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2010.05.01

眠らない魚

今日のドドド「Trio The Templeblock」
WS227.jpg

こんにちは。GW如何お過ごしでしょうか。
GWのありがたみが殆ど無い僕は、メゲズにキーボードへ向かうのです。

今日は新しい楽器をご紹介。
これまで何かにつけ楽器を買い集めてはいたけれど、今回は一味違う。
なんてったって、打楽器です。
そしてその打楽器とは…ともったいぶるまでも無く堂々と上に掲載しています。
木魚です。
今、木魚があつい。


出会いはウッドベース購入ツアーの後、
兼。とコバヤシと3人で立ち寄ったエスニック雑貨の店でした。
店の奥に楽器コーナーを発見。
東南アジアで買い付けたような打楽器類が中心です。
これがどうしてなかなか安くて面白いものばかり。
楽器好きにはたまりません。
コバヤシ君のバンド練の時間が迫っているにも関わらず遊び続けてしまいました。
なんてクズな先輩たちなんだろう。
そして、そんなクズな先輩の片方は迷った挙句1200円で三つ子の木魚を買いました。
これがまた非常に可愛い。

CA393002.jpg

この三つ子木魚は皆さんに馴染みのある木魚とは違うフォルムです。
まぁ木魚という楽器自体、なかなか馴染みが無い物かとは思いますが。
そもそも木魚が楽器と言う認識すら一般的では無いのかもしれませんね。
木魚は何も、お経の伴奏にしか使えないわけじゃありません。
立派な音の出る打楽器ですから、色んな所で使われているようです。
実際、僕のいた中学の吹奏楽部で五連木魚を使った事もあります。

しかし何より木魚使用のパイオニアは、そう、我らが明和電機です。



この指パッチン制御式自動木魚「パチモク」への憧れが僕に木魚を買わせました。
メカニカルな部分への憧れはもちろん、
木魚それ自体の素晴らしさを教えてくれたのもまた彼らでした。


さて、実際にこの三つ子木魚を叩いてみますと、とても気持ちよいです。
全体的に高めの音で、木魚よりも高音が強いウッドブロックに似た部分もありますが、
一人で叩いているだけでも十分楽しいです。
音を感じる楽しさも勿論の事、叩いて跳ね返る衝撃の感触が何とも言えません。
こりゃ確かに、叩きながらお経唱えればトリップするかもなぁ、と思います。
1200円、侮りがたし。





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Posted at 17:30 | がっき | COM(0) | TB(0) |
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