2011.07.14

厚遇フェス

今日のドドド「闘気」
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またまたお久しぶりの更新です。学祭以来か。
このブルーグラスシーズン真っ盛りになりつつ今日日。
いつだって書きたいことはたくさんあったかもしれないけれど、
たくさん書かれる事は無いのです。

そんな訳で今回はサクっと八雲の報告。
今年で5回目の八雲フェスへ参加してきました。
僕が2年目の時に始まって、今のところ何気に皆勤賞です。
いつも通りカメラをぶら下げて、ひたすら撮影していました。
既にブル研アルバムに、僕のも含めて色々アップされています。↓
11八雲


道南まで片道4~5時間の道のり。
若葉マーク達がハイエースで峠攻め。
この
人間がぎゅうぎゅうに詰め込まれた安全性なんて優先的には考慮されていないハイエースでちょこっとハンドル操作をミスってみれば、僕達は簡単に病院、もしくはアッチガワへドライビン出来るんだろうなぁ…としみじみ考えながら、微笑ましくドライバーを見守っていました。
無事、事故ってYahooニュースに載ることも、同乗者を内臓破裂させることも無く、
無事故で目的地、八雲パノラマパークへ到着しました。
そうです、僕達はお肉とヤンマーを食べるまで、死ぬわけにはいかないのです。


ここは相変わらず気持ちの良いところです。

予報では夕方から雨とのことでしたが、ステージ中は振られずに済みました。
ステージはほとんどセッションセッション、セッションだらけ。
一組の車が大いに遅刻なさったからです。

僕はついてしょっぱな「織絵とじょー助」で出て、色々事故りました。
いつ何時でも落ち着いて対応出来る便利ユニットになりたいもんです。

昨年のステージは施設のすぐ脇の割と小さなスペースで行いましたが、
今年は丘の大きなステージに戻していましたね。
広さとかロケーションはこっちのほうが気持ちいいのですが、
如何せんお客さんは全然こっちまで来ない。
どちらを取るかという話になりますが、僕は昨年の方がよかったかと。

まぁ、そんなの些末事で、一番大事なのはジンパです。
炭不足と火力不足と下世話なクズどもの想像力溢れるお話の中、
ちょっと生焼けなお肉をつつくのです。

その後は風呂へ行ったりジャムしたりヤンマー行ったり。
今回、2~6年目ベース弾きが6人来るという優秀さを見せましたが、
一人は行方不明、一人は鍵ハ、一人はウクレレ、一人はギター、一人はドブロ、
一人はマンドリン、という酷い浮気っぷり。誰かベース弾けよ。
と、言う事で需要と供給の関係でベースで真面目にジャムりました。久々。
いとも簡単に右手が破壊されました。あの日の防御力はどこへ。泣きたい。


二日目はほぼ寝てたので覚えてないのですが、まぁ、適当にしのいだようで。
一日目の夜は大雨に振られましたが、二日目は気持ちの良い晴天。
肌もがんがん焼かれます。日光湿疹大フィーバー。
それでも気持ちの良い、素晴らしき八雲ロケーション。

それしか特筆することの無い、二日目でした。



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