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2010.05.13

ヤスリで削って削って削って削って

今日の名言「デッドマンズチェストって感じです」…byソエタ
ソエタさんが言うデッドマンズチェストと言うのは、
「桑園の自動車教習所へ行くにあたって、教習開始に間に合うか間に合わないかギリギリの線でサ館を出て、チャリに乗りながら、又はエレベータを待ちながらあたふたする感じ」を表現したワードであります。
別にデッドマンズチェストという英語の意味とか、某映画とか、全く関係ないです。
大事なのは語感です。デッドマンズチェスト!って、語感だけ。



只今捨てられかけたウッドベースを蘇生中です。
途中経過をまとめてみます。


さて、直すっつったってどーすりゃいいのだかホントに分っておりません。
色々考えたのですが面倒になって来たので、行動から始めることにしました。
とりあえずホーマックへ行ってから考える事に。

買うべき物は指板を削る紙やすり、ペグになりうる金属片、あとエンドピンの足です。
紙やすりはそのまんま紙やすり。適当に3枚。
金属片は適当にジョイント用の金具。
エンドピンの足は、いす用のゴムをはめることにしました。
計300円くらい。
塗料も色々見ましたが、よくわからないので保留。
その後キャンドゥに寄って、金物差しを一本買いました。
何かと使うだろう、と言う事で。

◆指板を削れ!◆

ホーマックから帰って早速弦と駒をテールピースを取り、指板を削ります。
寒風吹きすさぶ庭で、風に押されるベースを必死支えながら。

開始前(左)と開始約10分(右)
CA393098.jpgCA393101.jpg
1弦と2弦だけでなく、全ての弦のくぼみがあります。
指板は波打ってる状態。
削り始めると思ったより堅くて、先が思いやられる。

開始約30分
CA393105.jpg
ちょっとハゲてきた。

開始約50分(左)と開始1時間以上(右)
CA393109.jpg CA393110.jpg
だいぶ白くはなってきた。

塗装は殆ど禿げましたが、削りが足りない所がまだあります。
話によると、中央部分は少し凹ますほうがいいらしいので、がんばります。

1時間半後
CA393114.jpg
終了。
結局十分な凹みはついていないのですが、疲れて&外が寒くて挫折。
凸凹はしてないので、あんまり細かい事は気にしない事にしましょう。
しかし堅いです。
指板だけでこれだから、
「サンドペーパーだけでウッドベースを粉にする選手権」をやったら
1ヶ月単位の時間が掛かるんじゃないか。
弦高が低めだったから指板を削って丁度良くなるかなと考えていましたが、
多分ほとんど影響が無い程度にしか削れてないと思います。


◆ペグを作れ!◆
ペグは、ある程度の厚さの金属片を差し込むだけでよさそうです。
適当にジョイント用の金属片を買って来たので、それをへし折って入れます。
CA393115.jpg
…が、厚すぎて入りませんでした。
しょうがないので100均でかったダイヤモンドやすりで削ります。
007を見ながら削る削る削る…削れねぇ!
金属、堅いです。金属加工をなめてました。
007が終わっても全然薄くならず。
ジョイント作戦失敗。

どうしたものか…とあたりを見渡すと、いいもの発見!
100均で買って来た金物差しです。
とりあえず折る。
CA393116.jpg
どうやら2枚重ねると丁度良い厚さみたい。
もう一回折って、ヤスリをかけて角を取り、接着剤でくっつける。
そして、合体!
CA393118.jpg
3,5cmまで計れる4弦ペグ。なんて便利!


◆この後どうしよう…◆
ご覧の通り指板はさらっさらのシロさです。
やっぱり塗装はしなきゃだめかなぁ…。
しかし、なかなか面倒そうです。
わざわざニカワ買いたくないから指板を剥がして塗るのは嫌ですが、
剥がさないで塗るのも結構面倒そうです。
まぁ、なんとかなるでしょう。


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