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2011.10.25

オーディション雑感アラカルト

今日の名言「今までのバンドで一番チューニングがあってました」…by評価用紙
いや、僕らまだ5バンド目だったけど…なんだか複雑な気分です。
流石チューニングの適当さに定評のある北大ブル研。
みんな、チューニングはしっかりしようね。


昨日に引き続きブル研定演オーディションの話題でも。
超内輪話だけれど、幾つかの雑感を。


<動画で見直したい>
偶然ですが、自バンドのオーディションを動画で見ることができました。
これは嬉しい。役立ちます。
オーディションの録音は一応ラインを通した出音をMDで録っているはずです。
が、それを参考に反省しても、観客に聞こえていた音とはかなり差異がありそうです。
でかい音は生音で十分響きますから絞られて、録音だと逆に聞こえなかったり。
なら、箱で鳴ってる音ごと録るついでに、全てビデオで録画すればいいと思います。
正直、演奏云々よりも自分たちの弾いてる姿を見て愕然としてみるほうが
色々とお勉強にもなるはず。観客目線大事。
自分の引きつった笑顔に悶絶してみるのもこれ一興。
で、録画はyoutubeに限定公開でアップし、URLを共有すればOKと。
いい時代です。次回から導入してみて欲しい事です。
てか、総てのイベントにおいて動画をアップしておいてくれればすごい楽なんだが。


<マイク配置>
もう常にコンデンサマイクつかってワンマイクでいいんじゃないかと思いました。
完全ワンマイクとは言わずとも、真ん中にコンデンサが欲しい。
各人の口と楽器に一本ずつスタイルは些か面倒。
今までのスタイルだと、かなりPAが上手くやってくれなきゃ周りが聞こえにくかったり、
バンドが考えているバランスと違ったりしてしまいます。特にコーラス。
かなりPAの負担と責任が重いのですよね。
でも、PAは所詮アマチュアだし、総てのバンドの希望も把握しきれない。
ならいっそ、距離感や音量加減で調節でき、なおかつ自己責任でどうとでもなる
ワンマイクのほうが、やってる方も一体感があってやりやすいし、PAも楽なはず。
てか、やってる側がワンマイクのほうが楽しい。


<投票の公平性>
mixiで情エレFd弾きがオーディションの投票システムの公平性をめぐり、
なんとも面倒くさいお話をしていて大変面白いです。
本当に公平なシステムなのかと。

一応説明しておきますと、システムは以下の通りです。
・投票権は全ての演奏を聞いた人のみ得られる。
・一人7票。うち1票(以上)は必ず一年生に入れる事。
・当然、匿名投票。自分の所属するバンドへの投票も勿論可。
つまり、シンプルな話で、出演枠が7枠だから7票。
その得票数が多い順に合格させよう、という話です。
というか、このシステムに関してもしっかり認識が統一されているものか、
甚だ怪しい所ではあるのですが。ちゃんと確認してないし。

さて、このシステム、直感的に問題がありそうな気はします。
そのバンドに対して絶賛でもしぶしぶでも1票の価値は同じですし、
バンドの人数や、バンドを掛け持ちしている人の票から生じる差異など。
そこらへんを情エレの人が、ブル研の内情を混ぜ込みつつ、
文系に優しくない理系思考で算出した期待値から検証しています。
まぁ、結局対して不公平性は無いしシステム変えるの面倒、という結論。
原文はエリー(と言っていまどれだけ伝わるのか)の日記でも見てください。
僕としては、夏合宿が3日必要な理由も計算式で導いて欲しいところです。

物事の公平性というのは、なかなか担保されないものではあります。
それを突き詰めるとかなりのコストもかかりますし。
だから僕も現状で妥協すりゃいいと思ってます。
せいぜい50人に満たない人間の中で回すシステムですし。
そりゃあね、点数制や順位制のほうが色々面白そうだけれど。
自分への投票の是非、一年生バンドの扱い、策略的順位付け問題、
集計の煩雑さ、尺度の統一性…頭が痛くなります。
例えすごくベストなシステムを設計しても、それが煩雑だと投票者に
受け入れてもらえなかったりもしますし、死票も増えそうです。

シンプルが、結局一番。


<やきとりまるたに失望>
予約時間に席を開けておらず、予約時間から1時間弱も待たされる今回の事態。
最近まるたは評判を下げてばかりだ…次から打ち上げは別の所でいいです。
ブル研の適当さを許してくれる貴重な場所ではあるから、
月飲みや誕生日飲みとかではまぁ使えばいいと思うけれど、
何かのイベントの打ち上げではもう使いたくないな。




本当に内輪な更新になってしまいました。



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2011.10.24

行きの電車で聴くテクノはある意味で予防接種

今日の名言「ちなみに、僕にNTR好きの属性はありません。」…by司会
僕もNTRに興奮を覚える人たちは全く理解出来ません。

どうでもいいけれど、NTRってバンド名有りそうですよね。
なんだろう…やっぱりNはニュー、Rはリヴァイヴァルか。
ニュー・ツチヤ・リヴァイヴァルとか。


えーと、どこまで…おお、8月ブルーグラスの日の記事が最後なのか。
約2ヶ月放置していたようで。お久しぶりです。
全国のぼぶろぐ~読者の皆様、お元気ですか。
札フェスの記事を書こう書こうと思っていたのはいつのことか。
10月ブルーグラスの日の記事を書こう書こうと思っていたのはいつのことか。

言葉は日々繋げてるのだけれど、ブログはなかなか筆が進まないのですよ。
まずもって冒頭の「今日の~」を考えるのが面倒なんです。
この慣習やめたいんだけどな。
ともかく、いつまでも広告を表示させたままでいるのは心苦しいので、
10月と日曜日の夜が終わらないうちに、更新しておこうと思います。
そしてこれからは真面目に更新します。
ただ、それができなくても逆立ち○○こはしません。



さて、ブル研定演オーディションがありました。
今年は合計14バンド。君たち、バンド作りすぎじゃけぇ。
8時間真面目にブルーグラス聴いて評価用紙記入のペンを動かし続ければ、
そりゃ頭も手も尻も痛くなるってもんです。
滅多に頭痛を起こさないぼぶが、本当に頭痛を起こすレベル。

しかしお陰様で、例年以上に「争える」オーディションになりましたね。

4年目Fd.の子も言ってるけれど、今年は平均点が高めな印象でした。
一年生バンドについても、今年は上手かったなー。
…って、毎年のように言われている気がします。とすれば例年通りなのかも。
しかし今年の一年バンドはそれぞれにオリジナリティがあり、楽しかったです。
既に僕より上手い人達も随分いる気がするので、期待しています。
皆の名前は未だに全然覚えてないけれど。


辛うじて現役生としての身分を保持している僕も、2年ぶりにエントリーしました。
バンドは1つだけ、8月ブルーグラスの日に出たDBD。もう、どっきどき。
本当に受かるかどうか出てみないと分からない状況だったので、
楽しくもあり怖くもあり。
本番2週間前は絶望感に打ちひしがれるレベルの状況だったのですが、
直前に焦ってどうにかするのがこのバンドのスタンスになってるようで。
どうにか、しました、なりました。ほっとしたー。
3年目以来の定演に出ます。ベース以外で出るのは初だなぁ。

僕がベースを弾いてた3年目くらいまでの頃は、
オーディションでもステージでも全くと言っていいほど緊張しませんでした。
しかしどうやら、FdやMnでのオーディションは緊張するようで、
今回も緊張しましたね。ソロ楽器だからなのかな。
ブルーグラスの日では緊張しないことから考えると、評価されるからなのでしょうか。
お陰で個人的な出来は散々だったのですが、それは皆そんなもんでしょう。
とにかくアドリブ癖をどうにかしなければ…本番の博打は負け勝負。


いつの間にか朝が来ていた。そろそろ投稿しておこう。
それでもまだ日曜30時半と信じて。おやすみなさい。



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