2011.01.18

曲単価6.66円コンサート

今日の名言「植物とお話が出来るようになりたいんです。」…byアラキさん
生物系の学科へ分属されたそうです。
それは果たして理学なのか…。
哲学か宗教かサイコキネシスの分野じゃないかとも思いますが、
そんなことはどうでもいいくらいに、僕は心打たれました。


そんなときめきあふれる野望を胸に抱くアラキさんも思わずガチガチに緊張する
2011年ブルーグラス研究会ニューイヤーコンサートが開催されました。
総勢8バンド、全30曲、それでいて出血多量失血死覚悟の入場料200円。
良心的を通り越して菩薩のような料金設定だとおもいます。

今回僕は残念ながらニートとなれず、
司会としてステージに上がらさせていただきました。
如何せんMCもロクに出来ないくせに司会ですから、
ネタ集めのため、出演者の皆様にはリハーサル中しつこく取材させて頂きました。
その割には聞き出したネタを全然使わなかった。大変失礼いたしました。
終演後に「かわいくない」とダメ出しを頂いたので、次の機会があれば善処致します。
だれか僕をかわいくしてください。

例によって控え室のちっこいジッピーが会場でしたが、
例によって裏方待機が常の僕はずっと裏にいました。
なので今回もまともにステージは聞いてなかったり。
それでもリハーサルや、控え室に流れ聞こえてくる演奏を聞いていると、
意外とやるじゃないか一年生達よ、と思いました。毎年の事ですが。
最近ほとんどサ館へ行っていなかったため、
そのぶん急成長したように感じられたのかもしれません。
なんにせよなかなか将来に期待が持てるヤツらなんじゃないかと感じています。
とりわけ僕のお気に入りはラスカルでしょうか。
タイさんも↓で仰っていますが、一年生的なまとまりというかバンド感が心地良いです。

まぁ、僕はちゃんと見ていたわけでは無いので、
是非とも先輩方のご感想を参考にしてみてください。
http://blog.livedoor.jp/wingrass_b/archives/51624742.html
http://d.hatena.ne.jp/Game-Master/20110117


あと僕が言える事といったら、バンドをやめるなら今ですよ。
ってくらいです。
将来の為の代謝は必要ですよ。


いつも通りカメラを持って変態盗撮魔扱いされながらも、写真はたくさん撮りました。
今回はカメラ族がいっぱいいましたね。嬉しい限りです。
中でもアキトがなかなか強力な武器を手に入れたようで、頼もしい。
ニューイヤーの写真はブル研HPでそのうち公開されるでしょう。
動画は、一部ではありますがいつも通り兼。がアップしてくれているので、
観に行けなかった方は是非。

その他の動画は↓へ。
http://www.youtube.com/user/9pid9pid

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2011.01.14

ノーミソDJオートマチック

今日のガラナ「トップニュース?」
223426644.jpg
北海道新聞 夕刊 1月11日 一面
キリンガラナみたいな大手の亜種が80年頑張っても一面にはのらないだろうなぁ。
キリンはの僕は、コアップはまぁまぁ好きだけど、とても好きって程ではないのです。
それでも同じガラナとして、こうして一面に載るって喜ばしい。


とてもとーてもとてーも久々にサ館へ行きました。
いつぶりに自分のマンドリン弾いただろう。
ココ最近ずっとニートだった左手の指の皮が、
いきなりの激務で弱音をあげ、刺激が防衛線を突破。超痛。
右手も動かないし、ジャムしてもマトモに弾けん。
…と言っても、傍から観ればいつもどおりのヘタさなんでしょうが。
基礎力の底上げが必要です。

ところで明日はニューイヤーですね。
雪にめげず、いらっしゃいまし。
念じれば飛行機だって飛ぶさ!



我が家の車庫は、父の趣味が車と言う事もあり、かなり大きめです。
その車庫大きさの恩恵を受けているのは父だけなのですが、
我が家の雪かき担当である僕は、毎年のように車庫の屋根の雪下ろしも命ぜられます。
今シーズンもとうとう「やっといて」と指示が飛んできてしまいました。
車庫くらい自分でやってくれよー、とも言えない鶏肉坊やな僕は
脚立で屋根に登ってひたすら雪下ろしをするのです。

今年はケータイを持って行かなかったので記録を取れませんでしたが、
去年撮ったbefore写真がこちら。
CA392001.jpg
after写真は去年も撮り忘れてしまいました。
見渡すかぎり、という程広くないけどふっかふかな純白の雪原。
太陽の光が無邪気にダイブしては跳ね返り、僕の瞳孔をキュンキュン狭めさせます。
雪原高さは腰以上ありますから、1m以上はありましょうか。
これをひたすらスコップで崩し、ダンプで落とすという単純作業をおよそ3時間。
ちょっとした修行の時間です。


独り黙々と作業を続けるので、身体の動きはシステマライズ(システマイズ?)されます。
作業ルートを決めたら頭はほとんど使いません。
そうすると自然と、脳内ジュークボックスが起動します。
周りに人もいないので、当然のように鼻歌も連動します。
まぁ、頭の中で音楽を流すというのは誰にでもよくあることだと思います。
しかしそのジュークボックスの選曲というのが、どうにも不思議。
無意識に奏でているので普段は気にならないのですが、
気にしてみると「なんでこの曲うたってんの?」という事が結構あるのでは?
と、雪下ろしをしていて思いました。

今回の作業中に無意識下で選曲したのは、いくつかあるけれど
・イカリをあげよう(明和電機)
・my cat(ROCO)
・eight more miles to Louiseville(Sam Bush ver.)
の3曲が多かった。

明和電機とROCOは大好きだしいつも聴いてるし、
勝手に口ずさんでいても何ら不自然なこともないのですが。
不思議なのはサムブッシュ。
この曲はマンドリン大フィーバーな歌モノの曲で、
僕が2年生の頃に組んでいたバンドで練習していました。
ちなみにそのバンドは、1年くらいはバンド練したのに、
練習した曲を一度も披露せずに解散していくという奇跡を達成しています。
なので別に思い入れもクソも無いのですが、脳みそジュークボックスはこれを選曲しました。
まぁ、いい曲っちゃいい曲だけど、なんで今更?と思います。
小コンでの発表すらされなかった曲の怨念でしょうか。


もしかしたら、こうして日常の無意識下で選ばれる曲をメモして分析していけば、
自分の新たな思考に気づけるのかもしれません。
じゃあ、そのメモとして最適なのはツイッターだろうな、と当然考え、
ハッシュタグを付けて管理すればいいんじゃないか、と当然考え、
#nowplayingがあるなら#nowplayinginmyheadとか作ってみよう、と当然考え、
一応#nowplayinginmyheadで検索してみよう、と当然考え、
検索してみたら既に結構な人たちが使ってるじゃないか、と当然気づきました。
やっぱり地球に約70億も人間いりゃ、このくらい誰かが先に思いつきますわな。
(ちなみにツイッターだけで言えば1億5000万程度っぽいですね。)
まぁ、せっかくだから今度から使ってみようと思います。


皆様の脳みそを流れるその曲、なんでそれを選んだかわかりますか?


Posted at 23:51 | へぼ | COM(4) | TB(0) |
2011.01.08

新年明けて半月だったら、まだあけおめを言えるだろうか。

今日の名言「(Kさんに)M-1出ようって言ってたのに、終わっちゃった。」…byづめ
2010年の最後にそんな平和な話が聞けてよかったよ。


明けましておめでとうございます
21世紀も残すところ90%。
そろそろ西暦の下二桁で年代を表せちゃう感じになってきました。
今年もこれからも、ぼぶとぼぶろぐ~をよろしくお願い致します。
ちなみに、すっごく適当でもコメントがあったらちょっと嬉しいです。
コメントするのが億劫なら、気に入った記事の拍手ボタンでもポチッてみてください。


さて、新年最初のブル研イベント「ニューイヤーコンサート」が差し迫っています。

----------------------------------
2011年1月15日(土)
OPEN 17:30  START 18:00
¥200
ZIPPY HALL
東区北16条東1丁目 西沢ビル2F 旧石狩街道沿い
(東警察署の真向い スタジオMIXの2F)

出演バンド
・TPC38th
・スモークチーズカマンベール
・花豆
・ラスカル
・えりぃほるむず
・おちゃめの家
・Rich Mond
・オレガノ
----------------------------------(ブル研ブログより引用)

まぁ、バンド難民・レアキャラ・幽霊・ボッチ・ゴミ・産廃と化した僕には関係ない…
とも言ってられなくなってしまいました。
どうやら私、司会をやるそうです。
今までバンドにおいても、トークやMCは非常に苦手とするところでして。
自分の司会っぷりに非常に不安を覚えるところであります。
それに、写真撮ってようと思ってたのだけど、そんなことも出来なくなるなぁ。

そもそも司会って何をしている人だったか、記憶が定かではありません。
如何せん、最近のステージ本番では控え室や裏方で写真撮ってるだけでしたから。
この前の定演にしたってずっと裏にいたので、恐れ多くも司会様の司会っぷりどころか
演奏すらまともに聞いてなかったり。
歴代の司会者も、数年前になるとほとんど覚えてないし。
でも逆に言えば、脇役たる司会者が目立ち、記憶に残る必要は無いのですよね。
無難に無難な司会をこなせればいいのでしょう。
けど、普通にスーツ来て進行するだけってなー。せめて格好は何かこう…
と考えましたが、とある方面から「出オチは悲惨だからやめろ」とNGが。
確かに。
でも怪しいセールスマン風くらいならいいかな。

さて、一年生のデビューステージという意義の強いニューイヤーですが、
今年エントリーしている一年生バンドは3つです。
最初は5つくらいあったようななかったようなですが、
結局いつもくらいの定数に落ち着くのですが。不思議だ。
去年はサ館へ行く回数が著しく減ったので、
今年の一年生バンドがどんな具合かはわかりませんが、
きっとまた脳みそから甘酸っぱいあの日の思い出汁が滲み出てきて
心の傷に容赦なくしみていくのでしょう
一年生よ、せいぜい若さを愉しむがいいさ、ちくしょう。

しかし、未だに一年生の名前すらちょっと怪しいのだけど、大丈夫だろうか。
サ館もたまには行かなきゃな。ほんとに疎遠だ。
そしてマンドリンの織絵さんがかなり長期間放置状態だ。
今年は去年よりかは音楽できたらいいな。
またバンドでもしてみたいところです。


Posted at 05:38 | へぼ | COM(0) | TB(0) |