2009.10.26

オーディション後にぼやいてみる

今日の名言「青木、位置エネルギー高ぇ!」…by位置エネルギー割と低
日本語と、英語と、大学生活で学んだ知識を集大成した、
なんと奥深い表現なのだと思います。


気づけば今月8回目の更新。
実は最多タイです。

定演オーディションでした。
エントリーバンド数12組、約6時間のブルーグラス耐久レースです。
でも6時間って、フェスや学祭に比べれば、実はたいしたこと無いのかな。

僕のバンドは、残念ながら落選してしまいました。
要因や反省は色々と考えますが、順当な結果、と言えるでしょう。
もちろんハナから落ちる気でエントリーしたわけではありませんが、
僕が外部の観客ならそう投票するな、という意味では納得の結果です。

受かったバンドを見回してみると、いい具合にバラエティ豊かだと思います。
フジー祭りだったり☆や祭りだったり、重複は多いけどいつものこと。
各々、これから一ヶ月でどこまで持ってこれるか…。
意外と一ヶ月で大化けしたりもしますし。
結果的に僕は観客として気楽に見れるので、楽しみにしています。



今回のオーディションでは初めてフィドルを弾いたのですが、
不覚にも緊張してしまいました。
今までオーディションや定演、他のステージ、楽器問わず、
緊張はあまりしたこと無かったのですが。
そもそも、それが緊張なのか、自信の無さか、
はたまたマイクセッティングミスも絡んでか。
とにかく、どうにも思い切り弾けなかったなぁというのが自分の感想です。
初めての体験でした。


きっと、落ちたバンドにせよ受かったバンドにせよ、
誰もが自分の失敗や至らなさについて、考えるものだと思います。
自分がどれだけ足を引っ張ったかと考える事もありましょう。
が、それは極めて視野の狭い考え方です。

得てして自分の失敗や至らなさは、
自分が思っているほど他人は聞いていなかったり、気にしていなかったり、
もしくは気付いてすら居なかったりするものです。
自己満足の世界でならともかく、バンドをどう改善するかという論点においては
あまり意味が無い。(まぁ、音楽は自己満足の世界なんだけど。)

結局、自分と自分のバンドをどこまで客観的に評価できるか、です。
そのためのオーディション評価ですよ。
「客観的な評価」するなんて、厳密に言えば無理があるのですが、
広い視野で、原因と結果を分析しなければなりません。
簡単に言えば、「自分ヘタだったorz」なんて幼稚な結論は意味無いってことです。

…とか僕は考えているので、反省はすれど、そう後悔したりとかはありません。
逆に言えば後悔が無い代わりに膨大な反省があります。


とりあえずバンドはニューイヤーに向けて…
ひとまずのんびりしてたいです。




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