を買わせました。
メカニカルな部分への憧れはもちろん、
木魚それ自体の素晴らしさを教えてくれたのもまた彼らでした。


さて、実際にこの三つ子木魚を叩いてみますと、とても気持ちよいです。
全体的に高めの音で、木魚よりも高音が強いウッドブロックに似た部分もありますが、
一人で叩いているだけでも十分楽しいです。
音を感じる楽しさも勿論の事、叩いて跳ね返る衝撃の感触が何とも言えません。
こりゃ確かに、叩きながらお経唱えればトリップするかもなぁ、と思います。
1200円、侮りがたし。





Posted at 17:30 | がっき | COM(0) | TB(0) |