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2009.03.25

茂木健一郎よりもモジャモジャしたエンターテイナー

今日のガラナ「会議推進剤」
CA392126.jpg
ガラナを飲めば曲決めもスムーズ!!
カフェイン効果で、げんなりする曲でも出来る気がするぜ!!
後悔したらまたガラナを飲めば良いじゃない!!


ブラウザバックで記事消えたーorz
ホントに勘弁してください…これどうにかならないもんかね。
もういまから書き直すのいやだー…。
そんな訳で、前置きあたりは割愛しながら進みます。
前半の内容は主に、
・久し振りです、すみません。
・最近ブログが減って寂しいなぁ。
・はぁ…余生か。
みたいな感じです。

で、何故。履歴書も書かず久々に更新する気になったかと言うとですね。
僕が敬愛する素敵なエンターテイナー、葉加瀬太郎のライブに行ってきたわけです。
正確に言うと、葉加瀬太郎×古澤巌の「THE VIOLIN BROTHERS」のライブです。
興奮冷めやらぬ状態です。(ブラウザバックで書きかけの記事を消すまでは)
だって、クラシックの聖地キタラにOrangeBlossomSpecialが流れたら興奮するでしょ?

って事で、今回はライブのレポと、それに影響されて思った事などを。
よりによって、またクソ長い葉加瀬論(音楽論?)です。
興奮の勢いにまかせて書いてしまおうと思います。
一体誰がこんなの真面目に読んで、納得してくれるんだか…。



今回のライブは「THE VIOLIN BROTHERS」という事で、こんな感じです。
violin brothers
分かる人には分る。映画「
THE BLUES BROTHERS」のパクr…オマージュです。
(比較的)細めな古澤さんと(明らかに)太めな葉加瀬さんの対比が、本当に
ブルースブラザーズのジェイクとエルウッドを彷彿とさせ、妙に嬉しくなってしまいます。
THE BLUES BROTHERSは名作ですよ。音楽好きなら一度是非ご覧になって下さい。

さて、この人達、伊達にブルースブラザーズのコスプレをしてるわけじゃありません。
オープニングからして、劇中の曲。しかも黒いカバンの代わりに黒いヴァイオリンケースを持って客席から登場。曲は車のCMとかで使われたりしてて有名な曲なんですが、言い表せないのが残念です。
ついでにダンスまでそれっぽいのを踊ります。
映画を見た事ある人なら、思わずニヤリとしてしまう、なかなか粋な演出です。

以下、ライブの流れ。読み飛ばして良いです。

前半はその衣装のまま、ジャズやジプシーなどを。
ジャンゴやグラッペリの曲をやってくれたりで、嬉しい限りです。

中盤は各々がソロを。
古澤さんが派手な衣装でオレンジを弾いてました。
バックがうるさくてシャッフルが聴こえにくかったのですが、プロのヴァイオリニストのオレンジがこんなところで聴けるとは…ブルーグラッサーの端くれとして嬉しい限りです。

後半はまた二人で、持ち曲をハモリまくります。嗚呼美しきツインヴァイオリン。
最後はやっぱりまた
THE BLUES BROTHERSの衣装で、劇中の曲を。
最後の最後はオールスタンディング。二人はヴァイオリン弾かないで、歌ってました。

以上がライブの流れです。
もっと語れば長いけど、こんな拙文じゃ素晴らしさは伝わらないので止めておきます。


葉加瀬ファンなもんでお勧めするということもあるのですが、ブル研部員としても、一度葉加瀬太郎のライブに足を運んでみる事をお勧めします。
何というか…一年生に「ハシモトコウアワーは絶対行っておいたほうがいいよ!」って言う感覚で、皆さまにお勧めしたいライブです。
理由は色々ありますが…規模が桁違いでも、何かしら自分にリンクさせるものがあるのです。

まず、最近の葉加瀬ライブは本当にエンターテイメント色の強いものである事。
昨年秋のライブも行きましたが、曲目としてはとてもクラシック色の強いものでした。
しかし、だからと言って客を退屈させないようなMC、企画、工夫が凝らされています。
それは今回においても同じで、「自分も楽しみつつ、いかに客を楽しませるか」という姿勢がとても伝わってきます。そして実際、超楽しい。
憧れるではありませんか。

そして、ライブに行かないと気付かないのですが、あくまで「バンド」なんですよね。
やる曲によってメンバーは変動しますし、もちろん主役は葉加瀬さんと古澤さんです。
でも、バック人達はただの伴奏ではなく、大切にされたバンドメンツなのです。
次元は違えど、僕たちの言う「バンド」と殆ど同じじゃないかと思います。
葉加瀬さん自身が気に入って、ずっと一緒にやっているメンバーだからでもありますが、バンドを尊重してるし、だからこそ各々がとても引き立っています。
憧れるではありませんか。

そして、言うまでも無く圧倒的な演奏力。
もちろん全員がプロですし、特にヴァイオリンの二人は、もう、ね。
本当にすごい人は、ある意味上手く弾けて当たり前なんですよね。
それに加えて、とても気持ち良さそうに、余裕を見せ、たまにすごく真剣に弾く。
もしかしたら演奏の出来としては失敗かもしれなくても、観客は引き込まれてしまう。
そんな、聴く者ではなく、見る者を巻き込む演奏力。
憧れるではありませんか。

規模やレベルは、本当に僕たちとは桁違いです。
しかし、共通する部分も、学べる部分もあるのだと思います。
まぁ、僕の嗜好に合っているから…というのが大きい気もしますが。
夢は膨らむばかりです。
こういう演奏を聴くと、やりたい事が妄想として湧き出てきます。
でも、ふと自分の実力を見直して凹むのです。
…やっぱり技術あってこそのエンターテイメントだよなぁorz
でもちょっと頑張ろうと思った次第です。
自分のバンドで、自分が出来る範囲で、自分のやりたい事を。

以上、終わり。
ブログも同じ様な視点からすると、読者が読みたいと思うもの、いや、読みやすいものを提供するべきなんじゃないかと思います。
…すみませんでした。
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この記事へのコメント
あ~!いいなぁ~…
行きたかったのに行けなかったよコレ。。
仕方ない。
4月にはFour Playが来るし、これは見に行きたいもんだ
Posted by father at 2009.03.29 15:08 | 編集
あ、でもチェックはしてたんですね。
う~ん、残念です。もったいない。
four playとは知りませんが…スムースジャズですか。
僕はジャズっていうジャンルは好きなのですが、ジャズのライブとなると何故か眠くなってしまうので困りものです。
Posted by ぼぶ at 2009.03.31 02:52 | 編集
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