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2007.08.31

運動公園フェス

今日のガラナ「太陽と虫と音楽と炭酸」


チャリとフィドルとガラナ

昨日、とはもういえない29日の午後。
やっぱりいつもどおり昼に起きて、やっぱりいつもどおりグダグダしていました。
するとメール。みかん様からメール。
「チャリのって山のぼってるよー。路上でオニヤンマ死んでるよー。」
みたいなメール。
なんとも気持ち良さそうじゃありませんか。
さて…ここで比べてみたのです。

晴れた午後をチャリにのって遠出し有意義な休日を過ごす快活な女子大生と、晴れた午後になってやっと起きて休日を寝巻きのままパソコンの前で浪費する男子大生を。
いや、いかん。いかんぞ自分。カビが生えるぞ自分。日光に当らなくては。
ということで、せっかくなのでフィドルを持って出かけよう企画です。つまり独りフェス。

目的地は野幌運動公園という、運動施設がごろごろある公園。
なにかと運動部には御馴染みなトコかもしれません。
ここのサッカー場とテニスコートの間にある人がいなさそうなベンチを目指します。
家を出発し、公園内の体育館でガラナを買い、ベンチに着くまで約20分。
…ええ、割と近いです。着いてから時計見てビックリした。

まぁとにかく外で楽器が弾けりゃいいのですよ。別にサイクリングがしたいわけじゃないのですよ。
ベンチに座ってガラナでひと息つき、楽器を取り出す。うん、フェスっぽい。
虫がいっぱい。うん、フェスっぽい。
やはり外で弾くのは気持ち良いものです。
が、調子は悪かったので煮え切らない気持ちよさでした。ピッチが合わない。

さて、人があまりいないとはいえ、公園ですから。
時々人が通る事もあります。
こちらとしてはだいたいにおいて気まずいですから。目はあわせません。顔もなるべく向けません。
しかしあちらからは、自分はどう見られていたのでしょうか…?



普段、ジョギングやウォーキング、犬の散歩、テニスコートへの出入りなど、運動をする人々が通行・休憩していくベンチに、音楽という文化的な活動を「ヴァイウォルィン」なんていうなんともオヂョーヒンそうな楽器を用いて行う青年がいるわけですよ。
…いや、僕やブル研部員達は確かにブルーなんとか研究会のおかげか「ヴァイオリンなんて実はそう大層なものでもない」っていう認識を持つことができていますけど、ブル研に入る前の僕や音楽に疎い人達に「あいつ、ヴァイオリン弾けるんだって」って言ったらやっぱり無条件で「うそーあいつすげー!ハカセタローハカセタロー!!」ってなりかねないわけですよ。
バイオリンのイメージが本当に「金持ち・良家・お坊ちゃまお嬢ちゃま」って人は少なく無いのです。

その前提に立つならば、通行人たちが僕の事をそんな目で見ていたのかもしれません。
例えば、テニスコートのほうからおててを繋いで出現しやがりなさったカップル。
もしかしたら彼らはこんな事態に陥ってたかもしれないのです。

運動公園でテニスを終えて、帰途につく二人。うん夫とどう子。
うん夫「はっはー、ラリーが続くようになったじゃないか、どう子
どう子「ありがとう、うん夫さんのお陰よ
うん夫「はっはー…ん?なんだこの音は?」
どう子「あら、この音は…バイオリンだわ!」
細道の先のベンチでバイオリンを奏でる男を発見する。
うん夫「あの青年が弾いているようだぞ」
どう子「まぁステキ!ねぇ、うん夫さんはバイオリン弾けないの?弾けるわよね?」
うん夫「いやぁ、僕は弾かないねー。音楽に興味はないさ、はっはー
どう子「…そう」
うつむくどう子。
どう子「うん夫さんはお金持ちの息子だから、バイオリンくらい弾けると思ってたのに…。わたし、バイオリンが弾ける彼じゃなきゃイヤなの。さようなら…」
走りさるどう子。
うん夫「お、おい、どう子!どう子ーーーーーー!」

すみません、7行目くらいで飽きました。10行目あたりで一回寝ました。
とにかく僕のせいで修羅場が生まれたり、昼ドラチックな男と女の3流愛憎劇の幕を開かせたりしたのかもしれないのですよ。バイオリンの魔力です。

しかし、ここで留意しなければならないのが、その時の僕の演奏。
あの時、とにかくピッチがひどかった。そして新しい曲をどうにかしようとしてた。
大方の人々が耳にするバイオリンは、世間に流れるプロの演奏じゃないですか。
つまり、比較対象はプロ。プロvsぼぶ。
それを加味して考えると、

運動公園でテニスを終えて、帰途につく二人。うん夫とどう子。
うん夫「はっはー、ラリーが続くようになったじゃないか、どう子
どう子「ありがとう、うん夫さんのお陰よ
うん夫「はっはー…ん?なんだこの音は?」
どう子「あら、この音は…バイオリンだわ!」
細道の先のベンチでバイオリンを奏でる男を発見する。
うん夫・どう子「…ぷぷーwwあいつ、へたwww」


となるわけです。
認識を共有できる二人は円満なまま。バイオリンの魔力です。

まぁしかし、人の目を気にして練習なんぞできないのですよ。
結局そのベンチで1時間半ほど遊んでました。
でも、やっぱかっこよく楽器を弾けるようになりたいものですね…。

ていうか、せめてもうちょっとクオリティのある記事が打てれば…。
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この記事へのコメント
一瞬にして、男女の名前を入れ替えて読む俺。
……悪い影響だ。
目指せ脱下ネタ。
Posted by father at 2007.08.31 08:36 | 編集
↑父様のコメントの意味に最初わからず、理解してから一人部屋で爆笑する男子大学生その1。。
Posted by K at 2007.08.31 13:34 | 編集
そこはまぁあえて自分では触れませんでしたが、確信犯的トラップですから…w
Posted by ぼぶ at 2007.09.01 00:27 | 編集
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