2010.12.30

ガラナ5本をニトロにして

今日のガラナ「CM」
PF_28122010144324364.jpg
すげー。アンドロイドすげー。
それにしても「今日の」シリーズでガラナって、久々ですね。



そろそろ坊主も走り終える大晦日イヴ。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
ご無沙汰しております、約一ヶ月ぶりの更新です。
この12月もぼぶは不活性な生活を送っていたわけですが、
不活性なりに色々…というか卒論に追われていました。

一年の周回遅れにより、一周分のアドバンテージがあったはずなのですが、
僕は卒論とフェアに闘いたいので勇ましくもそのアドバンテージを活かさず、
スリル・ショック・サスペンスなギリギリのバトルを挑んだのです!
具体的に言うと、テーマを新しく決めたのが夏休み前。
卒論本文のファイルがPC上に作成されたのが期限の10日程前。
書き上げたのが当日の朝。
「ヤ○○ワ君、キミは卒論提出するんだよね?」と先生に何度確認された事か…。
それでも見捨てず気にかけてくれた先生には本当に感謝しています。

卒論の出来としては当然良い物にはならないのですが、
文字数(ページ数)だけ見れば結構な量になりました。
当初は最低限のラインに行けるかどうかという線だったのですが、
結果的にカトゥーンさんや先生の言う最低限の二倍は稼げました。
我ながらキーボードだと饒舌。
まぁ、中身はすっごく薄いし逆効果じゃね?とも思いますが。
それもこれも、こうやってブログを書いてきたおかげ…と思っています。

卒論の為にも新年からブログを始めようキャンペーン実施中です。
みんな、ブログ、かこうよ。



さて、その卒論に当たっては様々な苦難がありましたが、
最も邪悪なる強敵はこちら、auのスマートフォンIS03です。
当初ウサイン・ボルトがCMに起用されていたのに、
いつの間にかレディ・ガガに取って変わられていたアレです。
どこ行ったボルト。

まかり間違って締切り2週間前くらいに機種変しちゃったのですよ。
大学近くの予約した店に確認へ行くと、色違いならあるっていうからつい…。
幸いにも機種変直後は、不慣れな操作性やUIにイライラしっぱなしでした。
「ちょっと失敗したかも…」とかちょっと凹んでいたために、
あまり没頭して触りまくることはありませんでした。
やっぱりガラケーって、すごく洗練されてきたんだなと感じます。

でも、ガラケーで出来てた事がちょっと不便になる分、
ガラケーで出来なかったことが出来るようになるのスマートフォンです。
今では楽しくいじり倒しております。
冒頭の写真みたいな合成がお手軽に出来てしまいます。正直ビビる。
2011年のお供として、このブログでも活躍してくれることでしょう。

それではまた来年。
良いお年を。



スポンサーサイト
Posted at 01:38 | へぼ | COM(0) | TB(0) |
2010.12.02

余生は控え室で

今日のドドド「シャッター音」
WS000000.jpg

さぁ、みなさん。
12月です。
坊主も思わず走りだす。
ぼぶも思わず焦りだす。



恒例、ブル研定期演奏会がありました。
今年は大人と学生の事情で琴似パトスが会場。
たくさんのお客様に来ていただきました。ありがとうございます。
なんたってコンカリーニョより狭いから満員感がアップし(ry

さて、当ブログとしては今年も鋭意、定演をレポートする次第であります!
…と言いたいところですが。
今やひと月に一度サ館へ行くかどうかのレアキャラと化したブル研のゴミぼぶは
バンドも無くモチベも無かったのであんまり真面目に参加しておりません。
まぁ、あれです、仕事を下にゆずるのが仕事っていう、ほら、あれです、ゴミです。
ですので舞台裏でひたすら写真を撮ってただけでして、
レポートするほどの事もなかったりするのです。
ていうか去年も定演のレポなんて書いてないかも?
そうか、毎年書いてるわけじゃないのか。


とりあえずやっていた事は写真を撮ってたことくらいなので、
写真を紹介させていただきます。
まだブル研HPからはリンク貼られていないけど、多分もういいでしょう。
10 定期演奏会(Picasaウェブアルバムへのリンクです)
まだまだ写真が追加される可能性はあります。

今回は、今まで使っていなかった「連射機能」を使って大量に撮りました。
デジタル時代の数撃ちゃ当たる方式です。
コマ撮り動画みたいな感じになり、そんな感じの写真群も一部アップしてあります。
連射により無駄な写真も多くうまれ、撮影枚数は約1000枚。
その中でまだ使えそうなのは600枚くらいで、
その中からまた180枚くらいを補正・加工してアップしました。
控え室にばかりいたので撮影対象はちょっと偏っていますがご勘弁を。



ステージはあんまりちゃんとは見ておりませんので、
こう、5年目の重みがあるありがたいお言葉も何も言えないのですが。
どうやら1年生バンドがなかなかイイカンジでした。
人気投票でも3位にランクインしたようです。
オーディションしか真面目に観ていないのですが、
こう、純真な楽しさが伝わるバンドって良いですよね。
年をとってもこんな感じでいて欲しいと、儚く願うばかりです。
ああ、1年生ていいな。


あと、僕が注目していたバンドと言えば「みんなのうた」でしょうか。
知ってる曲をブルーグラスアレンジしてやるバンドです。
僕もその昔、知ってる曲やりたいバンド「パンダの会」というのを組んでいましたが、
それも似たようなコンセプトのバンドでした。
僕はこういうコンセプトって大好きなんです。
ブルーグラスってある種、自己満足的なレベルで技術を上げていくので、
凄いのだろうけど・上手いのだろうけどよくわからん、というお客さんがいると思います。
というか1年生の僕はそんな感じ。
そんな「1年生のぼぶ」が楽しめるかが僕の中のひとつの基準になっています。
だから、お客さん側にある意味「高いハードル」を求めるのは仕方ないけど、
演奏者側がハードルを低くするような試みもあるべきじゃないかと思うのです。

しかし知ってる曲をブルーグラスアレンジで高い完成度にするっていうのは、
色々と難しいものがあるのですよねぇ…。
リハしか聞いていないので本番はわかりませんが、
みんなのうたも、純粋な出来で言えば物足りなかったです。
しかしこういうバンドが定演に出れたという事はよかったのかなと思います。

ただ、このコンセプトで追随するバンドが安易に作られると、
ただの「残念バンド」の量産化にも繋がるように思います。
難しい塩梅です。


その他色々とバンドはございますが、特にご報告できることもありません。
トリを務めたRSFの動画はアップされているようですので、
行けなかった方は是非ご覧下さい。
http://www.youtube.com/user/9pid9pid