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2007.12.27

スシ・ロワイアル

今日の名言「(まるは)あたしとシンクロしてるから。」…byあいさま
いつまでクリスマスやってるんですか。


24日、25日と戦い抜いてきた僕ら、「心穏やかなクリスマス解放戦線」。
なんとか二日間の持久戦を耐え抜きました。
今年は、部室大掃除、ぐだぐだバンド練、北食で昼食、ステラ鬱々徘徊、忍道「戒」でひたすら人を斬る、忘れかけてたFFIII(DS)でレベル上げ、と守りに回った二日間でした。
来年は心穏やかなクリスマスがやって来る事を祈るばかりです。

そして、世界が平和を取り戻した26日、ドゥーリーバンドのバンド練でした。
ドゥーリーバンドとは、元の名を「ドゥーリーやりたいバンド」と言い、今年の学祭当日に結成、当日にコーラス練、当日にふじーを強制加入、当日にふじーが初めてドゥーリーを知る、当日にふじーがいきなりソロを弾かされる、という、ドゥーリーがやりたいひとたちのちょっとしたふじーいじめバンドです。
学祭でドゥーリーを演奏しきったものの、その後の活動は一切ありませんでした。
しかし、来年一月某日に行われる「北大大集合」に何故かこのバンドが出演決定。
再結成に至ったわけであります。
ちなみに、少なくともこのバンド目当てで来る価値は皆無です。

バンド練はやっぱり、「こんなもんかー」って感じで終わりました。
ふじーの活躍に期待。

バンド練後、「お寿司を食べたい」と、あいさま。
そのご希望に沿うべく、ふじーも巻き込みドゥーリーバンドの5人で回転寿司へ。
しかし、単純にお寿司を食べに行くのではありません。
お財布の中身をかけた戦争へ赴くのです。


ルールは簡単です。
五人が一皿づつ食べる→勝負→敗者がその五皿を引き受ける、を繰り返します。
つまりジュージャンみたいなもんですね。
勝ち続ければタダで寿司が食える。負け続ければ高額の自腹。
なんせ一回負ければ、少なくとも六百円以上の出費。それを繰り返すのです。
こんな素敵でアツイ勝負企画、プリンタワーを作った大人買いドボン以来です。
それに前から一度やってみたかったのですよね、回転寿司ジャン。

戦場は桑園のとっぴー。
一皿126円の赤皿と、231円の白ラインが入った皿があります。
どちらを取るかは個人の自由です。
では、開戦。

戦士達略称 アイサマ→I テラシマさん→て 石。さん→石 ふじー→ふ ぼぶ→ぼ
~一回戦~ 勝負方法:ジャン
まずは普通にジャンケン。男のグーなんて勿論無し。テラシマさん撃沈。

~二回戦~ 勝負方法:あみだくじ
ジャンに次ぐ定番、あみだくじ。ぼぶが書いた「死」のサインは、ぼぶに繋がっていた。

~三回戦~ 勝負方法:くじ
5つの小さな紙のうちにひとつだけ「DEATH」と書かれた紙が混じっているらしいです。
CA390629.jpg
CA390630.jpg
あ、そうそう、こんな感じのやつ…orz
いきなり僕が二連敗。三皿しか食ってないのに、目の前には10枚の皿。1575円分。

~四回戦~ 勝負方法:ゆびかずあわせ(?)
スマップがやったら「指スマ」。いっせーのーで、で数を言うやつ。わかりますよね?
未だにこれの正式名称知らないです。ていうか、多分無いんだよね。
石丸さん撃沈。

<中間成績>
I→0皿(0) て→5皿(1) 石→5皿(0) ふ→0皿(0) ぼ→10皿(3)
かっこの中の数字は、値段が高い白ライン皿の枚数です。

この勝負の度に襲うドキドキ感。勝った時の快感。負けたときの絶望感。
なんと気持ちの良いことでしょう。
何人かはこの時点で「はらはらして食欲が無くなった」と言ってましたが。
それでも、まだまだ勝負は続きます。

~五回戦~ 勝負方法:つまようじくじ
5本のつまようじのうち1本だけ先を赤く塗り、それをひいたら当り。
ここにきて遂にふじーがヒット。
ちなみにそのつまようじは、持ち帰って嫌いな人の写真に刺すと良いそうです。

~六回戦~ 勝負方法:負けるが勝ちジャン
その名の通り、一番最後まで勝ち残った人が負け。
さっき一番負けたテラシマさんが今度は勝ち残る。おめでとうございます。ご愁傷様です。

~七回戦~ 勝負方法:サビ無しまぐろロシアンルーレット
まぐろを五皿注文し、一枚だけさび抜きにしてもらい、サビ抜きをひいたら負け。
こういうのは大抵「大量わさび入り」が外れですが、みんなわさび好きなので、サビ抜きのほうが絶妙ながっかり感があって良いのです。
普通、同じネタを複数注文したら、皿が2枚重ねて4貫乗っけた状態で出てきます。
しかし、店員さんがわざわざ「一皿づつにしますか?ロシアンルーレット?」と確認してくれ、無事一皿づつ、しかも「どれかひとつがサビ抜きになっておりま~す」と、こちらがシャッフルする必要も無いように配慮して出してくれました。
空気読めすぎです、店員さん。すばらしい。
いっせのーで、でネタをめくった瞬間、落胆したのはテラシマさん。
サビ抜きのスシと皿五枚が同時に襲い来る。二連敗。…おお、皿が高い。
CA390637.jpg合計15枚。

~八回戦~ 勝負方法:コイン裏表少数派負け
これで最終戦です。
皆で一円玉を机に出し、面での多数派が抜けてゆき、最後まで残った人が負け。
わかりにくいかな?要はコインの裏表で、少数派が負けるのです。
最後の勝負はちょっと地味すぎました。
そして、ふじーが地味に負けました。

総合成績
I→0皿(0) て→15皿(3) 石→5皿(0) ふ→10皿(5) ぼ→10皿(3)
CA390642.jpg

なんと、あいさまが無傷の八連勝。なんてこった。
最下位は断トツでてらしまさん、15枚。
ふじーと僕とでは枚数こそ同じものの、ふじーの方が白ライン皿が多かったので、金額的にはふじーがビリから二番目、そして三番目に僕がくる形になりました。

結果、勝者はあいさまと石。さんと言う事になります。
冒頭で紹介した名言ですが、運の良いあいさまとシンクロしてるから石。さんも損をせずに済んだ、という話です。あーゆかいゆかいかゆいかゆいゆかいゆかい。

結果的に僕は負けてしまいましたが、久々のアツイ勝負、非常に楽しめました。
クリスマスに使えずくすぶっていたお金も開放できたってもんです。なぁ、ふじー。
皆さんも回転寿司へ行く時は、お試し下さい。
スリルと勝利は最高の調味料です。

CA390643.jpg


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ドゥーリーという何ともダサい感じのブルーグラスソングを愛する者たちのバンド。 それがDooleyやりたいバンドです。 でも本当はDooleyを愛していない人も無理矢理誘ってます。ごめんなさい。 とりあえず1月のス
■多分どこよりも早い「おさかなてんごくの戦い」結果発表。と思ったら後輩に先を越されたから、初めてのトラックバックに挑戦します。 | 彼誰時通信 at 2007.12.27 02:33
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