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2009.10.14

出会いは別れを代償に 第五章 ~二ヶ月和装~

今日のドドド「逞しい背中」
WS185.jpg

元気かなぁ、たかたか…。



後輩のマンドリンと、織絵さんを弾き比べてみました。
…やはり新進気鋭の中国人には勝てないものでしょうか。
しかしコストパフォーマンスで考えれば、やはり十分すぎるほどです。


そういえば前回、何も考えずに「まだつづく」と締めくくってしまいました。
いや、何も考えてないのは前回に限った事ではありませんが。
流石にそろそろネタも無い。

と、言う事で今回でひとまず最終章。
しかし、この二週間程度の間、
よくこのシリーズだけで5回も書けたなぁ、と自分で呆れてしまいます。
次からはもっと一般性のある記事を書きたいですね。
まぁ、無理だろうけど。


今回は、ストラップについて。
最後なのにストラップ話って。
無計画の表れです。




※長いので、以下の流れを要約すると、
「紐ストラップ嫌い」→「ギターストラップ好き」→「でも飽きた」→
「じゃあ手ぬぐいストラップ」→「いいね」→「新しい子につけられない」→
「しゃーない」→「派手にしてやれ」→「うわっ」
そんな感じです。


マンドリンのストラップと言えば、一般的には「紐」です。
厳密に言えば「マンドリン用ストラップ」を使用している人もいますが、
どちらにせよ細いのです。

かのビルモン様が革紐を使っていましたし、
やっぱり紐が古くからずっとスタンダードなのだと思います。
普通に渦巻きがあるF型なら。

しかし、僕はどうにも紐を使う気になれません。
初代マンドリンを買った時も、結局早々にストラップピン穴を開けました。
それから大体の期間、ギター用のストラップを使用してきました。
何故かと言いますと、以下のような理由があります。

①紐だと摩擦力が少なく、滑る
紐だと、両手を離すとヘッドが下がっていきます。
ガツン、と行きかねません。
確かに、演奏中はどちらかの手、あるいは両手で支えてますし、
別段問題にするような事じゃあ無いのです。
が、気を抜くとヘッドが下がってくるというのはとても癪です。
それに、演奏の合間や練習中なんかは、ちょっと両手を使いたい時があります。
そんな時はある程度の摩擦力がストラップにあると、結構助かります。

②長さの調整が容易
紐だと結んで固定しちゃうわけですから、手軽に長さを変えられません。
しかし、その点ギターストラップは調整が容易です。
最初の頃なんかは、自分の弾きやすい位置が分らず、
色々と長さを試しては変え、試しては変え、を繰り返していました。
今となっては大体高さが固定されては居ますが、
その日の調子如何で変える事もあります。

③柄物万歳
機能性がどうとかでなく、見た目の問題ですね。
マンドリンの長さに対してギターのストラップだと、
やはりストラップが太くてアンバランスな印象もありますが、
それでも紐だと、ちょっと寂しいのです…。
楽器は、付属品も含めてもっと個性的であって良いと思ってます。
もちろん、シンプルでシックなかっこよさもありますが、
楽器の見た目にだって、もっと遊びの余地があってもいいじゃないかと。


そんな訳でずっとギターストラップを使い続けてきたわけですが、
夏頃になるとちょっと飽きてきました。
この頃にはもう②の理由はあまり重要じゃなかったので、
いっそ紐もやってみようか…と考えていた時。
つまり布でやればいいんじゃね?
という発想。
布…そうだ、夏だし、手ぬぐいだ!

早速、100均でチープな手ぬぐいを買って来て試作開始。
構想を練って、ちゃんとした手ぬぐいを買って、
結果こうなりました。

CA392397.jpgCA392398.jpg

唐草模様の手ぬぐいで、荷物風ストラップです。
肩に掛けると結び目が丁度背中にきて、荷物を背負ってるみたいになります。
肩に当たる部分は幅を広くしていますので、摩擦力も十分です。
唐草模様にしても、程よくキワモノ感があって気に入りました。

しかし、2ヶ月と経たないうちに、この子はお嫁に行く事に。
しかもなんと、新しい子にはスクロールがありません。
スクロールに巻きつける事が前提の設計なので、流用できないのです。

という事で、泣く泣く外してしまいました。
今のは先々代のギターストラップを使っています。
場の空気と勢いで買ったら、マンドリンに全然合わなかった赤い桜柄です。
織絵さんのほうが、まだ似合う気はしますが、目立ちます。

そして、もうここまで目立つなら、と思い更に装飾を加えました。
かなりお花畑です。更に目立ちます。
別に目立ちたくてやっているわけではないのですが…。
楽器だけやたら目立ってるけど腕が伴っていない、
っていう今の状況はかなり不味いです。

なので、それに伴うくらいのレベルをつけなきゃなー。
と、思う次第なのでした。


たぶんおわり。


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