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2007.07.09

鬱山大噴火・後半 ~償い~

今日の名言「有珠有珠気付いていたんだよ。もう間に合わないって事に。」
                                      …by有珠山大噴火
ついぞ完成する事のなかった未公開曲の歌詞です。

~前回のあらすじ~
ブル研のステージがとっくに終わった後に会場入りした僕ら5人。翌日、その5人でステージに立つ事になった。後ろめたさと申し訳なさを感じつつも肉を頬張り、夜通し遊んでいるうちに心配事はすっかり忘れてしまった。しかしステージに上がる瞬間(とき)は、刻一刻とせまっているのであった…。


3時間か4時間くらい寝たでしょうか。
ベットに倒れたときに明るかった空が、さらに明るくなっています。見事な青色。
宿泊施設の前に何故かあった、たい焼き屋さんの前で土屋さんのパーを3ターン目で切り裂き朝飯ゲット。たい焼きを頬張りステージへ。

さて、北大ブル研のステージは約2時間後。
とりあえずチーム有珠山(後の有珠山大噴火)で出演する事は決定済みなわけで。
しかし問題が。このチームの楽器構成を考えて見ましょう。
I様、まいみ、パトリキさん、nakamuさん、僕。
フィドル2人、エレベorフィドル1人、ベースorフィドル1人、バンジョーorギター1人。
ちなみにパトリキさんはエレベしか持って来ていません。
っていうかただでさえツインフィドルなのにもう一人追加するのはうざく、かといって僕がベースを弾けばツインベースになり。なんとも難儀な面子です。
そして紆余曲折と葛藤と妥協があり。
最終的にギター1バンジョー1マンドリン1ベース1フィドル2の割とまとまった構成に。

そうそう、ステージ周辺の様子はこんな感じ。

キモチヨスギマス。ほんと、来なかったアナタは愚かですよ。
そんななかで1時間ちょっと練習しました。
ちなみに、僕達は結局30~40分時間消費すれば許してくれるそうです。
その後は1年生たちがどうにかしてくれるそうで。
まぁ、またそこで僕も出るのですが。

練習風景。(練習以外の風景もあるけど。)
環境は文句の無いほど気持ちよいのですがね。
如何せん急造のバンドで4曲ほどやりますから。内心、ハラハラです。
写真の2人でdown yonderのツインフィドルをやる事になったのですが、まずもってみんなコード知らないしソロ知らないしブレイク知らないし。
どうなることやら…と思ってたら、北大ブル研の枠がやってきました。

まず、ザ・ノイズ(2人)で2曲ほど演奏してくれました。

ギターとベースだけでも形になるもんですね。
で、その後は僕を含めた「有珠山大噴火」
 
ギターはキヨハルさんにサポートをお願いしました。
マンドリンは僕が意地で弾きました。
一年生のマンドリンを奪い取って約1時間、必死の練習。無様なデビュー。
その一年生はすごく練習したそうにしてました。ほんとすみません、オオツカサン…。
で、ステージの出来はなかなか酷かった気がしなくもないけれども、やっぱりそれ以上に楽しい時間でした。
とりわけ今回は何を血迷ったか僕はマンドリンだし、みんな構成覚えて無いし、コードも覚えて無いし、曲目も忘れてたし、な感じのスリリングさが堪らなかったです。
ハウりまくりのPAトラブルのお陰もあって目標としてた時間を消費し、無事(?)有珠山大噴火のステージを終えることができました。
その後は1年生たち。その初々しさに嫉妬。
そしてその初々しさで北大ブル研のステージを終えたのでした。

フェスを終えて八雲からの帰路、また同じメンバーでnakamuさんの車に乗せていただきました。有珠山大噴火、再び集結です。
立ち入り禁止区域の風車を眺め、岩内の展望台にのぼり、ビックリドンキーでしめ。

風車とその向こうにあった海岸の景色や岩内の展望台から眺める景色は、写真じゃ伝えきれません。この2日間は本当に良い景色に恵まれた2日間でした。


と、言う事で。
3回にわたった長い長いフェスリポート遊びリポートもこれにておしまいです。
ほんと無駄に長かったですね。僕なら即刻読み飛ばします長さです。
お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。


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