2009.06.23

真髄を知った日

今日の名言 A:「えぇ!?"リア充"知らないんですか?」
        B:「んー、今はやりのカードゲーム…みたいな?」 …by大学生
電車の中で聞いた、知らない人達の会話です。
電車でたまに他人の会話に耳を傾けてみると、なかなか面白いのです。
確かに、"リア充"とはそこまでメジャーな言葉ではないようですが。
リア充をカードゲームで再現してたら、既にリア充じゃない。


つい先日の日曜日、ウイングベイ小樽まで行って参りました。
小樽フェスのプレイベントで、Star's Dreamが出演するためです。
本番は八雲フェスとかぶっていて見にいけないため、こちらに行って来ました。

正午発の電車で行くので、この日は午後に起きるわけにはいきません。
久々に午前中に起きました。
いやぁ、1日が長いって素晴らしいです。
起きたら13時、二度寝したら14時で、ご飯を食べてダラダラしてるうちに晩御飯という生活よりかは、よっぽど健康で健全で、精神衛生的にも宜しい。
真人間になりたいなぁ。
そのためにはまず、目覚ましで起きられるようにならなきゃいけないです。
難題です。

さて、目的であるStar's Dreamの演奏ですが。
ファーストステージは観れませんでした。
みんなパスタとピザを胃袋へ収納するのに必死だったもので。
申し訳ございません。

セカンドステージはちゃんと観れましたよ。
今年はワンマイクなんですね。
CA392287.jpg
二畳程のスペースに熱い演奏をする男どもが5人。
なんという発熱量。
このむさ苦しさこそ、ブルーグラスの真髄かもしれません。

演奏は、なかなか楽しめました。
彼らのステージをマトモに観るのは、何気に初めてでしたし。
ワンマイクって苦労しそうですが、楽しそうでもあり。
早めの曲を入れまくるあたりもいいですね。
オガサワラさん大フィーバー。
これぞブルーグラスの真髄って感じ。

しかし、ベースはラインを繋いでいましたが、マイクは一本。
やはり聞こえにくかったし、やりにくさはあったようで。
カットが聞こえなかったり、コーラスが入らなかったり。
あと、ギターの人(リア充)がペンおじさんのGランを外したり。
そんなGランミスだってブルーグラスの真髄なのでしょう。

最後は高齢…失礼、恒例のカントリーダンサーの皆様とグランドフィナーレです。
元気であるって素晴らしいことだと思います。
カントリーダンスとのコラボレーション。
これぞブルーグラスの真髄…?
うん、この際真髄でいいや。



ステージの合間や終了後、ゲーセンによりました。
ヒロノ氏が最近ギャンブラー化傾向にあるようで。
一人でメダルゲームをしに行ってしまいました。

残された人達はゲーセン難民となり、適当にうろうろしてました。
そんな時、「リズム天国」を発見。
簡単に言うと、リズムに合わせてボタンを押すミニゲームが詰まったようなゲームです。
要求されるシビアなリズム感は、まさにブルーグラスの真髄。
これに、将来を嘱望されるバンジョー弾きとマンドリン弾きが挑戦。

メトロノームとシンクロナイズしたロール練で何万回と弦を弾いたであろう3本の指が、そして、幾多ものジャムで的確に裏拍を打ち抜いてきたであろう右手が、ボタンの上を踊ります。
CA392282.jpg (←リズム良く髭を抜くゲーム。)
ただ、問題なのは、ゲームによって異なるルールが、すぐには理解しにくいこと。
そして、右手も左手も使うこと。

CA392283.jpg (←一人だけなんだか違う。)
まぁ、ボロボロですよねー。

ちなみに、二人でプレイした場合、最後の最後に相性診断がでます。
相性度は約50%でした。仲良しな二人なのに。
診断によると「お互いの足りないとこを補っていけば良い」とのこと。
…まさに、ロールとカット!
これぞブルーグラスの真髄なのです。


リズム天国はゲームボーイアドバンスでもDSでも出ていますのでね。
是非皆様お試しあれ。
リズム感がつくかもしれません。
まぁ、楽器のリズムが上手くなるとかは期待しないほうがいいですが。
ゲームとブルーグラスは違いますからねぇ。
それこそブルーグラスの真髄なのです。



今回は真髄を大安売りしすぎました。
だれかブルーグラスの本当の真髄を教えて下さい。


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この記事へのコメント
スリルとサスペンス。
Posted by father at 2009.06.23 11:49 | 編集
つまりコナンですね。
Posted by ぼぶ at 2009.06.26 00:10 | 編集
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