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2009.11.16

しかし、ブログを続ける最大の秘訣は「適当にやること」だとも思う。

今日のガラナ「カフェ業界進出」
CA392610.jpg
珈琲×ガラナ。
珈琲好きでありガラナ好きである僕からすると最強のタッグですが、
結果として珈琲とガラナの美味しさを足して3で割ったくらいの美味しさでした。
不味くはない、けど、美味しくもない。
まぁ、アリっちゃアリ。
一方、ペプシ小豆の雅な破壊力と言ったらもう。


最近、記事のカテゴリの整理を始めました。
今まで、連絡系→「しょぼ」、その他→「へぼ」、超てぬき→「てぬき」、
という三つのカテゴリしか設定していませんでした。

これで別に不便も何もしていなかったのですが、しかし。
ふと、何かについての過去ログを見たくなった時、
「カテゴリ設定しておけばよかったなぁ。」と思う事もたまにあります。
そして探すのが面倒で諦めます。

まぁ、「暇だったから」という大きな理由も相まって、
とりあえず大まかにカテゴリをつけてみました。
分類が難しいのでとてもとても適当な分類になり、あまりアテにはなりません。

分類していると、約130の記事にざっと目を通すのですが、恥ずかしくなります。
上記の通り「当時の自分が垣間見え」るのですが、
得てして過去の自分にはケチをつけたくなるものです。


今回は或る意味、一人の読者として簡単に読み返してみたのですが、
そうして思う事は結局「他人が読むに値する記事でなきゃなぁ」という事です。
じゃなきゃ、自分も読んでてつまらない。



そもそも何故ブログなんか書いているか…っていうとちょっと複雑ですが、
ひとつには、文章をアウトプットする事そのものに意義を感じているから。
自分にとってね。色々な意味での意義ですが、割愛。

そして、他人に向けた記事を書きつつも、
将来の自分に向けた記録にできるからです。
記事の書く内容は勿論、記事のパラダイムやネタの取り上げ方、語り口。
ブログを始めてまだ3年半程ですが、そうした様々な点を比較すると
当時の自分が垣間見えます。

そんな二つの点で言えば、殆ど自分のためなんですよね。

ただ、読んでくれる人がいてこそのブログである事は間違いないです。
一人でやるならメモ帳でも、チラシの裏にでも書いてりゃいいわけですから。
当ブログについて「おもしろい」と言ってくれる方もたまにいらっしゃいますし、
そういうお言葉は大変な励みとなります。
なので、なるべくただの「日記」
としてでは無く、
人に読んでもらうための「記事」として書かなきゃなと考えています。

そんな「記事」としてのレベルは、全然だなぁ、と今回思った次第です。
反省点は時期や記事によって色々ですが、
総じて言えばもう少し読まれることを意識しなきゃなぁ、というのが一番です。
しょーもない記事はあっても良いけど、
少しは生産性のある記事も書きたいものですね。

…あ、長いのはご愛嬌。善処はします。





そういえば。
「読まれることを意識しなければいけない」と戒めるのは結構な事かと思いますが、
そもそも誰が読んでいるのでしょうかね、このブログ。
カウンターを見ると一日10人前後、多くたって20人弱くらいですが、
これ、たまたま検索であたって来ただけの人やスパムも入れてですし。
少しは読者を増やすような努力でもしたほうがいいんでしょうか。
リンクとか、かなり廃れてるしなぁ。



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