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2012.09.13

その根底にはブルーグラスとは何か、ブルーグラスとはどのように定義づけられるべきなのかという、21世紀を生きるグラッサー達の愚かでも切実な飽くなき(以下略

今日の名言「Toi Toi Toi いいことがあるように。」
IMAG2406.jpg

書きかけの記事が一度吹っ飛んで、書きなおす。
軽く泣きたい。

毎月恒例ブルーグラスの日、ブルーグラスじゃない日スペシャルに出てきました。
お越しくださった方々、どうもありがとうございました。
もう見事にブルーグラスじゃなかったですね。
それでもブルーグラス愛に満ち溢れた日でした。
ええ、満ち溢れてたんです。それはもう満ち溢れていたんですってば。
言葉には出さないけれど皆、命日であるビルモン様を偲んでいました。
ええ、偲んでいたんです。それはもう偲びまくっていたんですってば。

既に報告はご主人様がブル研公式で既にしてくださってます
ちなみに、悶々がまさかのLOGに出たのはご主人様の暗躍があったからだったり。
ありがとうございますご主人様。


前半は関野さんのカントリーバンド。
IMAG2477.jpg
生スチールギターの演奏って、思い返せば初めて見るかも。面白いですね、あれ。
そう言えば最近カントリー世界で暮らしていた僕にしてみれば、多少やった曲やわかる曲もちらほら含まれていたので、そういう点でも楽しかったです。もうちょっと真面目にカントリー勉強しようかな。
しかし、我々の何倍音圧があったことか。エレキの力と低音の力は偉大です。
ベースが恋しい。


悶々は前半にやり逃げするコースで考えていたのですが、事情により後半へ。
1347297517663.jpg
新曲を多数導入し、悶々の持ち曲全て大放出。
僕の趣味的に、すごく自由にやらせてもらいました。
ギター、バンジョー、フィドル、ウクレレ、鍵盤ハーモニカ、スネア(+シンバル)、タンバリン…という、出演者の2倍以上の楽器でちゃかちゃかと。
あくまでベースは弾かない。

いやぁ、しかし。いいね。手前味噌ながらいいね。すごくいいね。
何がいいって、添鷹の二人がめちゃくちゃいいね。

あの落書き群と曲名ボードとかに至っては、天才的だと思うわ。
演奏も含めて、趣味だったり、センス、雰囲気…。
そういたものの魅力が二人から滲み出ていれば、企画者としてこの上なく幸せです。

まぁ、演奏に関しては色々もったいなかったです。僕が。
「焦らないようにね。」と出番前に言ったのに、言った自分が全部焦ってるため、
すべての曲がハイスピードモードでした。お恥ずかしい。
それなりに緊張もしてたように思います。
変な話ですが、ステージ中はその緊張を感じてないんですよね、多分。


添田曲名ボード劇場とか、動画とか貼り付けたかったけれど少々面倒なのでここまで。
次回、中古で買ったギターの話でもするので、そっちへ先送り。
9月は更新数を稼いでみるチャレンジなのです。

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