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2011.06.08

その26時間のピッキングに愛はあるのか。

今日の名言「そして、笑顔で乗りきりましょう」
IMG_1199.jpg
主任達がそう言うなら笑うしか無い。
どうやら今年も笑顔で乗りきれたようです。


夏を始めようか始めまいか、北海道が躊躇して優柔不断な6月初め。
日が差せば汗ばんだり、日が沈んで雨が降れば極寒だったりと、
空の気まぐれに季節は揺れます。
そんな狭間のシーズン、例年通り来るべき夏を目がけ、アウトドア系音楽サークルもそうでないサークルもうら若き一年生達もお年を召した何がしかの団体も、こぞってはじけて一発かまして奮起する北海道大学のお祭り「北大祭」が開催されました。
我々北大ブル研もいつも通り南の端っこで26時間耐久ブルーグラスレースです。

とは言っても僕ももう末端窓際六年目。その場にいるだけで老害です。
つまりあまり働いてはいけないのです。
あくせく労働したいのはやまやまですが、自重するのです。

なので、ちょこちょこステージに出つつ、気が向いたら営業テントを手伝いつつ、
部員をおっかけまわして写真を撮りまくり、たまにふらふら北のほうへ旅に出る。
…というイイトコどりな学祭を楽しみました。
まぁ単純にニート志向なのもあるけど、真面目な話、
なるべくなら四年目以上はあまり働かず、下に仕事をゆずるのが
一番良いのでは無いかと思っております。結局みんな働くのだけど。

そんな訳で学祭日記を。
…の前に、先にブル研ウェブアルバムのリンクを貼っておきます。↓
11学祭
まだ公式HPには貼られてないけど、いいよね。
ブログ読むより、写真を見るほうがよっぽど報告になるってもんです。
僕の分はアップしたけれど、まだ増えるかもしれません。

<木曜日>
ないかくふしんにんあんのゆくえがきになりじゅんびにさんかできませんでした。
ああざんねんだなあー。

あ、ちなみにブル研ステージがアップデートされたようです。
いつもステージを保管してくださってるあの方の手によって。
しかもそのアップデート具合が、Android1.6から一気に2.3まで行ったような、
それでいて周辺機器(テント等)がオプションでついてきたレベルで…。
どこまでお世話になっているのだか。本当にありがたい事です。


<金曜日>
営業一日目。客も少なけりゃ、部員も少ない金曜日。
特に朝~夕方までは慢性的に人手不足。なのでそれなりにステージへ上がります。
すっかりマンドリン弾きと化している僕は正規バンドもセッションもマンドリン多め。
それでもしかし、ベースも何度か弾き、フィドルも一度弾きました。

ベースは感覚を忘れてる感じがあるものの、身体に染み付いてるものがありました。
なんだかんだ言って、一番まともにバンド経験を積んでいるのはベースですから。
やっぱりこれはこれで楽しいです。ウッベを弾くバンドがちょっと欲しくなった。
フィドルは…他人の楽器というのもあるし、衰えというのもあるし。イマイチ。
と、思いきや後輩に「去年よりマシ」と言われました。そうなのか…良くわからん。
PAや楽器の問題か…?とか考えましたが、面倒だから素直に喜ぶ事に。わーい。

ステージ以外ではひたすらふらふらしながらシャッターを切ります。
変態と言われようと、盗撮と言われようと、逃げられようと、それが僕の仕事なのです。
しかしどうも僕以外にカメラを託して写真を撮ってもらうと、
みんな逃げないで素直に撮影に応じているようです。なんでだ。
いつもなら逃げる主任(左)といつも写ってくれる添。

お天気は若干雨にも振られたり、寒かったり。生憎、夏ではありませんでした。
それでもステージが出来てお客さんがいてくれるのだから、御の字です。


<土曜日>
営業二日目。お客さんも多く部員も総動員。おまけに色んな人もやってくる。
ステージも客席も一番賑わう、メインな一日です。

しかしそう、それはあの酪農大現役や北大OBである雨男達もやってくるという訳で。
雨男
一時、強い風雨、時々雷だってズッドンズッドン唸っていました。
モノランモノランが早期に終了させられて、ライゴーが怒っているのでしょう。
しかし今回、ラストオーダーのステージ中に晴れていた事を鑑みると、
あの方の雨を引き寄せる力は、伊賀での過酷な忍者修行による疲労(むしろ修行で会得した忍術の成果?)でセーブされたようです。

さて、そんなスッキリはしない天気でしたが、常に雨という事は無く。
降ったり止んだりの中、ステージは粛々とブルーグラスを流し続けます。
何気にチキンカレー販促隊のクオリティが無駄に高いのが印象的でした。
いやぁ、なんというか、やっぱりベース弾きどもって無駄に優秀。
販促隊

僕も午前中から昼過ぎにかけてはちょくちょく出演。
しかし午後はロッキートップセッションの誘いすら断り、しばらく離脱していました。
そう、あのカリスマ(※ブル研的な意味ではなく)に愛を教わりに行くために。
これについては、気が向いたら別記事で。

その離脱してる間はカメラを別の人間に託しておきました。
やはり自分では撮らない・撮れない写真を撮ってくれているように思います。
みんな、もっといっぱい写真撮ればいいと思うよ。
どうやら僕がいない間に酪農大の人たちがステージに上がってりしてたようですが、
今年のあちらさんの一年目はどんな感じなんでしょうね。

夕方から夜にかけては、現役バンド以外の方々にも多数出ていただきました。
OBのジョーさんの演奏は初めて拝見しましたが、とても綺麗で感動しました。
ちなみに僕とジョーさんは全く面識は無かったのですが、
実はTwitterでは相互フォローしております。
カレーを買いにいらっしゃった時「ジョーさんですよね?」と僕が訊くと、
僕の事も察してくれたようです。なんでもカメラを持ってるからわかったとか。
なんだか不思議なものです。

そうそう、この日は二年目ナカヤマ君のお誕生日でした。おめでとうございます。
IMG_1321.jpg
この学祭中に誕生日ってのは幸か不幸か。
でも皆でお祝いできるっていうのはいいよね。


<日曜日>
ステージは10時~12時半くらいまでしか無い、営業三日目。
でも日曜のお昼って一番お客さんがいる時間なのですよね。
しかも天気は汗ばむほどの快晴。なんで毎年日曜はこんなに晴れるの。
それでなくても、この時間にしめちゃうのは勿体無いなぁ…と思います。
片付けを効率化して営業時間を伸ばせないもんだろうか。

さて、僕は大寝坊の末に一年生ステージギリギリの所で重役出勤しました。
一応メインイベントである一年生ステージには間に合ったのでよしとします。
IMG_1371.jpg

今年の一年生は、学祭の前に集まって打ち合わせ・練習するという熱の入れようで。
そのお陰でサクサク進み、ハラハラもしなくてつまらn…いやいや、素晴らしい。
ほんと、みんな上手かったなぁと思います。今後に大いなる期待を寄せています。

一年生ステージの後はサクっとステージをばらし、お片づけ。

来年は四日間快晴であることを、
そして、この一年生達が一人でも多くブル研ヒエラルキーの底辺付近で、
必死にステージを回して支えてくれることを祈るばかりです。



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