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2011.02.03

誤魔化し志向の思考かもしれないけれど

今日のドドド「カネヒラスカル」
WS000003.jpg
上から覗き込むちっこいのは、ちょっとオマセなお年頃。

ギター飲みをやってる裏で、ギター弾きである副部長の家にお邪魔していました。
広い、おされ、暖かい、Wiiがある、PSPもある、テレビでかい、ラスカルがいる。
あの家がたまり場になる理由がよくわかります。合鍵ほしい。
ただ、暖房が強力すぎて、直に温風を浴び続けていた僕のコートのボタンが変色
結構目立つ。結構困る。


さて、2月に入ってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
どうやら普通の学生さん達はテストやらレポートやら卒論やらに追われているようです。
僕も普通…の学生さんですが、色々早めに終わったので割と余裕があります。
思わずギター飲み裏企画で徹夜したり、その翌日浩子飲みしてみたり。

そんな中、放置しっぱなしだった僕のマンドリンも久々に鳴らしています。
しかし、去年はあまり触っていなかったので、弦も1年くらい変えていません。
そこで今回、弦を変えるついでにプチ整形することにしました。

整形箇所はこちら。
C360_2011-02-02 11-13-54
このブリッジから飛び出すネジです。これが邪魔なので切ります。
なぜこれが邪魔かと言うと、この飛び出たネジが手のひらに当たるのです。
手のひらにこいつが当たると痒くなり、さらに乾燥が重なったりすると、
手のひらのその部分がパックリ割れてしまったりするのです。

手術自体は至ってシンプル。
ネジを引っこ抜いて、金ノコを持ってきて、無理矢理ちょんぎります。
図画工作のノウハウは全くなので正しいかどうかはわかりませんが、
手を何度か切断の危機にさらしながらもなんとか成功しました。
C360_2011-02-02+11-54-17_convert_20110203012054.jpg
切ったのは4弦の方だけです。

そして楽器をポリッシュで磨き、弦を張って完成。
今回からはウルフキラー星人やウルフキラーヒモを使わない事にしました。
そのかわり増田さんに倣ってテールピースとカバーの間にフェルトを挟むことに。
効果は良好です。



こうやって無理矢理な事ができるのは、これが自分の楽器だからですが、
楽器を自分の弾きやすい状態にセッティングするというのは非常に重要だと思います。
「弘法筆を選ばず」と言いますが、裏命題を言えば「弘法でないならば筆を選ぶ」。
つまり、あの諺は「弘法じゃないなら筆を選ぶ努力も必要じゃねーの?」
、と言ってるように思います。
高い楽器を買わなきゃいけないって話じゃないのだけど、
弾きやすさは自分の出来る範囲で研究・調整すべきです。
もちろん、求める音質とかプレイとの兼ね合いもありますけどね。

扱いやすさの観点から考えると、ドラクエ等の世界はやっぱり理不尽ですよね。
例えレベルが1であっても、「はがねのつるぎ」や「バトルアックス」が装備できる。
「どうのつるぎ」ですら重そうなのに、あんなもん振り回せるわけ無いでしょう。
楽器未経験の新入部員に、音は激鳴りだけどめちゃくちゃ
弦高の高い楽器を与えるようなもんですよ。
まぁ、剣と魔法の世界にケチつけるのは無粋なことですが。

そんなわけでこれからの春休み。
ストイックに与えられた筆で練習するのもいいけれど、
筆そのものについても考えてみていいんじゃないでしょうか。
結局出来ることっていったら、弦高やロッドの調整、ストラップの長さ、
あとは色んな弦を試してみたりピックを試してみたりって程度の事でしょうけど。
あれこれ試すのは結構楽しかったりしますよ。




Posted at 01:34 | がっき | COM(4) | TB(0) |
2010.08.02

バンド練ができるおうちを夢見て ~後編~

今日のドドド「乗るしかない、このドドドウェーヴに…!」
WS246.jpg
積丹半島へキャンプに行って来ました。
が、その話はまた今度。
取りあえず前編のまま放置していたベース修復の話を終わらせてしまいましょう。



ラスボスの魂柱を立てるところでしたね。

◆ハンガーの剣と魔法のセロテープ◆

通常、このラスボスに挑むには「魂柱立て」という専用の器具を使います。
そのほかにも歯医者さんで使うような鏡や、オリジナルの補助器具など、
色々と皆さん道具を工夫して魂柱を立てているようです。

が、ウチにはそんな高尚な物ございません!
用意したのは針金ハンガー、セロテープ、30cmの定規、携帯電話です。
勇者的レベルで言うと、銅の剣とスカラとヒャドくらいです。
大丈夫、相手は瀕死。
多少のむにゃむにゃは、むにゃむにゃする!
以下、ラスボス攻略作戦。

▼作戦
・針金ハンガーをほどき只の針金にする。
・ハンガーをJの形に曲げ適当な長さに切る。
・魂柱をJに引っ掛け、セロテープで固定する。
・引っ掛けたものをf孔から入れ、立てる。
・垂直、及び適正位置に立ったら、ハンガーの余りを差込みセロテープを外す。
・セロテープとハンガーを引き抜いて終了。
・元が元だけに、多少の傷は厭わない。
・「ガンガンいこうぜ」

取りあえず魂柱をテープでハンガーに固定したのがこちら。
CA393524.jpg
形状とか安定性とか合理性とか、そういう一切のものはガン無視です。
コレを、孔の淵が傷がつくとかガン無視でf孔から突っ込みます。
文字通り、「ガンガン」言います。

何も考えず突っ込んでみたはいいけれど、そもそも適正位置を良く分っていません。
どーしよー、と思っていたら、元に立っていたであろう場所に跡を発見。
そこピッタリは多分無理なので、その近くならOK!という事にします。

孔に入れてはハンガーでの固定位置を変えまた入れる、を繰り返します。
ハンガーも曲げて、良い感じの形状をさぐります。
で、取りあえず立てることが出来ました。
CA393527.jpg
もうこの時点で汗だくだく。

しかし、コレがまた垂直かどうかって分らないのですよ。
しかし、コレがまた鏡で見て見なきゃわからないわけですよ。
しかし、コレがまたいい具合の小さな鏡は持っていないわけですよ。
そういう時は大いに文明の利器を頼るのが、21世紀の民というものです。

CA393528.jpg
携帯を差し込んで撮った写真。
横に見えるのは前に立ってた場所です。ズレまくり。
こうやってチェックしていけば、垂直かどうかなんて簡単に分る…
わけがありません。

携帯電話をf孔から入れて撮るのだと、
魂柱の片方の片面だけしか撮れないのですよ。
それだけで垂直を判断できりゃ苦労しねーです。

じゃあどうすりゃいいのか?
簡単な事です。
楽器に必要な物、それはズバリ、想像力っ。
これは垂直と信じて信じて信じきれば、多少の傾きなんて知ったことではないのです。
木は柔軟なのです。安物合板楽器は丈夫なのです。
壊れはしない、はず!

そう信じつつ定規で叩いて修正しようとしてみたり、
ハンガーを外した後に魂柱を倒してガッコンガッコンいわせてみたり。
くじけそうになったときも、なきそうになったときも、踵落とししたくなったときもあったけど、
最終的には何とか魂柱を挟み込むことが出来ました。
あんまり垂直に立ってる気はしないけれど、
垂直と信じることにするのです。


◆エンディング◆

曲がりなりにも魂柱を立てたので、弦を張ります。
セットで4000円くらいの、破格の安さの弦です。
せめて丁寧に巻き、完了。
感動のエンディングは、音出しです。

弾いてみると、
ベイィ~~~~~ン。
という音がします。

しょ、しょぼい…。

とても上っ面な音が鳴ります。音も小さい。
弦のせいか魂柱のせいか楽器本体のせいか、よくわかりませんが。
でも、少し弦を慣れさせたら少しはマシになりました。
弾き心地は柔らかめ。日和ベーシストには丁度いいかもしれません。

CA393616.jpg

まぁ、ともかく、練習程度には使える子です。
ラスボスを倒して助けたお姫様があんまり可愛くなかったような感じですが、
贅沢は言いません。よしとしましょう。



Posted at 15:25 | がっき | COM(0) | TB(0) |
2010.07.23

バンド練ができるおうちを夢見て ~前編~

今日のドドド「兎」
WS233.jpg
ツイッターのプロフより。
センスに嫉妬。


2~3ヶ月ほど前に部から壊れかけのウッドベースを引き取りましたが、
一度記事を書いたきり修理報告を全く報告しておりませんでしたね。
色々と難があったのですがどうにかこうにか使えるになったので、ご報告をば。


◆思いがけず外注◆

その前回の記事では指板を削って塗装を剥がしたところまででしたね。
CA393114.jpg
実はこの時、削ったりテールピースを試しに塗装してる姿を父親に見つかりまして。
「塗装をするならじーちゃんにやってもらえ」
と、その場で電話して話をつけられてしまいました。
ホントは全部自分でやってみたいと思っていたのですが、
流れで木工好きの祖父の家へ持って行くことに。


◆致命的問題発見◆

持って行く前に弦を張ってちょっと弾いてみたところ、
なんと、めちゃくちゃビビるではありませんか!
てか、音がならねぇ!
特に凹んでいた1・2弦の2ポジのあたり。
あー…やっぱり紙やすりは手で適当にゴシゴシしちゃダメですね。
均一に削れるように木片などを使って慎重にやらなきゃダメだったのですが、
そこらへんをサボったツケがでてるようです。
自分で修正しようともしましたが、どうにも難しそうで。
塗装の件ついでに祖父に相談する事に。


◆宮大工用カンナが火をふくぜ◆

我家のムーブにウッベを詰め込み、祖父の家へ。
祖父との相談の結果、指板をカンナ掛けすることになりました。
CA393158.jpg
カンナで指板の凸凹をなくせばビビらなくなるはずです。
カンナ掛けは祖父の技術と勘に頼りっぱなしでした。
ある程度カンナをかけ、弦を張ってチェックし、またカンナ…
を繰り返し、どうにかビビらないところまで回復しました。
指板が削られる様子はちょっと不安だったけど、すげー、カンナすげー。

その後、ラッカー塗装もお願いして数週間後。
指板の塗装だけでなく、がっつんがっつぶつかり削られた淵を、
パテで埋めて補修までしてくれてました。
流石は熟練の技と言いますか、見事です。
自分で全部やりたい気持ちはあったものの、
やはり完成度を見ると非常にありがたく思います。


◆ラスボス◆

ウッベもヴァイオリンもですが、魂柱(こんちゅう)という部品があります。
楽器の中に立てる柱なのですが、通常は弦の圧力だけで挟まっています。
当然弦をすべて外せば圧力が弱まり、簡単に取れてしまいます。

しかしこのウッベは弦を外して結構動かしても、魂柱が取れませんでした。
それはそれで問題なのですが、まぁ取れないほうが面倒じゃない。
ってことで安心していたのですが、祖父宅で取れちゃいまして。
自分で魂柱を立て直すことになりました。
コレをクリアすれば弦が張れる!
ラスボスです。

この魂柱を立てるって、なかなかにデリケートで面倒で技術がいるんですよ。
あの狭いf孔から木の棒を綺麗に垂直に適正な位置と方向で立てるって、
そりゃあ楽器屋に金払ってやってもらう仕事です。
が、生憎僕にはオカネがありません。
そもそもアレを楽器屋まで持って往復するとか、面倒すぎる。

でも自分で立てるのも面倒だなぁと思い、放置して数週間。
ようやく重い腰を上げ、重いウッベを寝かせ、作業する事に。




後編へつづく。

Posted at 03:46 | がっき | COM(2) | TB(0) |
2010.05.13

ヤスリで削って削って削って削って

今日の名言「デッドマンズチェストって感じです」…byソエタ
ソエタさんが言うデッドマンズチェストと言うのは、
「桑園の自動車教習所へ行くにあたって、教習開始に間に合うか間に合わないかギリギリの線でサ館を出て、チャリに乗りながら、又はエレベータを待ちながらあたふたする感じ」を表現したワードであります。
別にデッドマンズチェストという英語の意味とか、某映画とか、全く関係ないです。
大事なのは語感です。デッドマンズチェスト!って、語感だけ。



只今捨てられかけたウッドベースを蘇生中です。
途中経過をまとめてみます。

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Posted at 01:03 | がっき | COM(0) | TB(0) |
2010.05.10

晩婚の正第一婦人

今日のドドド「オーラレスな集団」
WS230.jpg

新入生が来るこの時期は兎角、大勢でご飯を食べに行く機会が多くなります。
外食が多いとお財布がイタいのなんの。
でもまぁ、外食はある意味「投資」みたいなもんだと思います。
別におごるとかじゃなくても。

この日は1人の新入生に対して10人で立ち向かい、総勢11人でお食事。
RSFの一番偉い人と二番目に偉い人に挟まれてる、ドラマーな青年です。
きっと将来、ハチヤマを突き上げる良きBj弾きになってくれることでしょう。



浮気者と罵られる事の多い僕ですが、
僕なんかよりよっぽど浮気な存在がいる事をご存知でしょうか?
それは部にあるウッドベース達です。
彼ら(?)、又は彼女ら(?)は日毎時間毎にパートナーを変えてしまう浮気っぷり。
ウッドベースの共同使用こそ究極の一夫多妻・一妻多夫なのです。

ウッドベース達は数々の人間によって弄ばれ、共にステージで輝く事もありますが、
ブル研という過酷な環境の中、数々の事故・DVで傷を負うこともあります。
そしていつかブル研は新しいウッドベースを迎え入れ、
傷を負った古いウッドベースは倉庫に追いやられ、忘れ去られるのです。
しかし、倉庫にいられるだけまだマシかもしれません。
いつしか倉庫にも居られなくなった時、
それは楽器としてではなく「邪魔な荷物」として扱われます。
そうなってしまったら、後はキャンプファイアーにくべられてしまうだけ。
もしも、そんな可哀想な楽器が目の前に居たら、放っておけるでしょうか…?



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Posted at 02:37 | がっき | COM(4) | TB(0) |
2010.05.01

眠らない魚

今日のドドド「Trio The Templeblock」
WS227.jpg

こんにちは。GW如何お過ごしでしょうか。
GWのありがたみが殆ど無い僕は、メゲズにキーボードへ向かうのです。

今日は新しい楽器をご紹介。
これまで何かにつけ楽器を買い集めてはいたけれど、今回は一味違う。
なんてったって、打楽器です。
そしてその打楽器とは…ともったいぶるまでも無く堂々と上に掲載しています。
木魚です。
今、木魚があつい。


出会いはウッドベース購入ツアーの後、
兼。とコバヤシと3人で立ち寄ったエスニック雑貨の店でした。
店の奥に楽器コーナーを発見。
東南アジアで買い付けたような打楽器類が中心です。
これがどうしてなかなか安くて面白いものばかり。
楽器好きにはたまりません。
コバヤシ君のバンド練の時間が迫っているにも関わらず遊び続けてしまいました。
なんてクズな先輩たちなんだろう。
そして、そんなクズな先輩の片方は迷った挙句1200円で三つ子の木魚を買いました。
これがまた非常に可愛い。

CA393002.jpg

この三つ子木魚は皆さんに馴染みのある木魚とは違うフォルムです。
まぁ木魚という楽器自体、なかなか馴染みが無い物かとは思いますが。
そもそも木魚が楽器と言う認識すら一般的では無いのかもしれませんね。
木魚は何も、お経の伴奏にしか使えないわけじゃありません。
立派な音の出る打楽器ですから、色んな所で使われているようです。
実際、僕のいた中学の吹奏楽部で五連木魚を使った事もあります。

しかし何より木魚使用のパイオニアは、そう、我らが明和電機です。



この指パッチン制御式自動木魚「パチモク」への憧れが僕に木魚を買わせました。
メカニカルな部分への憧れはもちろん、
木魚それ自体の素晴らしさを教えてくれたのもまた彼らでした。


さて、実際にこの三つ子木魚を叩いてみますと、とても気持ちよいです。
全体的に高めの音で、木魚よりも高音が強いウッドブロックに似た部分もありますが、
一人で叩いているだけでも十分楽しいです。
音を感じる楽しさも勿論の事、叩いて跳ね返る衝撃の感触が何とも言えません。
こりゃ確かに、叩きながらお経唱えればトリップするかもなぁ、と思います。
1200円、侮りがたし。





Posted at 17:30 | がっき | COM(0) | TB(0) |
2010.04.13

Too many Bobs ~前編~

今日の名言「プログレといえば、ティンパニーだ。僕はな。」…by明和電機@Twitter
ティンパニを弾き語り…いや、叩き語りするのは社長くらいなもん。

短文ブログみたなついったーは、優良な名言採取場っぽいですね。
困った時の明和、ハマコー、ヲノさん。



昔々、まだ僕が可愛げのある一年目の頃。
「いやー、いつか一人ブルーリッジとか、やってみたいですねぇ。」
何度かそんな適当な夢を描いた事があったように思います。

しかし、所詮ベース始めたて、フィドル触りたて、程度の分際。
せめてバンジョーくらい持ってないと…あ、一年目後半で買いやがった。
カットの無いブルーリッジなんて…あ、二年目後半で買いやがった。
いや、でもギターはどうしても無きゃ…あ、三年目後半で買いやがった。

そう、実はドブロ以外の五種はコンプしていたのです。
大体、その年目の後半で買っておりますな。

とは言っても、まだまだ一人ブルーリッジなぞ出来ません。
演奏技術はもちろんの事、多重録音するための機材も無いのです。
まぁ、パソコンはありますがスペックが貧弱、
かつやっぱりインターフェイスもマイクも無い。
そしてソフトウェアを扱う知識も無い。
実は去年、試しにカラオケ用マイクを買ってはみたものの、
結局ソフトが使いこなせず、音も悪く、結局放置されたままでした。

そして四年目後半。お金は無い。
けど、湧き上がる欲求…それは、MTRが欲しい!
(※MTRとは…マルチトラックレコーダーの略で、多重録音用の機材と思って下さい。)

10万のドブロが欲しい、と思うのは「無理っ」と一蹴できるけれど、
2万のMTRが欲しい、というちょっと現実的な価格だから困ります。
頑張ってひねり出せば殺せる程度の諭吉。
そしてクリックするだけで簡単に諭吉達がお嫁に行く、この危ない時代。

おおよそ2~3ヶ月悩みました。
しかし、結果は分りきっていたのです。

CA392958.jpg

先月、購入しました。
経験上、こういう時のぼぶはいつか買うのです。
そして、いつか買うならさっさと買え、と言う論理のもと、さっさと買うのです。

今回買ったのはZOOMの8トラックMTR、MRS-8という機種。
ネットを漁る限り、ちょっと古いけど評判もコストパフォーマンスから言えば良いらしく、
録音初心者の僕には十分だろうという判断でこれにしました。
実質、一番安いと思うし。
ライブとかも高音質で録音できるレコーダー型にしようかなとも思いましたが、
重ねて一人遊びするには&視覚的にわかりやすいのはこちらだろうと言う事で。
ちなみにサイズはA4くらい。
100均で買った書類用ラックに、良い感じで収まります。

このMTRと、前に買った安いカラオケ用マイク。
そして良く使われている楽器達と、埃をかぶって浮かばれない楽器達。
こいつらと一緒に、夢の一人ブルーリッジ計画は動き出しました。
しかし、それは苦難の連続だったのです…。

つづく。




Posted at 02:03 | がっき | COM(0) | TB(0) |
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